金環日食に続く次なる一大イベント。
54年ぶりとなる新たな東京のスポットが今日開業となった。

東京タワーの跡継ぎに当たる電波塔、『東京スカイツリー』である。
私がこの電波塔の存在を知ったのは、2年前の事。
錦糸町を通るようになったのは、2009年の事だが、その時はまだスカイツリーの存在自体知らなかった。
私がスカイツリーの詳細を初めて知ったのは、2010年にテレビでスカイツリーの特集をしていた時にその現在の姿を知った時だった。
…この姿どこかで見たような…
後日私はテレビで見たのと似たようなものがある場所へ向かった。
それが錦糸町だったのだ。
アルカキットのある方角を出てしばらく進むとそこに目的の場所があった。
…どうやら間違いないらしい。
私がひそかに錦糸町で見かけていた建造物は、スカイツリーそのものだったのだ。
新たな電波塔がこんな身近にあったとは…
灯台下暗しというのはこの事を言うのだろう。
それから2年…
存在に気付いてから総武線の車窓からずっと見守り続けていたスカイツリーは今日ついに開業となった。
金環日食の代償なのか、その日は奇しくも雨だった。
スコール規模の雨じゃないだけでもマシな方かもしれない。
傘を持ってない私としてもそう言える。
先程のスカイツリーは、少し遠い場所からの撮影。
まだスカイツリーの土地にも到達していないところからだ。
錦糸町駅から歩いて20分。
そうこうしてる間に雨の勢いがさらに増していった。
これも金環日食の代償なのだろうか…
傘をさしていても濡れそうなほどの勢いの雨の中、ようやく私はスカイツリー本体にたどり着いた。
先程の画像をもっと詳しく言うならば、この信号を渡ればもうすぐスカイツリーという場所と言うべきだ。
住宅に挟まった道を通り、ついに到着!

今まで通れなかった場所にも橋ができており、すんなりと行く事ができた。
ここからだとどうやって行けばいいのかなとひそかに思っていただけに一安心だ。
今写っているここは『ソラマチ』。
スカイツリーの下にあるショッピングモールだ。
スカイツリーの魅力は、本体だけに限った事ではない。
ここ『ソラマチ』もスカイツリーの真骨頂なのだ。

ソラマチの入口からの撮影。
雨だけに濡れてモバフォンが壊れないか気掛かりの中での撮影だった。
これはモバフォンに限った事かもしれない。
後はレンズが曇らないか程度だろうから…
あらためてスカイツリーソラマチ突入!

最初に見たのは、スカイツリーショッピングだった。
スカイツリーグッズや色んな場所からの限定のお菓子などがたくさん売られていた。
さすがはスカイツリー。
まずは、スカイツリー関連のグッズをわかりやすい場所に置いて忘れないようにするというなかなかのやり方だ。

しばらく進むと、団体者用のチケット売り場があった。
団体だとかなり安くなるようだが、元の入場料をまだ知らないだけに油断はできない。

次の場所へ向かう途中の通路に変わった仕掛けがあった。

これは『動く絵巻』で、あたかも絵巻に描かれてる絵がそのままの形で動く仕掛けだ。
わざとらしい絵の分割とは思えない動き方や動かない絵とほぼそっくりな動く絵が絵巻内の絵が本当に動いてるのを見事に演出している。
これも日本の素晴らしい技術力を物語ってると言えよう。

これはスカイツリーの骨組みの一つである『トラス構造』。
三角形を合わせた形式の支えで、こうすると壊れにくいとの事だ。
ここでは、理系の技術力が生かされてるというわけだ。
再び外から本体撮影。

最初と比べて多少アングルが変わったほどしか言えないだろうか…

多少雲が消えたので、ひとまず撮影。
それでもいまだてっぺんは見えず仕舞いだ。

ここでの撮影で、1番いい形となったのがこれ。
金環日食の代償は大きいものである。

ここはソラマチからスカイツリー本体へ続く通路。
連絡通路になっているわけだが、1番意味を持っているのはここと言えよう。

ここが展望台への入口のようだ。
ここからスカイツリー本体のエレベーターに乗るというわけなのだろうか。
ぱっと見だけではわからない事ばかり、それがスカイツリーというわけだ。
しばらく歩くと、ひそかに探していたテレビキャラクターのコーナーがあった。

入口に入ってすぐの場所になぜか『けいおん』があった。
ちなみにその近くには『テルマエ・ロマエ』の映画のボードがあった。

入口の真正面にはイメージキャラクターと思われるキャラクターがいた。(名前調べるの忘れてた)
スカイツリーには、色んなキャラクターが派生してるというわけだ。
テレビキャラクターのコーナーには、全てのテレビ局(NHKも)の番組に関するコーナーがあった。

もちろんテレビ東京だけにポケモンのコーナーもある。

ポケモンセンタートウキョー限定のスカイツリーピカチュウのグッズもある。
トウキョー限定だが、スカイツリーの誼みという理由であるのだろう。
だとしたら、ヨコハマもそれに関する場所にあるという事なのだろうか…

ケルディオのグッズもあった。
このグッズだけだったが、ポケモンのコーナーはかなり広い範囲に及んでいると言えよう。

サンシャインシティを意識したかのように、スカイツリーには水族館もある。
今回は入れなかったが(エコノミカルリーズン)故郷とどんな勝負になるか気になるので、そのうちに行こうと思う。
スカイツリーは、電波塔。
そのため、スカイツリーにはなんとラジオスタジオまであるのだ。
そこで初めての生中継が行われていた。
番組は、文化放送『夕焼け寺ちゃん』だった。
玉川さんの番組『たまナビ』の後を継いだ番組である。
そこになんと福田萌さんと尾木ママこと尾木直樹さんか出演していた。
生でパーソナリティを見るのは、浜松町以来だ。
尾木さんは次の番組があるため途中離脱した。
その際、裏口から出る事もなく、私達一般人のいる場所から出てきた。
その際私も『お気をつけて』という形でお辞儀をした。
その時、尾木さんがそれに気付いてくれたらしく振り返ってくれた。
それだけでも私は充分満足である。
同じナオキとして応援してます!
それにしてもスカイツリーのスタジオで初めての中継ができた福田さんと尾木さんはある意味幸せ者だと思う。
その後、私は再びスカイツリー本体に向かった。
54年ぶりとなる新たな東京のスポットが今日開業となった。

東京タワーの跡継ぎに当たる電波塔、『東京スカイツリー』である。
私がこの電波塔の存在を知ったのは、2年前の事。
錦糸町を通るようになったのは、2009年の事だが、その時はまだスカイツリーの存在自体知らなかった。
私がスカイツリーの詳細を初めて知ったのは、2010年にテレビでスカイツリーの特集をしていた時にその現在の姿を知った時だった。
…この姿どこかで見たような…
後日私はテレビで見たのと似たようなものがある場所へ向かった。
それが錦糸町だったのだ。
アルカキットのある方角を出てしばらく進むとそこに目的の場所があった。
…どうやら間違いないらしい。
私がひそかに錦糸町で見かけていた建造物は、スカイツリーそのものだったのだ。
新たな電波塔がこんな身近にあったとは…
灯台下暗しというのはこの事を言うのだろう。
それから2年…
存在に気付いてから総武線の車窓からずっと見守り続けていたスカイツリーは今日ついに開業となった。
金環日食の代償なのか、その日は奇しくも雨だった。
スコール規模の雨じゃないだけでもマシな方かもしれない。
傘を持ってない私としてもそう言える。
先程のスカイツリーは、少し遠い場所からの撮影。
まだスカイツリーの土地にも到達していないところからだ。
錦糸町駅から歩いて20分。
そうこうしてる間に雨の勢いがさらに増していった。
これも金環日食の代償なのだろうか…
傘をさしていても濡れそうなほどの勢いの雨の中、ようやく私はスカイツリー本体にたどり着いた。
先程の画像をもっと詳しく言うならば、この信号を渡ればもうすぐスカイツリーという場所と言うべきだ。
住宅に挟まった道を通り、ついに到着!

今まで通れなかった場所にも橋ができており、すんなりと行く事ができた。
ここからだとどうやって行けばいいのかなとひそかに思っていただけに一安心だ。
今写っているここは『ソラマチ』。
スカイツリーの下にあるショッピングモールだ。
スカイツリーの魅力は、本体だけに限った事ではない。
ここ『ソラマチ』もスカイツリーの真骨頂なのだ。

ソラマチの入口からの撮影。
雨だけに濡れてモバフォンが壊れないか気掛かりの中での撮影だった。
これはモバフォンに限った事かもしれない。
後はレンズが曇らないか程度だろうから…
あらためてスカイツリーソラマチ突入!

最初に見たのは、スカイツリーショッピングだった。
スカイツリーグッズや色んな場所からの限定のお菓子などがたくさん売られていた。
さすがはスカイツリー。
まずは、スカイツリー関連のグッズをわかりやすい場所に置いて忘れないようにするというなかなかのやり方だ。

しばらく進むと、団体者用のチケット売り場があった。
団体だとかなり安くなるようだが、元の入場料をまだ知らないだけに油断はできない。

次の場所へ向かう途中の通路に変わった仕掛けがあった。

これは『動く絵巻』で、あたかも絵巻に描かれてる絵がそのままの形で動く仕掛けだ。
わざとらしい絵の分割とは思えない動き方や動かない絵とほぼそっくりな動く絵が絵巻内の絵が本当に動いてるのを見事に演出している。
これも日本の素晴らしい技術力を物語ってると言えよう。

これはスカイツリーの骨組みの一つである『トラス構造』。
三角形を合わせた形式の支えで、こうすると壊れにくいとの事だ。
ここでは、理系の技術力が生かされてるというわけだ。
再び外から本体撮影。

最初と比べて多少アングルが変わったほどしか言えないだろうか…

多少雲が消えたので、ひとまず撮影。
それでもいまだてっぺんは見えず仕舞いだ。

ここでの撮影で、1番いい形となったのがこれ。
金環日食の代償は大きいものである。

ここはソラマチからスカイツリー本体へ続く通路。
連絡通路になっているわけだが、1番意味を持っているのはここと言えよう。

ここが展望台への入口のようだ。
ここからスカイツリー本体のエレベーターに乗るというわけなのだろうか。
ぱっと見だけではわからない事ばかり、それがスカイツリーというわけだ。
しばらく歩くと、ひそかに探していたテレビキャラクターのコーナーがあった。

入口に入ってすぐの場所になぜか『けいおん』があった。
ちなみにその近くには『テルマエ・ロマエ』の映画のボードがあった。

入口の真正面にはイメージキャラクターと思われるキャラクターがいた。(名前調べるの忘れてた)
スカイツリーには、色んなキャラクターが派生してるというわけだ。
テレビキャラクターのコーナーには、全てのテレビ局(NHKも)の番組に関するコーナーがあった。

もちろんテレビ東京だけにポケモンのコーナーもある。

ポケモンセンタートウキョー限定のスカイツリーピカチュウのグッズもある。
トウキョー限定だが、スカイツリーの誼みという理由であるのだろう。
だとしたら、ヨコハマもそれに関する場所にあるという事なのだろうか…

ケルディオのグッズもあった。
このグッズだけだったが、ポケモンのコーナーはかなり広い範囲に及んでいると言えよう。

サンシャインシティを意識したかのように、スカイツリーには水族館もある。
今回は入れなかったが(エコノミカルリーズン)故郷とどんな勝負になるか気になるので、そのうちに行こうと思う。
スカイツリーは、電波塔。
そのため、スカイツリーにはなんとラジオスタジオまであるのだ。
そこで初めての生中継が行われていた。
番組は、文化放送『夕焼け寺ちゃん』だった。
玉川さんの番組『たまナビ』の後を継いだ番組である。
そこになんと福田萌さんと尾木ママこと尾木直樹さんか出演していた。
生でパーソナリティを見るのは、浜松町以来だ。
尾木さんは次の番組があるため途中離脱した。
その際、裏口から出る事もなく、私達一般人のいる場所から出てきた。
その際私も『お気をつけて』という形でお辞儀をした。
その時、尾木さんがそれに気付いてくれたらしく振り返ってくれた。
それだけでも私は充分満足である。
同じナオキとして応援してます!
それにしてもスカイツリーのスタジオで初めての中継ができた福田さんと尾木さんはある意味幸せ者だと思う。
その後、私は再びスカイツリー本体に向かった。