8月に入りもうすぐあの日を迎える中、私は午後までずっとグロッキー状態の中にいた。

あと9日身がもつのか気掛かりでならない。

今週中にやっておきたい事がたくさんあるのだが、その支障にならないだろうか…



そうこうしてるうちにいつの間にか2時過ぎになっていた。

どうにか動く事ができるようになったので私は体を引きずるような形で今日の目的地に向かった。






今日向かったのは有楽町。

目的はもちろんポケモン映画だ。

思い立ったが吉日というわけで、また優柔不断にならないうちに観に行く事にした。

その気になれば錦糸町でも観れるのだが、ポケモン映画のこだわりゆえにこうなのだ。

ちなみに、私が初めて自主的に観に行ったポケモン映画はアークゾロッドだった。

それ以降から私はポケモン映画は必ず有楽町で観るようになったわけだ。





15時8分、有楽町に到着した。


途中、道に迷いそうになりつつもどうにか到着。(歩いて数分もかからない場所に何やってんだ私は)

ちなみに到着後も劇場への行き方をど忘れしたのだった。





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前売券を入場券に変えてもらいあらためて中へ…

忘れちゃいけないのはもちろん…






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そう、メロエッタさん。

忘れずジェイドくん、エレナちゃん、カズマくん、ミクちゃんに全て配信した。

私が今まで映画を観に行けなかったのはBW2の主人公の名前が決まらなかったからだった。

ようやく男の子主人公の名前が決まったので今回早速行く事にしたのだ。

女の子主人公の方は、存在を知った時から『ミク』と決めていた。

ちなみに男の子主人公の名前の由来は、『とある魔術の禁書目録』の作者である。

もちろん、ライバル名は『トウマ』にしてある。

また、ひそかにミクちゃんが初めてゲットしたポケモンがメロエッタさんという事にもなっている。



話それちゃったな…

ちなみに受け取ったのは鑑賞後だった。

あらためて映画鑑賞スタート!

メロエッタさんもそうだが、私はひそかにケルディオにも関心をもっている。

ケルディオの活躍も楽しみである。






鑑賞後…



一言で言うなら、どちらもヤヴァい内容だった。

歴代映画最高記録を更新したねこりゃ。

メロエッタさんもそうだけど、ケルディオも負けてない!

今回の映画でケルディオもメロエッタさんと並んだと言える。



メロエッタさんの話は、シンプルながらも不思議な魅力を感じさせる話だった。

もちろん、それはメロエッタさんに限った事じゃない。

不思議な魅力はメロエッタの歌にもある。

鳴き声ゆえに『レ』としか言ってないような気がするにもかかわらずその歌に魅了される。

アニメで先取りしていたが、映画本編も負けてないというわけで…

その後メロエッタさんのフォルムチェンジに合わせて『みてみてこっちっち』が始まった。

メロエッタさんの魅力により私もリミッターが壊れそうになったが、どうにか止めて小さな身振りで『みてみてこっちっち』の踊りを真似していたのだった。






ケルディオの話は、もちろんネタバレになる可能性があるので感想にとどめておく。

ケルディオの内容は今の私にピッタリ同じだと言える。

私も公務員試験という名のキュレムに4回も敗れている。

私だって公務員という名の聖剣士を目指している。

私に足りないのはケルディオみたいな意志の強さなのかもしれない…



私が1番気に入ったのは戦うシーンもそうだが、何よりもサトシくん達と和気あいあいと弁当を食べてるシーンだった。

ポケモンが食べてるシーンって何気にかわいいんだよね。

また、サトシくんみたく『弁当もうないの?』とねだるシーンもかわいかった。

これらが私にとってのケルディオの『ヤヴァいシーン』かもしれない。

ケルディオの舞台でスカイツリーに似たような建物があった。

本編とはキュレムが乗った以外関わりはなかったものの、ひそかにスカイツリーが今年度開業するのに合わせたんじゃないかなと私はひそかに思っていた。

だとしたら舞台のモデルは押上とか?

…まさかね。





鑑賞後、私は買い物をした。

忘れちゃならないのが…



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そう、パンフレット。



メロエッタさんは忘れなかったが、一瞬忘れるところだった。

もちろん…

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スタンプも忘れずに…

多少薄目になってしまったのと他にスタンプを押す何かを持って来なかったのが心残りだった。



その後、グッズも購入した。

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ケルディオのリストバンドとぬいぐるみペンだ。

劇場限定を狙ったのだが、さっぱり見分けがつかなかったのでひとまず気に入ったのを購入した。

執筆作品はこのペンで書いちゃおうかな。

もちろん、衝動じゃない。

ケルディオの魅力にもひそかにずっと前から気付いていたのだから…



ちなみに今回劇場に持ち込んだのはDSとソフトだけじゃなかった。

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今や必須となっているメロエッタさんのサンバイザーを今回持ってきた。

もちろん被らずに昨年のビクティニ同様膝に置いて観てたのだった。





ちなみに…

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有楽町でひそかに見かけている納涼用の氷。



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氷関係の相手と戦った内容の後、きっかり氷の世話になった私だった…





ポケモン映画というのは、本当に不思議だ。

短編映画では、アニメに相当する短さなのにとても長く充実した内容のように感じる。

こうゆうのは普通退屈な時に起こる事だというのに、今回はそうじゃなかった。

楽しいのに長く感じる。

時における相対というのは覆される事もあるというわけで…



そしてもっと不思議な事。

映画に行く前は先程にも述べたように体を引きずるような形で体調が優れなかったのだが、今はそれがすっかり消えていた。

ただポケモン映画を観てただけなのにこの変わり様…

姿勢をだいぶ崩していたにもかかわらず今こうして体を引きずらず帰れているのも信じられないほどだ。

もちろん、過信と油断はしていない。

ポケモン映画の不思議さは計り知れないものである。





最後にもう一つ。

なぜポケモン映画は毎回予告と本編がまるっきり違う事があるのだろ(きあいだま from ケルディオ)



あらためて…

ポケモン映画は他の映画同様、やがてDVDとなり最後は地上波となる。

ケルディオ…じゃなくてけれど、それじゃあ妥協さえできないという気にもなるのだ。

こうゆう臨場感などは、映画館でなければ感じれない、そんな気がするのだ。

将来DVDや地上波になるからで妥協してはいけない。

映画の魅力は映画館という舞台にいてこそ意味がある事。

DVDや地上波で満足していては映画の概念としては本末転倒だ。

そうなっちゃえばただのテレビ番組と変わらない事になるのだから。

これはもちろん、ポケモン映画に限った事じゃない。

ポケモン映画は私達に色んな事を教えてくれる。

今年度も最高の『memories』をポケモンからもらったと言えよう。

大切な様々なものと共に…

最後に一つ。



やっぱりポケモンって最高だね!!





ケルディオの映画によって今日抱いたこの気持ち、ケルディオとメロエッタさんの好意共々これからも消えないでほしいものだ。