2月10日、私はとある事に挑戦した。
そのとある事とは、アーケードゲームの代表的存在であるUFOキャッチャーだった。
私自身、UFOキャッチャーはともかく、当時はゲームセンターに行く事自体そんなになかった。
幼い頃は、大概プリクラをしていたくらいだった。
私自身、ゲームに対する挑戦意識がなかったのである。
高校時代は、太鼓の達人をやるためにゲームセンターに通う事があったが、他のアーケードをやろうという気持ちは起きなかった。
それから10年以上経ち、私は時折ゲームセンターに足を運ぶようになっていた。
そのきっかけはDIVAだった。
友人との交流を通して知ったボーカロイドの魅力に気付き、それがやがてDIVAをやる事に発展して今に至る。
ある日私はふとUFOキャッチャーに目をやった。
そこにはイーブイ系統のぬいぐるみが置かれていた。
今年度の映画に合わせてかUFOキャッチャーにはたくさんのブイズぬいぐるみがあった。
その中で私が近頃好きになり始めたばかりのブイズがいた。
せっかくだからやってみようかな。
そういうわけで私は最後にやったのがいつなのか忘れたほど久々にUFOキャッチャーに挑戦した。
試しに狙いを定めてみたが、私は初回ですぐに見切りをつける事となった。
今のUFOキャッチャーって、つかんで取るのはまずできないようで…
キャッチャーのつかみ具合からすると、今のUFOキャッチャーはプライズをつかめるほどの力を持っていないみたいだ。
普通につかめれば容易にゲットできる形式だとそれに気付いた人のかっこうの餌食になるのを阻止するためなのかもしれないが、UFOキャッチャーの概念からすると本末転倒な気がするけど…
というわけで、私は早速作戦Bに変更する事にした。
直につかむのではなく、アームに引っ掛けるというやり方である。
今のUFOキャッチャーはこういうやり方がメインのようである。
引っ掛けるやり方は狙い通りだった。
アームは見事プライズの部分に引っ掛かりそのままキャッチャーについたまま運び出す事に成功した。
成功したかに見えたが、その後灯台下暗しの事態が起きた。
プライズがアームに引っ掛かったまま離れなかったのだ。
アームに引っ掛かったのはゲットしたものとは扱わないという事をひそかに私は知っていた。
それがここで現実になるとは…
そういうわけで続行。
続いての使命はプライズをアームから離す事。
もちろんただ離すのではなく極力取りやすい場所へ…
私は極力ゲット場所に近い場所にプライズを離した。
つかむ力がない事、そして離れやすい事はここでプラスに働いた。
何事も環境次第というわけで…
あらためてゲット作戦スタート。
続いての作戦は、キャッチャーを使ってプライズをゲット場所に落とすという作戦である。
今時のUFOキャッチャーはこういうやり方が普通のようだ。
つかむ動きをプライズをはじく形にして動かしたり、だいぶ近づいたらキャッチャーを下げる動きを下へ下げるように落とす形にしたりを続けた。
ここまで来た以上は、必ずゲットしなくてはならない。
序盤のアームに引っ掛かってゲット出来なかった時の心境が私にその気持ちを持たせた。
そして…
通算12回目、ついに私はプライズをゲットしたのだった。
プライズがゲット場所に入った瞬間、私は『イエス!!』と豪語した。
その時の心境はたくさんの人がいる中で豪語した事に抵抗感を覚えないものだった。
その根拠に、その後もラックススーパーリッチのように何回か『イエス!』と躊躇なく豪語していた。
それに気付いたのか、近くにいたスタッフさんが『おめでとうございます』と言ってゲットしたプライズを持ち帰り袋に入れてくれた。
今回ゲットしたプライズは…

ブイズパーティーの一人、リーフィアである。
クリーム色の肌とかわいさを象徴させるくりくりした目、温和な性格を象徴するルックス。
ブイズパーティーの中で好きなポケモンになるかもしれない魅力である。
今年度の映画ではどうゆう形で出演するのかな…
色々な達成感を実感しながら私はリーフィアを片手にその場を後にした。
そのとある事とは、アーケードゲームの代表的存在であるUFOキャッチャーだった。
私自身、UFOキャッチャーはともかく、当時はゲームセンターに行く事自体そんなになかった。
幼い頃は、大概プリクラをしていたくらいだった。
私自身、ゲームに対する挑戦意識がなかったのである。
高校時代は、太鼓の達人をやるためにゲームセンターに通う事があったが、他のアーケードをやろうという気持ちは起きなかった。
それから10年以上経ち、私は時折ゲームセンターに足を運ぶようになっていた。
そのきっかけはDIVAだった。
友人との交流を通して知ったボーカロイドの魅力に気付き、それがやがてDIVAをやる事に発展して今に至る。
ある日私はふとUFOキャッチャーに目をやった。
そこにはイーブイ系統のぬいぐるみが置かれていた。
今年度の映画に合わせてかUFOキャッチャーにはたくさんのブイズぬいぐるみがあった。
その中で私が近頃好きになり始めたばかりのブイズがいた。
せっかくだからやってみようかな。
そういうわけで私は最後にやったのがいつなのか忘れたほど久々にUFOキャッチャーに挑戦した。
試しに狙いを定めてみたが、私は初回ですぐに見切りをつける事となった。
今のUFOキャッチャーって、つかんで取るのはまずできないようで…
キャッチャーのつかみ具合からすると、今のUFOキャッチャーはプライズをつかめるほどの力を持っていないみたいだ。
普通につかめれば容易にゲットできる形式だとそれに気付いた人のかっこうの餌食になるのを阻止するためなのかもしれないが、UFOキャッチャーの概念からすると本末転倒な気がするけど…
というわけで、私は早速作戦Bに変更する事にした。
直につかむのではなく、アームに引っ掛けるというやり方である。
今のUFOキャッチャーはこういうやり方がメインのようである。
引っ掛けるやり方は狙い通りだった。
アームは見事プライズの部分に引っ掛かりそのままキャッチャーについたまま運び出す事に成功した。
成功したかに見えたが、その後灯台下暗しの事態が起きた。
プライズがアームに引っ掛かったまま離れなかったのだ。
アームに引っ掛かったのはゲットしたものとは扱わないという事をひそかに私は知っていた。
それがここで現実になるとは…
そういうわけで続行。
続いての使命はプライズをアームから離す事。
もちろんただ離すのではなく極力取りやすい場所へ…
私は極力ゲット場所に近い場所にプライズを離した。
つかむ力がない事、そして離れやすい事はここでプラスに働いた。
何事も環境次第というわけで…
あらためてゲット作戦スタート。
続いての作戦は、キャッチャーを使ってプライズをゲット場所に落とすという作戦である。
今時のUFOキャッチャーはこういうやり方が普通のようだ。
つかむ動きをプライズをはじく形にして動かしたり、だいぶ近づいたらキャッチャーを下げる動きを下へ下げるように落とす形にしたりを続けた。
ここまで来た以上は、必ずゲットしなくてはならない。
序盤のアームに引っ掛かってゲット出来なかった時の心境が私にその気持ちを持たせた。
そして…
通算12回目、ついに私はプライズをゲットしたのだった。
プライズがゲット場所に入った瞬間、私は『イエス!!』と豪語した。
その時の心境はたくさんの人がいる中で豪語した事に抵抗感を覚えないものだった。
その根拠に、その後もラックススーパーリッチのように何回か『イエス!』と躊躇なく豪語していた。
それに気付いたのか、近くにいたスタッフさんが『おめでとうございます』と言ってゲットしたプライズを持ち帰り袋に入れてくれた。
今回ゲットしたプライズは…

ブイズパーティーの一人、リーフィアである。
クリーム色の肌とかわいさを象徴させるくりくりした目、温和な性格を象徴するルックス。
ブイズパーティーの中で好きなポケモンになるかもしれない魅力である。
今年度の映画ではどうゆう形で出演するのかな…
色々な達成感を実感しながら私はリーフィアを片手にその場を後にした。