再び私はスカイツリー本体に向かった。

スカイツリー本体の真下はこうなっている。

私がさっき見た入口らしき場所はここに相当するのだろうか。
スカイツリーはやたら道に迷う広さだ。
スカイツリーの大きさが縦だけでなく、横にもある事が強調される。
その場所の少し離れた場所から撮影。

てっぺんが写ってないのは、雲だからではない。
ここからだとここには入り切らないほどの大きさになるからだ。
スカイツリーの大きさとはそれくらいすごいのだ。
どうにかてっぺんが写るように再び撮影。

やはりてっぺんは雲に覆われている。
展望台にいる人はオープン日に上れた代償を受けているのだろうか…
それにしてもなぜに開業日が平日なのだろうか。
平日前半だけに行く人に大きな格差があるのは明らかな事だ。
おそらく展望台は予約がいるにせよ、休日になったら待ちに待った人達がラッシュ規模で押し寄せてやばい事になるからだろう。
その平日前半でさえもこの規模なのだから。

その下の内部には、スカイツリーショップがあった。
ここは他のショップよりもたくさんの人だかりだった。
散策という形で最初に通った時にレジ待ちの人達ですごい列ができていたほどだ。
そしてどうやら、ここが展望台の出口のようだ。
大きいエレベーターがそこにあったのだが、誰一人並んでおらず、その一方で展望台にいたと思われる人達が一斉に降りてきたのがその根拠だ。
7月11日まで展望台へは事前予約者のみが行く事ができる。
それでも墨田区を高い所から一望したいというなら直通エレベーターを使ってレストラン街へ行くという手がある。
レストラン街は、30階と31階にある。
ここではレストランで食事をしながら墨田区を一望する事ができる。
そうでなくても墨田区を一望する事はできる。

これは31階からの墨田区の様子。
ヨコハマと比べると墨田区は住宅街と言うのが正しいだろうか…
夜景だとどんな風になるのかな…

一段降りてここは30階。
ここは、ヨコハマのランドマークタワーを想起させるような場所でもあった。
上と同様レストランはあったが、それと同時にランドマークタワーにもあった高い所からの情景を見ながらビールなどが飲めるコーナーがあったのだ。
ちなみにここではスカイツリー本体を一望しながらビールなどが飲める。

ここから撮影してもやはり入り切らない。
ちなみに下はこう。

そしてここからもわかるように、ここはスカイツリーとは別の建物の中である。
やはり世界一はそう安々と妥協規模でさえ体験できるものではないというわけだ。
スカイツリーに行った感想は、とにかくヤバすぎるという事だ。
今まで色んな有名場所に行ってきたが、今回のような一日では楽しみ切れない場所は他にないと言えよう。
是非とも距離問わず、一度と言わずスカイツリーに来てほしい。
スカイツリーは、それほどすごいものなのだ。
そのすごさはここでは表し切れない。
世界一の建物は目に見えるものだけでなく、魅力という目に見えないものでさえも大きいものなのだ。

スカイツリーは今の私にとって手の届かないところにあるような気がする。
展望台に限らずスカイツリータウンについてもそういう気がしてならない。
そう思う理由は、おそらく一つしかない。
それは、『就職してないから』だ。
他にどんな理由があるだろうか。

スカイツリータウン内を歩き回る中、私はずっとそう思っていた。
今日は平日。
それゆえに今日ここに行けた人には大きな格差がある。
普通の人は働いてるのが当たり前の事だ。
そうである以上、働いてもいないのにスカイツリーにこうして堂々と行く私はある意味卑怯者だ。
だからこそ私は公務員にならなくてはならない。
スカイツリーという素晴らしい場所を私だけの楽しみにはしない。
必ず就職して他の人達もスカイツリーに招待出来るようにしてみせよう。
スカイツリーに限った事じゃない。
ランドマークタワーもお台場も浜松町も必ず招待できるようにしてみせよう。
そのためには、まず公務員になる事からだ。
私にできるだろうか…
………頑張ろ…

帰り道、総武線快速の車窓から見えたスカイツリーは不条理な天候に負けない綺麗な輝きを見せていた。

スカイツリー本体の真下はこうなっている。

私がさっき見た入口らしき場所はここに相当するのだろうか。
スカイツリーはやたら道に迷う広さだ。
スカイツリーの大きさが縦だけでなく、横にもある事が強調される。
その場所の少し離れた場所から撮影。

てっぺんが写ってないのは、雲だからではない。
ここからだとここには入り切らないほどの大きさになるからだ。
スカイツリーの大きさとはそれくらいすごいのだ。
どうにかてっぺんが写るように再び撮影。

やはりてっぺんは雲に覆われている。
展望台にいる人はオープン日に上れた代償を受けているのだろうか…
それにしてもなぜに開業日が平日なのだろうか。
平日前半だけに行く人に大きな格差があるのは明らかな事だ。
おそらく展望台は予約がいるにせよ、休日になったら待ちに待った人達がラッシュ規模で押し寄せてやばい事になるからだろう。
その平日前半でさえもこの規模なのだから。

その下の内部には、スカイツリーショップがあった。
ここは他のショップよりもたくさんの人だかりだった。
散策という形で最初に通った時にレジ待ちの人達ですごい列ができていたほどだ。
そしてどうやら、ここが展望台の出口のようだ。
大きいエレベーターがそこにあったのだが、誰一人並んでおらず、その一方で展望台にいたと思われる人達が一斉に降りてきたのがその根拠だ。
7月11日まで展望台へは事前予約者のみが行く事ができる。
それでも墨田区を高い所から一望したいというなら直通エレベーターを使ってレストラン街へ行くという手がある。
レストラン街は、30階と31階にある。
ここではレストランで食事をしながら墨田区を一望する事ができる。
そうでなくても墨田区を一望する事はできる。

これは31階からの墨田区の様子。
ヨコハマと比べると墨田区は住宅街と言うのが正しいだろうか…
夜景だとどんな風になるのかな…

一段降りてここは30階。
ここは、ヨコハマのランドマークタワーを想起させるような場所でもあった。
上と同様レストランはあったが、それと同時にランドマークタワーにもあった高い所からの情景を見ながらビールなどが飲めるコーナーがあったのだ。
ちなみにここではスカイツリー本体を一望しながらビールなどが飲める。

ここから撮影してもやはり入り切らない。
ちなみに下はこう。

そしてここからもわかるように、ここはスカイツリーとは別の建物の中である。
やはり世界一はそう安々と妥協規模でさえ体験できるものではないというわけだ。
スカイツリーに行った感想は、とにかくヤバすぎるという事だ。
今まで色んな有名場所に行ってきたが、今回のような一日では楽しみ切れない場所は他にないと言えよう。
是非とも距離問わず、一度と言わずスカイツリーに来てほしい。
スカイツリーは、それほどすごいものなのだ。
そのすごさはここでは表し切れない。
世界一の建物は目に見えるものだけでなく、魅力という目に見えないものでさえも大きいものなのだ。

スカイツリーは今の私にとって手の届かないところにあるような気がする。
展望台に限らずスカイツリータウンについてもそういう気がしてならない。
そう思う理由は、おそらく一つしかない。
それは、『就職してないから』だ。
他にどんな理由があるだろうか。

スカイツリータウン内を歩き回る中、私はずっとそう思っていた。
今日は平日。
それゆえに今日ここに行けた人には大きな格差がある。
普通の人は働いてるのが当たり前の事だ。
そうである以上、働いてもいないのにスカイツリーにこうして堂々と行く私はある意味卑怯者だ。
だからこそ私は公務員にならなくてはならない。
スカイツリーという素晴らしい場所を私だけの楽しみにはしない。
必ず就職して他の人達もスカイツリーに招待出来るようにしてみせよう。
スカイツリーに限った事じゃない。
ランドマークタワーもお台場も浜松町も必ず招待できるようにしてみせよう。
そのためには、まず公務員になる事からだ。
私にできるだろうか…
………頑張ろ…

帰り道、総武線快速の車窓から見えたスカイツリーは不条理な天候に負けない綺麗な輝きを見せていた。