続いて今回卒業制作展に出展されていた中で私が気に入ったさらなる作品を紹介する。
まずは…

オータム以来の絵と詩的な散文を合わせた作品でタイトルは『Daydreaming』という。

ポストカードやアロマキャンドル、さらには電灯など、イメージに合わせた様々なグッズがある。
プロジェクターを使ったBGM付きの映像もあった。

色んな形で出展するとは、なかなかのものである。
本体は詩的な散文を合わせた画集である。


『ここなら大丈夫 さあ、思いっきり叫んでみて』

『北風がざああっとふいて一瞬のうちにきみの言葉を洗い流してくれるから』




こうゆう詩的な散文とそれに合わせた絵が組み合わさった作品は本当に魅力的なものである。
私もこういう作品を作ってみたいなぁ…
続いては…

木彫りで作られたザトウクジラのオブジェである。

ブリーチ(クジラが海から飛び上がる動作の総称)をしている様子を描いた見事な作品である。
話によれば、このクジラは一本の丸太から作り上げたものだという。
丸太の元の姿を想像すればいかにクオリティが高いかが伝わる。
これがオチャビに通った事によって得られる創作力というわけで…

クジラ好きの私には、待ってましたと言わんばかりの大作である。

そういえば、私がここに感心を持つきっかけになったのもクジラだったっけね。
私がここを知ったそもそものきっかけはこういうクジラのいる作品だった。
2011年11月、私はとある理由で御茶ノ水に通っていた。
その際、当時通っていた学校が隣の駅だったので試しに歩いて御茶ノ水まで行ってみようかなとふと思った。
多少道に迷う形でどうにかたどり着いた時、私はふと左の方を見た。
そこには私がひそかに好きな生き物であるクジラの絵があった。
しかも、かなり魅力的な絵で私はその絵にすぐ一目惚れした。
それからというもの、御茶ノ水に行く度に私はその絵に会うのが日課になった。
その絵の魅力はそれを生み出した場所であるオチャビ全体にも広がっていき、現在に至る。
翌年になるとその絵があったポスターは撤去されていた。
何度も撮影するチャンスがあっただけにそれが心残りだった。
その作品は、後にその年のプレゼンテーションフェスティバルで最優秀作品賞を受賞したものだった事がわかった。
一応作者だけは覚えていたので、それが作品の詳細を知る契機となった。
諸事情で画像は載せられないが、作品については紹介しておく。
タイトルは『モモリのベランダ』という。
さらなる詳細と画像はオチャビのサイトにあるのでもし気になったら調べてほしい。
解説からすると、あのクジラは話のワンシーンって事になるのかな…
またどこかでモモリのベランダに会える機会はないだろうか…
あのシーンだけでなく、あらためて全詳細を見たいものだ。
その時のクジラも今回の作品と同じザトウクジラがモデルのようだった。
クジラの代表的なモデルって大部分はザトウクジラなんだよね…
私はひそかにシャチとイルカを除くクジラの中ではザトウクジラが1番好きだった。
その中でザトウクジラを作品のモデルに選んでくれたのは真に光栄な事である。
この作品を機にもっと多くの人にクジラの魅力、そしてオチャビの魅力を知ってもらいたいものである。
続いては私が特に印象に残った作品を紹介する。
まずは…

オータム以来の絵と詩的な散文を合わせた作品でタイトルは『Daydreaming』という。

ポストカードやアロマキャンドル、さらには電灯など、イメージに合わせた様々なグッズがある。
プロジェクターを使ったBGM付きの映像もあった。

色んな形で出展するとは、なかなかのものである。
本体は詩的な散文を合わせた画集である。


『ここなら大丈夫 さあ、思いっきり叫んでみて』

『北風がざああっとふいて一瞬のうちにきみの言葉を洗い流してくれるから』




こうゆう詩的な散文とそれに合わせた絵が組み合わさった作品は本当に魅力的なものである。
私もこういう作品を作ってみたいなぁ…
続いては…

木彫りで作られたザトウクジラのオブジェである。

ブリーチ(クジラが海から飛び上がる動作の総称)をしている様子を描いた見事な作品である。
話によれば、このクジラは一本の丸太から作り上げたものだという。
丸太の元の姿を想像すればいかにクオリティが高いかが伝わる。
これがオチャビに通った事によって得られる創作力というわけで…

クジラ好きの私には、待ってましたと言わんばかりの大作である。

そういえば、私がここに感心を持つきっかけになったのもクジラだったっけね。
私がここを知ったそもそものきっかけはこういうクジラのいる作品だった。
2011年11月、私はとある理由で御茶ノ水に通っていた。
その際、当時通っていた学校が隣の駅だったので試しに歩いて御茶ノ水まで行ってみようかなとふと思った。
多少道に迷う形でどうにかたどり着いた時、私はふと左の方を見た。
そこには私がひそかに好きな生き物であるクジラの絵があった。
しかも、かなり魅力的な絵で私はその絵にすぐ一目惚れした。
それからというもの、御茶ノ水に行く度に私はその絵に会うのが日課になった。
その絵の魅力はそれを生み出した場所であるオチャビ全体にも広がっていき、現在に至る。
翌年になるとその絵があったポスターは撤去されていた。
何度も撮影するチャンスがあっただけにそれが心残りだった。
その作品は、後にその年のプレゼンテーションフェスティバルで最優秀作品賞を受賞したものだった事がわかった。
一応作者だけは覚えていたので、それが作品の詳細を知る契機となった。
諸事情で画像は載せられないが、作品については紹介しておく。
タイトルは『モモリのベランダ』という。
さらなる詳細と画像はオチャビのサイトにあるのでもし気になったら調べてほしい。
解説からすると、あのクジラは話のワンシーンって事になるのかな…
またどこかでモモリのベランダに会える機会はないだろうか…
あのシーンだけでなく、あらためて全詳細を見たいものだ。
その時のクジラも今回の作品と同じザトウクジラがモデルのようだった。
クジラの代表的なモデルって大部分はザトウクジラなんだよね…
私はひそかにシャチとイルカを除くクジラの中ではザトウクジラが1番好きだった。
その中でザトウクジラを作品のモデルに選んでくれたのは真に光栄な事である。
この作品を機にもっと多くの人にクジラの魅力、そしてオチャビの魅力を知ってもらいたいものである。
続いては私が特に印象に残った作品を紹介する。