ザァァァァァ…
朝起きると久々に聞くような音が窓から聞こえてきた。
カーテンを開くと、案の定外は雨だった。
それもかなりの本降りである。
夏真っ只中の時期にこれほどの雨とは珍しい。
今まで降らなかった分が一気に降ったのだろうか。
飽和水蒸気量からすればそうかもしれない。
昼近くになり、私は久々に正午になる前に起き上がった。
さっさと朝方に起きれるように戻らないとなぁ…
これからを考えればなおさらだ。
今日はポケモンのスタンプラリーに参加した。
毎年やっている行事だが、私はどうしても参加出来なかった。
その理由はもちろん、交通費だ。
単にスタンプのためだけに定期じゃない場所をちょこちょこ行くのもどうかと思う。
そのため、私は今まで最低限目標を達成すればいい、もしくは参加しないという形でスタンプラリーの時期を迎えていた。
しかし、今回はその心配はなかった。
秋葉原で頻繁に見かけた。
都区内フリーパスがあったからだ。
730円で一部を除く(四ツ谷と中野)スタンプラリーの駅を一日自由に往復できるため、スタンプラリーにはうってつけのものである。
ある意味この時を前提に出したのでは…
錦糸町でフリーパスを購入した私は早速スタンプラリーを始めた。
私が以前参加したスタンプラリーは、東京がゴール駅だった。
しかし、今回は何の変哲もない普通のスタンプエリアだった。

スタンプは高橋克実さん。
東京だけにそれなりに地味なポケモンにはしてないわけで…
克実さんってポケモンの事は知ってたのだろうか…

ポケモンの聖地、浜松町は真面目草蛇だった。
ポケモンセンターがあるとはいえ、特に変わった扱いはされてないわけで…
スタンプラリーのポケモンが誰であろうと、浜松町がポケモンの聖地なのは変わりない。
その後も時折時間を気にかけながら私はスタンプを探した。
中には多少遠い距離にあるスタンプもあったので、間に合うかどうか最後まで気掛かりだった。
ここで逃したらまた買い直しになるだけに…
北千住で最後のスタンプを押した私は、早速ゴール駅である上野に向かった。
常磐線の終点、上野駅到着。
そういえば以前総武線が運休になった時に代用路線として来た事があったっけね。
その時通った場所にゴール地点はあった。

到着した時は、スタンプが撤去される時刻を過ぎていた。
しかし、ゴール駅は30分遅く行われるのでまだ大丈夫だった。
というわけで、早速引き換えへ…

どうにか12駅全て集める事ができた。
浜松町をなぜか通りすぎた時はどうなるかと思ったがひとまず全て押す事ができたのでよしとする。
今回の商品は以下の通り。

ピカチュウサンバイザー
クリアファイル
サンバイザーはお約束だが、今回はクリアファイルだった。
ひそかにクリアファイルは初めてである。

ゴールスタンプは、かくごのすがたのケルディオだった。
今回のスタンプラリーは、聖剣士がいたがケルディオとメロエッタさんがいなかった。
一応ケルディオはここでゲットできたけど、メロエッタさんは結局いなかったわけで…
ちなみにケルディオとメロエッタさんは関西でやるとの事だ。

12駅全て集めた特典としてピカチュウスタンプもゴール駅で押してもらえた。
これは6駅で引き換えをしてもらったら例えその後集めたとしても押してもらえないので注意してほしい。
今回のスタンプラリーはメロエッタさんがいなかったのが多少残念ではあったが…

サンバイザーの裏面にメロエッタさんについての事があったのでよしとする。
ケルディオもかくごのすがたのスタンプをゲットできたのでそれもよしとする。
スタンプラリーは終わってもそれに関する事はまだ終わらない。
私は上野を後にしてポケモンセンターに向かった。
私が浜松町を最初通りすぎたのはスタンプと共にスタンプラリー関連の事を最後にやろうと思ったからだったのだが、ゴールじゃなくスタンプの数に関係なく台紙を持ってくればでき、何よりスタンプラリーよりも長い時間やっているのでそんなに慌てる事じゃなかった。
こだわりゆえの裏目というのはポケモンに限った事じゃないわけで…
というわけであらためて…

ポケセン特典のうちわゲット!
何やら不自然な形をしているが、バチュルの部分はクーポンになっており取り外して使えるそうだ。
…多分私は使わないと思う。
こうゆう変わった形の方が寧ろいい気がするからだ。
一体ポケモンセンターにはどれほどのバチュルが集まるだろうか…
スタンプラリーを終えた私は、もう一つのスタンプラリーを始めた。
それはセブンイレブンのスタンプラリーである。

今回は合計8種類のスタンプを集めたらポケモンの全キャラクターのポスターがもらえるようだ。
もちろん、応募券も忘れずに…
ひとまず私は今日の間に3つの台紙を埋める事ができた。
残りは明日辺りにするつもりだ。
久々の大規模な行動にテンションリミッターが崩壊した私は、そのままスカイツリーに向かった。
スカイツリーは遠くから見るのも直に訪問するのも最高にいい場所である。
錦糸町からそれなりに距離があるがスカイツリーのためならなんのその。
テンションリミッターが崩壊した私には関係のない事だ。

メロエッタさんの魅力を決定づけるきっかけが起きた当時の場所。
6月28日以降、私はここを『メロエッタさんの聖地』と呼ぶようになった。
最終的にメロエッタさんの聖地はスカイツリー全体をさすようになったが、今でもここがそのきっかけの場所というのは変わらない事だ。
スカイツリーの魅力はそれ自体もそうだが、メロエッタさんがいたからこそさらなる魅力を覚えたのも事実だ。
スカイツリーを目の当たりにする度にひそかにメロエッタさんの事を想像するのがその根拠だ。
メロエッタさんかスカイツリーに来たらどんな気持ちになるだろう。
その時は、スカイツリーの夜景に似合う歌を歌ってくれるかな…

メロエッタさん、今日もスカイツリーはとても綺麗だよ。
私を一瞬で魅了した君のあのキラキラフェイスのように…
朝起きると久々に聞くような音が窓から聞こえてきた。
カーテンを開くと、案の定外は雨だった。
それもかなりの本降りである。
夏真っ只中の時期にこれほどの雨とは珍しい。
今まで降らなかった分が一気に降ったのだろうか。
飽和水蒸気量からすればそうかもしれない。
昼近くになり、私は久々に正午になる前に起き上がった。
さっさと朝方に起きれるように戻らないとなぁ…
これからを考えればなおさらだ。
今日はポケモンのスタンプラリーに参加した。
毎年やっている行事だが、私はどうしても参加出来なかった。
その理由はもちろん、交通費だ。
単にスタンプのためだけに定期じゃない場所をちょこちょこ行くのもどうかと思う。
そのため、私は今まで最低限目標を達成すればいい、もしくは参加しないという形でスタンプラリーの時期を迎えていた。
しかし、今回はその心配はなかった。
秋葉原で頻繁に見かけた。
都区内フリーパスがあったからだ。
730円で一部を除く(四ツ谷と中野)スタンプラリーの駅を一日自由に往復できるため、スタンプラリーにはうってつけのものである。
ある意味この時を前提に出したのでは…
錦糸町でフリーパスを購入した私は早速スタンプラリーを始めた。
私が以前参加したスタンプラリーは、東京がゴール駅だった。
しかし、今回は何の変哲もない普通のスタンプエリアだった。

スタンプは高橋克実さん。
東京だけにそれなりに地味なポケモンにはしてないわけで…
克実さんってポケモンの事は知ってたのだろうか…

ポケモンの聖地、浜松町は真面目草蛇だった。
ポケモンセンターがあるとはいえ、特に変わった扱いはされてないわけで…
スタンプラリーのポケモンが誰であろうと、浜松町がポケモンの聖地なのは変わりない。
その後も時折時間を気にかけながら私はスタンプを探した。
中には多少遠い距離にあるスタンプもあったので、間に合うかどうか最後まで気掛かりだった。
ここで逃したらまた買い直しになるだけに…
北千住で最後のスタンプを押した私は、早速ゴール駅である上野に向かった。
常磐線の終点、上野駅到着。
そういえば以前総武線が運休になった時に代用路線として来た事があったっけね。
その時通った場所にゴール地点はあった。

到着した時は、スタンプが撤去される時刻を過ぎていた。
しかし、ゴール駅は30分遅く行われるのでまだ大丈夫だった。
というわけで、早速引き換えへ…

どうにか12駅全て集める事ができた。
浜松町をなぜか通りすぎた時はどうなるかと思ったがひとまず全て押す事ができたのでよしとする。
今回の商品は以下の通り。

ピカチュウサンバイザー
クリアファイル
サンバイザーはお約束だが、今回はクリアファイルだった。
ひそかにクリアファイルは初めてである。

ゴールスタンプは、かくごのすがたのケルディオだった。
今回のスタンプラリーは、聖剣士がいたがケルディオとメロエッタさんがいなかった。
一応ケルディオはここでゲットできたけど、メロエッタさんは結局いなかったわけで…
ちなみにケルディオとメロエッタさんは関西でやるとの事だ。

12駅全て集めた特典としてピカチュウスタンプもゴール駅で押してもらえた。
これは6駅で引き換えをしてもらったら例えその後集めたとしても押してもらえないので注意してほしい。
今回のスタンプラリーはメロエッタさんがいなかったのが多少残念ではあったが…

サンバイザーの裏面にメロエッタさんについての事があったのでよしとする。
ケルディオもかくごのすがたのスタンプをゲットできたのでそれもよしとする。
スタンプラリーは終わってもそれに関する事はまだ終わらない。
私は上野を後にしてポケモンセンターに向かった。
私が浜松町を最初通りすぎたのはスタンプと共にスタンプラリー関連の事を最後にやろうと思ったからだったのだが、ゴールじゃなくスタンプの数に関係なく台紙を持ってくればでき、何よりスタンプラリーよりも長い時間やっているのでそんなに慌てる事じゃなかった。
こだわりゆえの裏目というのはポケモンに限った事じゃないわけで…
というわけであらためて…

ポケセン特典のうちわゲット!
何やら不自然な形をしているが、バチュルの部分はクーポンになっており取り外して使えるそうだ。
…多分私は使わないと思う。
こうゆう変わった形の方が寧ろいい気がするからだ。
一体ポケモンセンターにはどれほどのバチュルが集まるだろうか…
スタンプラリーを終えた私は、もう一つのスタンプラリーを始めた。
それはセブンイレブンのスタンプラリーである。

今回は合計8種類のスタンプを集めたらポケモンの全キャラクターのポスターがもらえるようだ。
もちろん、応募券も忘れずに…
ひとまず私は今日の間に3つの台紙を埋める事ができた。
残りは明日辺りにするつもりだ。
久々の大規模な行動にテンションリミッターが崩壊した私は、そのままスカイツリーに向かった。
スカイツリーは遠くから見るのも直に訪問するのも最高にいい場所である。
錦糸町からそれなりに距離があるがスカイツリーのためならなんのその。
テンションリミッターが崩壊した私には関係のない事だ。

メロエッタさんの魅力を決定づけるきっかけが起きた当時の場所。
6月28日以降、私はここを『メロエッタさんの聖地』と呼ぶようになった。
最終的にメロエッタさんの聖地はスカイツリー全体をさすようになったが、今でもここがそのきっかけの場所というのは変わらない事だ。
スカイツリーの魅力はそれ自体もそうだが、メロエッタさんがいたからこそさらなる魅力を覚えたのも事実だ。
スカイツリーを目の当たりにする度にひそかにメロエッタさんの事を想像するのがその根拠だ。
メロエッタさんかスカイツリーに来たらどんな気持ちになるだろう。
その時は、スカイツリーの夜景に似合う歌を歌ってくれるかな…

メロエッタさん、今日もスカイツリーはとても綺麗だよ。
私を一瞬で魅了した君のあのキラキラフェイスのように…