先週、私はあらためてスカイツリーを訪問した。

先週はそう、スカイツリー1周年の日だったのである。

その事に気付いていた人は何人いたのであろうか。

どこかで聞く事もない形でその事を知っていた人は少なからずいるはずだ。



その日は平日真っ只中だったが、それでもスカイツリーには平日とは思えないくらいのたくさんの人だかりだった。

今回も中へは行かなかったが、スカイツリーの入口からもたくさんの人がいる事が一目でわかるほどの人だかりだった。

中には学校の行事でここに来ている人達もいた。

学校の行事というのもあれば、今日という日に来れたのはある意味いい機会だったと言えよう。

いい機会だったと言えるのは天候についてもそうだった。

昨年のその日、金環日食を見れた代償なのか、天候は雨だった。

今年度はそれとは逆にスカイツリーの背景にふさわしい晴天日だった。

記念すべき1周年はちゃんとした天候で迎える事ができたというわけだ。

やはりスカイツリーは晴天日が1番似合ってると言えよう。



東京タワーが昭和を象徴するなら、スカイツリーは平成を象徴する建物になるのかなぁ…

あらゆる高層ビルに大差をつけるほどの高さを持つスカイツリー。

そこから象徴される事は平成に限った事ではないのは明らかだ。

スカイツリーもまだ1年。

日本の新たなスポットとしての活躍はまだまだこれからである。

日本と平成の新たな象徴スポットがこれからさらなる発展を遂げていきますように。