ネットワーク。

現代を象徴するコンピューターを通して遠くにいる人と交流するテクノロジー。

現代に生きる若者でそれを知らない人はまずいない。

ネットワークは、遠くにいる人と交流する事にも一役買っている。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス、略してSNSがその代表であり、代名詞と言えよう。



私がそれを始めたのは、新たな生活が始まって1年経った後の事だった。

ネットワーク環境に恵まれなかった私にとって、これは新たなスタートでもあった。

それからというもの、私は今まで退屈だった日々が人生初のリア充になるほどの発展を遂げたのだった。





その年には、ポケモンセンターを通してリアルでの交流にまで発展していき、一躍私はたくさんの仲間に恵まれる事となった。

ひそかに寂しい日々を過ごしていた私にとって、この発展は最高の経験だった。

それからというもの、私はポケモンセンターでの集まりを基本に楽しい日々を過ごす事となったのだった。








…しかし、それもずっとは続かなかった。

2011年6月…

私は、思いもしない悲劇に遭遇したのだった。










全ては、こいつから始まり…

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この人も突然私から離れ…

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物事を清算したさなか、急に私を裏切ったのは精神病再発になるほどショックだったのは今も深い傷になっている。

これを機に、戒め記事は削除した…

だから年賀状の要求を蹴ったのだろうか…

つまり、私の事など本当の友人だと思ってなかったわけ…?

あの時の交流も私への嬉しい頼りも全部嘘だったわけ…?

集まりの時、見失って寂しい思いをさせちゃった事は本当に悪い事しちゃったって思ってたのに…

どうして急にあんなに冷たくなったわけ…?

私がペタやコメントだけをしてただけであんな仕打ちするなんてどういうわけ…?

私がそれを意識してつけたニックネームを避けるような形でわざわざニックネーム変えるのってどうゆうわけ…?




最後に直に会った時の事が今も忘れられない。

近い将来、またポケモンセンターで会い、次はカラオケの本番も約束してくれていた…

元々懺悔録を作成しようと思ったのは彼がきっかけだった。

彼がいたからこそ、私は他人を責めずあらためて反省しようと思ったのだ。

立ち直るきっかけとなった人物が再びどん底となる引きがねとなったとは…これほどひどい皮肉な事が他にどこにあるだろうか。








冗談のつもりで発した事をネタに私を執拗に叩いた裏切り者もいた。

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1番の黒幕である最近アメーバから消えたと思ってた(チッ…この世からも退会してほしいもんだよ。こんな不適切な振る舞い以外大人とも言えないくせに名前におとなってつけやがって)奴も全くわかろうともせず…(久々の返事を見た時、炎上コメントしてやろうかと思った)

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無関係なのに、火事場泥棒のように私を執拗に攻撃した不届き者もいる。

つい最近も執拗な嫌がらせを受けたばかりだ…

あたかも何様気取りのように自分が正しいかのようにエラソーな事を愚痴愚痴言い、それはわざわざ記事にするほど…

いい加減にしてほしいものだ。

自分だけが正しいかのように色んないちゃもんをしては他人を誹謗中傷する。

典型的ないい子ぶりだが、この場合はあまりにも極端な例だ。

モラルとか言うが、他人に自覚もなしに迷惑をかけ、そして虐めにまで発展させてる事に気付かない奴がモラルを語らないでほしい。

ネットワーク界は、ゲーム感覚で他人を平気で傷つける奴がたくさんいる事を身を持って痛感した。






それに限らず、無関係なのに、他人の行いに便乗(悪ノリというべきか)して私をゲーム感覚のように誹謗中傷する者も現れた。(ちなみにあいつもそうだった)

中には、私を誹謗中傷するためにアカウントを作成した不届き者もいた。

元々向こうからやってきたというのに、それに対する反論を利用して自分が被害者のように装う奴もいた。

自分が悲劇のヒーローだという事を何も知らない周囲に広めてさらに嫌がらせ仲間を増やすやり方をしてる者もいた。

最初述べた奴こそがそれだ。






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最近では、孤立するからという理由で1番信頼していたこの人も離れた…

今や開き直るような言い分をしたりと…

どれほど断腸な思いをしたか本人にはわかるまい…









こうして、私自身のリア充の一つは、もう何一つ残らないまま、崩れ去っていったのだった。





その刃は、リアルの関係を壊すほどのものでもあった。

ネットワーク上のネチケットも知らないゲスどもは私からどこまで奪えば気が済むのだろう…







あの時から1年…

私は今も市川の地を踏んでいる。

こうして皮肉ながらも市川に居続けられてるのを考えると、なぜあんな事になったのかがあらためて悔やまれる…



私がこの事を告白したのは、その時を忘れないためだ。

中には『蒸し返すな』とほざく奴もいるが、それは加害者だからこそ言う事…

自覚なき加害者というのは、他人事のように己がした事を簡単に忘れるものだが、被害者は加害者にはわからないほど簡単に忘れられるものではない。

それが今に傷痕を残しているならなおさらだ。






あの時、公務員になれていたら、崩壊は起きなかっただろうか。

…いや、今考えれば例え私が公務員になり、再びポケセン仲間との集まりに復帰できていたとしても、きっと変わらなかっただろう。

最後のポケモンセンターでの集まりであいつという貧乏くじを引いたような事があった時点で、私はもう終わっていたのだ…