ワールドホビーフェアのコーナーには、色んなジャンルのコーナーがある。

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やはり私が1番印象に思うのは、ガンダムのコーナーである。

今までコロコロとガンダムは無縁だったはずだが、昨年度辺りから本格的に導入されるようになった。

ライバルのコミックボンボンが戦線離脱したからだろうか…

私としても、ガンダムがコロコロに本格的に導入されたのは驚きだった。

私がガンダムに敏感だった頃は、『機動戦士ガンダムSEED』の時代だった。

ガンダム本編にもひそかに関心があったが、それよりも主題歌の方に関心があったと言った方がいいかもしれない。

友人がガンダム好きというのもあったが、アニメ本編に対しては消極的だったっけかなぁ…

ガンダム好きの人の心境は、私で言うポケモンへの心境と同じ感じなのだろう。

それなら私もガンダム好きの意味が本人のように理解できる。





他にも、各地からご当地で出店された出店もたくさんあった。


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以前はこうゆうコーナーはなかったんじゃなかったっけ…?

あの辺りは普段喫煙目的などのためのオープンスペースに使われているだけに意外である。





色んなジャンルのコーナーがあるのがワールドホビーフェアの醍醐味だが、私にはやはり…


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ポケモンのコーナーが1番である。

今回のポケモンカードのコーナーは、キュレムのカードと新たなサポートカードについてをメインにしていた。

最後に買ったのはいつだったっけ…?

1番対戦相手に恵まれない私にとってポケモンカードというのは、他よりも買うモチベーションが低いのだ。




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新たなアーケード『ポケモントレッタ』。

ポケモンセンタートウキョーにあったバトリオ終了のお知らせからしておそらくバトリオの後継ぎにあたるのだろう。

本編は今月中旬辺りに稼動するとの事。

おそらく9日以降だろう。

機会があったらやってみる事にする。

メロエッタさんもいるからね。(そっち!?)





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映画前売券の販売会場。

ケルディオの引き換えも行われている。

昨年の今、私はここでとある印象深い出来事に合った事がある。(その時は、記事を出さなかった)



映画についてのステージが終わった後、前売券の会場にサトシくんの声の『松本梨香さん』がいた。

その後、梨香さんがそこを離れた時にふと私は梨香さんのいる場所にいた。

その時、私がレシラム様の帽子を被っているのに気付いたらしく、咄嗟に私に手を振ってくれたのだ。

その時の私自身の喜びと言ったらここでは言い表せないほどのものだった。

レシラム様にあらためて感謝である。



今年度は、そういうのはなく普通に販売だけが行われていた。

そこから考えれば最高にいい機会に恵まれたと言えよう。





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ポケモンのコーナーは、同じスペースに当たる場所があってもそれ以上に充実した世界であるように私は思う。

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ステージが終わった後のステージもいまだに神々しい気がする。

ポケモンスマッシュのステージをもう一度見れなかったのが心残りだが(一応終わる前には行けたが)その時の面影の残るポケモンのステージは、最高の価値観を感じさせる。

『心で見る』というのは、こうゆうのを言うのだろう。



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終盤になって気付いたのだが、ミジュマルをモデルにしたトヨペット提供の車が置かれていた。

すごい…どんな痛車をも凌駕する最高のポケモンカーだ…

ミジュマルがわざわざ選ばれたのもミジュマルの公式規模での人気ぶりを象徴しているわけだ。

メロエッタさんを好きになっても今でも君の事だって好きだよ、ミジュマル!






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ワールドホビーフェアが終わってもそれを感じさせない環境がポケモンのコーナーではずっと続いていた。

『帰るまでがイベント』というのはこの事を言うのだろう。

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ポケモンの前では、カードゲームなど時間の無駄のような感じがしてならないのは気のせいじゃないのかもしれない。

今回のフリー対戦で、ろくな結果にならず、それよりも今回のポケモンステージの方がよっぽどよかったと心底思ったのがその根拠だ。

次回は、ポケモンのコーナーを優先しようかなぁ…

その時は、今回みたいにそうする価値のあるステージがあってほしいものだ。



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やっぱり私には、ポケモンこそが1番いいのかもしれない。

…いや、後に『私にはポケモンしかない』と悟る時が来るかもしれない。

それも、そう遠くないうちに…



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次回は来年の冬。

その頃は、どうなっているだろうか…

ワールドホビーフェアも、そして私自身も…






その帰り道、私はプレナにいつものように入ろうとした。

その時、私の事を話している子供達が私のもとに寄ってきた。

どうやら今日デュエルマのコーナーで対戦をした相手のようだ。

私の事を『強いね』と言ってくれたが、結局今日はその子との対戦しか勝った記憶がない結果だった。

わざわざ私の事を覚えてくれただけでも十分嬉しい事だが、わざわざ話し掛けてくれたのは最高の持て成しである。

メロエッタさんのサンバイザーで後になって気付いたのか、レシラムヘッドの印象で気付いたのか…

いずれにせよ、孤独感と空虚感にいる私にとって、彼らとの短い交流はいい支えになったと言えよう。





その後、私はいつものように海浜幕張で時を過ごした。

私にとってここ幕張は、ただいるだけでもいい場所なのである。



ちなみに…

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ちゃっかりメロエッタさんとケルディオのスタンプだけは記念に残された台紙に残していたのだった。