マクドでは今チキンタツタが限定メニューとして登場している。

今年度はそれをさらに発展させたポークタツタというメニューも登場した。

概念的に言うならば、タツタパティに代わって人気メニューのてりやきパティを挟んだものである。

ソースはないが、それでもレギュラー限定共に1番人気のメニューを組み合わせたメニューはてりやきチキン同様新たな人気を呼ぶに違いない。



マクドは今、色んな事に対する環境の変化のあおりを受けている。

値下げしたのもあれば値上げしたのもあるという変化を実感させる環境にあるのは誰もがご存知な事のはずである。

今の環境を考えると、チキンクリスプの有り難みを今まで以上に実感してる人もいるのではないだろうか。

今まで色んな環境にも難無く対応できていたマクドがそのあおりを受けたような環境にあるのが今の環境が普通の事ではない事を強調している。



マクドでの今の行いはそれに極力対応するためにとどまらず、『値段が変わっても来てくれるか』を試している時でもある。

新たなメニューがないがために他のハンバーガーチェーン店よりかなり遅れをとっていると言われている中、それでもマクドへ来てくれる人がいてくれるかを直に知る機会でもあるのだ。

つい最近ではポークタツタの他にもメガマックに合わせるように『メガポテト』という新たなメニューも導入されている。

2008年以降のあおりを受けずに乗り切った強さを今回も今の環境に現してほしい。

今がその時である。