「ああ、今日のバトルかなり強敵らしいけど、勝てるかな…神様、どうかぼくに勝てる力を分けてください、神様~!」
そう言いながらローブに包まれたポケモンは不安そうにしていた。
その時…
「?」
神様のようなコスチューム(そう言えるかは人それぞれだが)をした人物がポケモンの前に現れた。
「だ…誰?」
「私は、神だ。」
「え、神様?」
「そなたの願い、聞き入れた。そなたに、力を、与えよう。」
「え、本当に?」
ポケモンがそう言うと、神様のコスチュームをした人は左を向いた。
「全ての神よ、そして全ての生命よ、彼に力を、与え、そして…」
「あ、ああ…力がわいてきた!まるでビクティニに触れた、いやそれ以上のエネルギーがぼくの中を駆け巡ってくる…!」
「彼が、バトルに、勝利する事ができるよう、祈りたまえ…」
バッ!
「ぼくだよ。」
ポケモンが素早い手つきでローブを脱いだ。
「君だったのか。」
姿を現したのは、今回の映画のキーポケモン、ケルディオだった。
「また、ひっかかったね。」
「新ポケモンだけに全く気付かなかったよ。」
「それじゃあ、最後にあの決めゼリフ行こうか、ナオキさん。」
「うん、OK!(ローラさんっぽく)」
二人は、体制を整えた。
「暇を持て余した」
「神々の」
ドゴーン!!(テラキオン乱入)
「ギャアア!!」
ナオキとケルディオは、共にテラキオンの突進に跳ね飛ばされた。
テラキオンは、そのまま目の前にある障害物をぶちやぶりながら走っていった。
「なぜテラキオンがここに…」
「多分…また止まり方を忘れたんだと思うよ…テラキオンが涙目で痛そうにしてたのが一瞬見えたからね…」
テラキオンはケルディオの言ってる通り、心で止まり方を忘れた事が言えず、涙目になりながら『痛いよ~!』と心で囁きながらなおも障害物を突き破りながら走っていたのだった。
↑イメージ
「止まり方を忘れた」
「岩窟ポケモンが」
「『痛いよ』と」
「囁きながら」
ナオ&ケル「暴走中…」
そう言いながらローブに包まれたポケモンは不安そうにしていた。
その時…
「?」
神様のようなコスチューム(そう言えるかは人それぞれだが)をした人物がポケモンの前に現れた。
「だ…誰?」
「私は、神だ。」
「え、神様?」
「そなたの願い、聞き入れた。そなたに、力を、与えよう。」
「え、本当に?」
ポケモンがそう言うと、神様のコスチュームをした人は左を向いた。
「全ての神よ、そして全ての生命よ、彼に力を、与え、そして…」
「あ、ああ…力がわいてきた!まるでビクティニに触れた、いやそれ以上のエネルギーがぼくの中を駆け巡ってくる…!」
「彼が、バトルに、勝利する事ができるよう、祈りたまえ…」
バッ!
「ぼくだよ。」
ポケモンが素早い手つきでローブを脱いだ。
「君だったのか。」
姿を現したのは、今回の映画のキーポケモン、ケルディオだった。
「また、ひっかかったね。」
「新ポケモンだけに全く気付かなかったよ。」
「それじゃあ、最後にあの決めゼリフ行こうか、ナオキさん。」
「うん、OK!(ローラさんっぽく)」
二人は、体制を整えた。
「暇を持て余した」
「神々の」
ドゴーン!!(テラキオン乱入)
「ギャアア!!」
ナオキとケルディオは、共にテラキオンの突進に跳ね飛ばされた。
テラキオンは、そのまま目の前にある障害物をぶちやぶりながら走っていった。
「なぜテラキオンがここに…」
「多分…また止まり方を忘れたんだと思うよ…テラキオンが涙目で痛そうにしてたのが一瞬見えたからね…」
テラキオンはケルディオの言ってる通り、心で止まり方を忘れた事が言えず、涙目になりながら『痛いよ~!』と心で囁きながらなおも障害物を突き破りながら走っていたのだった。
↑イメージ「止まり方を忘れた」
「岩窟ポケモンが」
「『痛いよ』と」
「囁きながら」
ナオ&ケル「暴走中…」