今回のウィンタープレゼンテーションで私が気に入った作品は二つあった。
一つはキャラクター面、もう一つは内容面である。

星座をもとにしたキャラクター、『ホロスコープス 12星座の仲間たち』。
星座の名前だけは知ってるが、イメージは知らないというのを相手に、とてもわかりやすく、何よりとてもかわいく描かれているのが特徴だ。
まずは…

おひつじ座の『アリエス』ちゃん。
とてもポジティブで、色んな事にチャレンジする反面、一直線な性格で時折周囲が見えなくなる時がある。
私が1番気に入ったホロスコープスのキャラクターはこの子である。
『ちゃん』付けだが、角があるので男の子のようだ。
マァ、私も『なおちゃん』って呼ばれてた頃があったから不思議じゃないが。

続いておうし座の『タウラス』くん。
どや顔みたいな表情が特徴だ。
かなりおおざっぱな性格で、抜けているところが多く、慌ててる時や急いでいる時は注意との事。
猪突猛進というイメージだろうか…
続いて…

ふたご座の『ジェミニ』ちゃん達。
お出かけが好きで誰とでも仲良くなれる気さくな性格。
飽きっぽい所があるのが欠点のようで、双子だけにお互いそういう性格でもあるのだろう。
お次は…

かに座の『キャンサー』くん。
ルックスとは裏腹に人懐こく可愛がられる頑張り屋さんなキャラだという。
欠点は、物事を深く考えすぎちゃう事。
ある意味私やクマねこのチャーリーくんに似た性格と言えるかもしれない。
一応私はへびつかい座を加えた場合だとかに座にはなるのだが…
ちなみに実際の私はというと…

8月4日生まれというわけで、しし座である。
続いてはそのしし座の『レオ』くん。
本人も悩むほど自己主張が多い性格で、他人にまでそれをグイグイ押し付けちゃわないように注意との事。
…うん、当たり。
私も自己主張が多くて、ついそうなっちゃう方なんだよね…
話せる事がたくさんあるのはこういう自己主張が多い欠点を生む事にも発展するわけだ。
続いて…

おとめ座の『ヴィーゴ』ちゃん。(読み方がわからないのでひとまず仮)
ホロスコープスの中で1番萌えキャラに近いというべきだろうか…
クリアな性格だが、時折自分の事がわからなくなっちゃう事があるという。
他人だけでなく自分の事を理解出来るように注意。
この内容は、おとめ座に限らず私達全てに当て嵌まる事と言えよう。
続いて…

てんびん座の『リブラ』くん達。
生き物じゃない星座は、星のキャラクターがその代理をしているようだ。
迷い出したら決められなくなっちゃう性格で、話に流されすぎないように注意との事。
天秤でも、計量が偏る時もあるというわけだ。
続いて…

さそり座の『スコルピオ』くん。
土壇場で力を発揮する性格で、そうなるまでに時間がかかるのが欠点。
いつでも土壇場にいる気持ちを持つ事が大事だという事を教えてくれる性格とも言えよう。
お次は…

いて座の『サジタリウス』くん。
こちらはおとめ座と対極のキャラクターと言えるかもしれない。
いて座にもかかわらず、自覚するほど集中力がないとの事。
飽きっぽいのと当たって砕けろ的な考えを持ちやすいのでそれに注意との事だ。
続いては…

やぎ座の『カプリコーン』くん。
下半身が魚だったので、一瞬うお座かと思ったが、やぎ座である。
努力しない奴を嫌い、自分はそれに恥じないよう努力している。
だが、努力だけではどうにもならない事だってあるのでそれには注意との事だ。
やぎ座の内容が1番現実的と言えるかもしれない。
続いて…

みずがめ座の『アクエリアス』くん達。
生き物じゃない星座第二弾である。
自分は自分、他人は他人と人の事は全く気にならない性格だが、そんなアクエリアスくんにも出会ってみたい人だっている事に注意との事。
人の事を気にならないのは必要な時もあればそうじゃない時もある、それを現しているのかもしれない。
ラストは…

うお座の『ピスケス』くん達。
あらためてうお座御本人である。
気が弱くてノーと言えず、押しが強い相手は苦手。
レオくんとは対極的に、自己主張が下手なので、すぐ人に合わせちゃうのには注意との事だ。
星座をキャラクター化したこの作品は見事なものである。
これなら誰もが星座に関心を持ちそうだ。
この作品もプレゼンだけの展示がもったいなすぎる作品である。
ぜひとも世に出てほしいものである。
プレゼンが終わった後の作品って最終的にどうなっちゃうのかなぁ…
ホロスコープスがあった展示場所にはもう一つ、素晴らしい作品があった。

先程の作品とは打って変わり、この作品はかなり切実かつ現実的な訴えを私達に伝えている。

切り株に祈りを捧げている青年。
その様子を見守る女神様のような人物…
その絵の右側には、シンプルながらもとても鋭いメッセージがあった。

ひそかに忘れている事だが、私達が使っている身近なものには長い年月を経て育った木を切り倒して作られている。

ここオチャビで使われている紙や鉛筆に限らず、木を素材にしているものは全て『木を切り倒して』作られているものである。
この作品は、それを切に伝えている作品である。
この作品が伝えたい事。
木を使っているものは、それを生み出すために切り倒された木を思い、大切にしよう、という事である。
木に限った事じゃない。
この作品の左側にある絵もさらに切実な事を伝えている。

私達は、年間で3分の1の食べ物を捨てているのだ。
その量は発展途上国に支援できるほどの量というのがさらにその切実さを強調させる。
残すどころかつまみ食いされる事さえなく捨てられる食べ物を考えると私達はいかにそれを無駄にしているかがわかる…
堆肥にされる事もなく、焼却処分されているという廃棄された食べ物の事実を知ってるのは何人いるだろうか…

この作品を機にあらためて環境を見直せるようになりたいものだ。
この作品が伝えているのは、事実であり、私達にとって身近な事なのだから…
ウィンタープレゼンテーションは明日27日までやっている。
オチャビを通り掛かったらぜひとも寄ってほしい。
一つはキャラクター面、もう一つは内容面である。

星座をもとにしたキャラクター、『ホロスコープス 12星座の仲間たち』。
星座の名前だけは知ってるが、イメージは知らないというのを相手に、とてもわかりやすく、何よりとてもかわいく描かれているのが特徴だ。
まずは…

おひつじ座の『アリエス』ちゃん。
とてもポジティブで、色んな事にチャレンジする反面、一直線な性格で時折周囲が見えなくなる時がある。
私が1番気に入ったホロスコープスのキャラクターはこの子である。
『ちゃん』付けだが、角があるので男の子のようだ。
マァ、私も『なおちゃん』って呼ばれてた頃があったから不思議じゃないが。

続いておうし座の『タウラス』くん。
どや顔みたいな表情が特徴だ。
かなりおおざっぱな性格で、抜けているところが多く、慌ててる時や急いでいる時は注意との事。
猪突猛進というイメージだろうか…
続いて…

ふたご座の『ジェミニ』ちゃん達。
お出かけが好きで誰とでも仲良くなれる気さくな性格。
飽きっぽい所があるのが欠点のようで、双子だけにお互いそういう性格でもあるのだろう。
お次は…

かに座の『キャンサー』くん。
ルックスとは裏腹に人懐こく可愛がられる頑張り屋さんなキャラだという。
欠点は、物事を深く考えすぎちゃう事。
ある意味私やクマねこのチャーリーくんに似た性格と言えるかもしれない。
一応私はへびつかい座を加えた場合だとかに座にはなるのだが…
ちなみに実際の私はというと…

8月4日生まれというわけで、しし座である。
続いてはそのしし座の『レオ』くん。
本人も悩むほど自己主張が多い性格で、他人にまでそれをグイグイ押し付けちゃわないように注意との事。
…うん、当たり。
私も自己主張が多くて、ついそうなっちゃう方なんだよね…
話せる事がたくさんあるのはこういう自己主張が多い欠点を生む事にも発展するわけだ。
続いて…

おとめ座の『ヴィーゴ』ちゃん。(読み方がわからないのでひとまず仮)
ホロスコープスの中で1番萌えキャラに近いというべきだろうか…
クリアな性格だが、時折自分の事がわからなくなっちゃう事があるという。
他人だけでなく自分の事を理解出来るように注意。
この内容は、おとめ座に限らず私達全てに当て嵌まる事と言えよう。
続いて…

てんびん座の『リブラ』くん達。
生き物じゃない星座は、星のキャラクターがその代理をしているようだ。
迷い出したら決められなくなっちゃう性格で、話に流されすぎないように注意との事。
天秤でも、計量が偏る時もあるというわけだ。
続いて…

さそり座の『スコルピオ』くん。
土壇場で力を発揮する性格で、そうなるまでに時間がかかるのが欠点。
いつでも土壇場にいる気持ちを持つ事が大事だという事を教えてくれる性格とも言えよう。
お次は…

いて座の『サジタリウス』くん。
こちらはおとめ座と対極のキャラクターと言えるかもしれない。
いて座にもかかわらず、自覚するほど集中力がないとの事。
飽きっぽいのと当たって砕けろ的な考えを持ちやすいのでそれに注意との事だ。
続いては…

やぎ座の『カプリコーン』くん。
下半身が魚だったので、一瞬うお座かと思ったが、やぎ座である。
努力しない奴を嫌い、自分はそれに恥じないよう努力している。
だが、努力だけではどうにもならない事だってあるのでそれには注意との事だ。
やぎ座の内容が1番現実的と言えるかもしれない。
続いて…

みずがめ座の『アクエリアス』くん達。
生き物じゃない星座第二弾である。
自分は自分、他人は他人と人の事は全く気にならない性格だが、そんなアクエリアスくんにも出会ってみたい人だっている事に注意との事。
人の事を気にならないのは必要な時もあればそうじゃない時もある、それを現しているのかもしれない。
ラストは…

うお座の『ピスケス』くん達。
あらためてうお座御本人である。
気が弱くてノーと言えず、押しが強い相手は苦手。
レオくんとは対極的に、自己主張が下手なので、すぐ人に合わせちゃうのには注意との事だ。
星座をキャラクター化したこの作品は見事なものである。
これなら誰もが星座に関心を持ちそうだ。
この作品もプレゼンだけの展示がもったいなすぎる作品である。
ぜひとも世に出てほしいものである。
プレゼンが終わった後の作品って最終的にどうなっちゃうのかなぁ…
ホロスコープスがあった展示場所にはもう一つ、素晴らしい作品があった。

先程の作品とは打って変わり、この作品はかなり切実かつ現実的な訴えを私達に伝えている。

切り株に祈りを捧げている青年。
その様子を見守る女神様のような人物…
その絵の右側には、シンプルながらもとても鋭いメッセージがあった。

ひそかに忘れている事だが、私達が使っている身近なものには長い年月を経て育った木を切り倒して作られている。

ここオチャビで使われている紙や鉛筆に限らず、木を素材にしているものは全て『木を切り倒して』作られているものである。
この作品は、それを切に伝えている作品である。
この作品が伝えたい事。
木を使っているものは、それを生み出すために切り倒された木を思い、大切にしよう、という事である。
木に限った事じゃない。
この作品の左側にある絵もさらに切実な事を伝えている。

私達は、年間で3分の1の食べ物を捨てているのだ。
その量は発展途上国に支援できるほどの量というのがさらにその切実さを強調させる。
残すどころかつまみ食いされる事さえなく捨てられる食べ物を考えると私達はいかにそれを無駄にしているかがわかる…
堆肥にされる事もなく、焼却処分されているという廃棄された食べ物の事実を知ってるのは何人いるだろうか…

この作品を機にあらためて環境を見直せるようになりたいものだ。
この作品が伝えているのは、事実であり、私達にとって身近な事なのだから…
ウィンタープレゼンテーションは明日27日までやっている。
オチャビを通り掛かったらぜひとも寄ってほしい。