私にとってこうゆう事を楽しむのはこの上ない楽しく充実した時だった。
しかし…
今までただ楽しく充実した時だった日々も今となっては私には重過ぎる。
今この場所にいる事も、それなりに楽しさは覚えつつも、内心は深い傷を負っているかのようにズキズキと心に痛く響いている…
今だけじゃない。
今まで私がしてきた事に対しても数え切れないほどの痛みがズキズキと私の中で疼いている…
その痛みを痛感したのは先月の帰省の時だった。
先月のお盆に帰省した時の事は今も私の中を過ぎっている…
あの時ほど今私が置かれている環境、そして私が何をしていたのかを痛感させられた日はないだろう。
その日の夜、私は故郷で両親に今私が置かれている環境、そしてそれに対して何一つやれてない事を今まで以上にボロクソに言われた。
今回ほどの生き地獄を私は全てを取り戻すまで忘れる事も逃げ出す事もできないだろう。
私がいかに現実から逃げ出してたか。
私がいかに私の事を思ってた人達に何一つやろうとしてなかったか。
私がいかにこの家を窮乏に追い詰めていたのか…
今まで知らされてなかった事実は私自身に大きな刃となり、私にグサグサと突き刺さった。
私は、心底罪の意識による痛みを覚えながらもそれを形にできず、ただ逃げ出すように目をそらして聞いてる事しかできなかった。
その私自身の小ささと今置かれている環境への重さが私の痛みをさらに深くした…
今の私が置かれてる環境について両親に色々言われた私は何も言わず部屋に戻った。
ガンッ!!
バカスカボロクソに言われやがって…
情けなさ過ぎるぞ…私って奴は…!!
今までただ純粋に楽しく充実した時だった日々も今の私には重い。
ポケモンセンターに行く事も…
立川に行く事も…
スカイツリーに行く事も…
ヨコハマに行く事も…
今この場に立っている事も…
あの時の私は『今が楽しければいい』とこれからを軽視した気持ちでいた。
ろくに独立しようという気持ちも持たず、道を確保しなくてはという事も思わず、ただ今の楽しさを満喫できればいい、そんな中で私は今まで日々を過ごしていた…
その背景で私を支えてくれている存在が窮乏に追い詰められている事など知らずに…
ようやくそれを自覚したのは2011年の『崩壊』の時だった。
今まで私を支えていたものは全て失われ戻る事は二度となかった。
その時、私はようやく今私が置かれている環境に気付いた。
その時はもう遅かった。
少なくともこれから道を確保するために後で苦労せずに済む準備ができる期間を私は無駄にしてしまっていたのだ。
卒業はできたものの、その実感は最後までわく事はなかった。
そうして私は現在に至る。
今思えば、私は本当にバカだった。
目の前の楽しい事ばかりに気を向けてばかりいて、それができる事の重さに盲目になり、何一つそれを形にできないまま日々を過ごしていたのだから…
結局、今までの事は私がやれている事に自己満足していただけに過ぎず、それ以外の何ものでもなかったのだ…
目の前の今しかない楽しい事ばかりに執着して最低限やるべき事もろくにやらずどうにか卒業だけはしてもらえた…ただそれだけだったのだ…
ポケモンセンターで誕生日を当日祝いしてくれた事も、花火大会に行けた事も、今こうしてスカイガーデンにいる事もあの時のような楽しさも充実感も今はどこにもない。
私だけがこういう所に行ってる事に今の私はただ痛みを覚える…
なぜ今までこういう痛みがなかったのだろう…
なぜ私は今までこうゆう重さに気付かなかったのだろう…
なぜ今が楽しければいい思っていたのだろう…
なぜここに私だけ行ってる事に何も思えなかったのだろう…
その有り難みをなぜ形にしようと思えなかったのだろう…
その数え切れない痛みが私の心にめった刺しのようにグサグサと突き刺さる…
両親の説教にも子供みたいな反抗をしつつも内心はただ何も出来てない申し訳なさに心がズキズキ痛む思いだった。
今の私は、今までの行いを精算出来るような、そして今までの恩を返せるような存在にならなければならない。
そうでなければ…

メロエッタさんも私の方をふり向いてはくれないだろうから…





しかし…
今までただ楽しく充実した時だった日々も今となっては私には重過ぎる。
今この場所にいる事も、それなりに楽しさは覚えつつも、内心は深い傷を負っているかのようにズキズキと心に痛く響いている…
今だけじゃない。
今まで私がしてきた事に対しても数え切れないほどの痛みがズキズキと私の中で疼いている…
その痛みを痛感したのは先月の帰省の時だった。
先月のお盆に帰省した時の事は今も私の中を過ぎっている…
あの時ほど今私が置かれている環境、そして私が何をしていたのかを痛感させられた日はないだろう。
その日の夜、私は故郷で両親に今私が置かれている環境、そしてそれに対して何一つやれてない事を今まで以上にボロクソに言われた。
今回ほどの生き地獄を私は全てを取り戻すまで忘れる事も逃げ出す事もできないだろう。
私がいかに現実から逃げ出してたか。
私がいかに私の事を思ってた人達に何一つやろうとしてなかったか。
私がいかにこの家を窮乏に追い詰めていたのか…
今まで知らされてなかった事実は私自身に大きな刃となり、私にグサグサと突き刺さった。
私は、心底罪の意識による痛みを覚えながらもそれを形にできず、ただ逃げ出すように目をそらして聞いてる事しかできなかった。
その私自身の小ささと今置かれている環境への重さが私の痛みをさらに深くした…
今の私が置かれてる環境について両親に色々言われた私は何も言わず部屋に戻った。
ガンッ!!
バカスカボロクソに言われやがって…
情けなさ過ぎるぞ…私って奴は…!!
今までただ純粋に楽しく充実した時だった日々も今の私には重い。
ポケモンセンターに行く事も…
立川に行く事も…
スカイツリーに行く事も…
ヨコハマに行く事も…
今この場に立っている事も…
あの時の私は『今が楽しければいい』とこれからを軽視した気持ちでいた。
ろくに独立しようという気持ちも持たず、道を確保しなくてはという事も思わず、ただ今の楽しさを満喫できればいい、そんな中で私は今まで日々を過ごしていた…
その背景で私を支えてくれている存在が窮乏に追い詰められている事など知らずに…
ようやくそれを自覚したのは2011年の『崩壊』の時だった。
今まで私を支えていたものは全て失われ戻る事は二度となかった。
その時、私はようやく今私が置かれている環境に気付いた。
その時はもう遅かった。
少なくともこれから道を確保するために後で苦労せずに済む準備ができる期間を私は無駄にしてしまっていたのだ。
卒業はできたものの、その実感は最後までわく事はなかった。
そうして私は現在に至る。
今思えば、私は本当にバカだった。
目の前の楽しい事ばかりに気を向けてばかりいて、それができる事の重さに盲目になり、何一つそれを形にできないまま日々を過ごしていたのだから…
結局、今までの事は私がやれている事に自己満足していただけに過ぎず、それ以外の何ものでもなかったのだ…
目の前の今しかない楽しい事ばかりに執着して最低限やるべき事もろくにやらずどうにか卒業だけはしてもらえた…ただそれだけだったのだ…
ポケモンセンターで誕生日を当日祝いしてくれた事も、花火大会に行けた事も、今こうしてスカイガーデンにいる事もあの時のような楽しさも充実感も今はどこにもない。
私だけがこういう所に行ってる事に今の私はただ痛みを覚える…
なぜ今までこういう痛みがなかったのだろう…
なぜ私は今までこうゆう重さに気付かなかったのだろう…
なぜ今が楽しければいい思っていたのだろう…
なぜここに私だけ行ってる事に何も思えなかったのだろう…
その有り難みをなぜ形にしようと思えなかったのだろう…
その数え切れない痛みが私の心にめった刺しのようにグサグサと突き刺さる…
両親の説教にも子供みたいな反抗をしつつも内心はただ何も出来てない申し訳なさに心がズキズキ痛む思いだった。
今の私は、今までの行いを精算出来るような、そして今までの恩を返せるような存在にならなければならない。
そうでなければ…

メロエッタさんも私の方をふり向いてはくれないだろうから…




