久々のスタリバ。

近頃の目的は、バトルスピリッツと献血ばかりになっているのは気のせいだろうか。

秋葉原にも負けないゴリアテ並の強さを持つ人が集う戦いの聖域に私のようなろくに実践もしない田舎者は荷が重過ぎるのだろうか…

その事を5年前にも悟るべきだったのかと思うと目も当てられない。

19歳の過ちを解消するのは今しかないわけだが…

ガガさんと比べたら私の過ちなど、何の関心もない存在なんだろうけど…

私もガガさんみたいな立派な存在になれるのだろうか。

それによって、19歳の頃の過ちの見方が大きく変わる事だろう。






12時15分、立川に到着した。

案の定、目的の大会は14時30分からだったので、その間昼ご飯や散策、時折DIVAで出来る限りの事をした。

暇つぶしとはもう言ってられない。

それなりに時を利用するなら、少しでも何か形になるような事をしなくては。

番組やドラマのロケーションじゃない以上、そうするのは当然だ。



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伊勢丹ビルをしばらく歩いた先にある映画館。

私は、図書館に行く時に必ずここを見かけていた。

スタリバ時代の時は、映画には関心がなかったので『今こうゆう映画やってるんだ』という形で通り過ぎるのがほとんどだった。

映画には関心を持たなかった癖に、カードゲームの誘惑には見事に打ち負かされた私って…



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今話題の映画を基本に他にもたくさんの映画があった。

忘れてないのが『テルマエ・ロマエ』だ。

原作好きの私にとっては、『待ってました!』と言わんばかりの事だったからだ。

場合によっては、余裕ができたら有楽町で見ようとは思っている。

ポケモン以外のジャンルで進んで映画を見に行くのはこれが初めてになるかもしれない。

それなら、ここで見ていけばいいじゃないかとも思ったが、スタリバ時代なぜダークライを見に行かなかったんだという未練もあり、ここで映画を見ようとはどうしても思えないのだ。





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河合塾への通り道にある立川第一デパート。

ひそかに私はここに足を運ぶ事もあった。

他と比べてそれほど変わったものはないが、寄り道する価値のある場所もいくつかあったのだ。

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その立川第一デパートは、今月の15日を最後に46年の歴史に幕を閉じる事となった。



献血ルームのある立川モディといい、立川第一デパートといい、今年度ってやたら閉まる場所が多いなぁ…

第三土曜日に人力舎の若手芸人さんが来る『フロム立川』は、今年度で設立50周年を迎える。

フロムが残れてるのは、スタリバのロゴと若手芸人にとって必要な場所だからなのかな…





あらためて再びファミコンくんへ。

ゴールデンウイークなりにファミコンくんでも色んな大会はあったっちゃあ、あったのだが、かなり範囲が狭い実状だった。

遊戯王はジュニア限定、デュエルマなんて参加者なし、やたらヴァンガードに侵食されてるような気がしてならない。

私は今回、前回に続いてバトルスピリッツの大会に参加した。



結果は1勝3敗。

今回の大会には、珍しく女の子が参加していた。

もちろん負けたが。

ミブロック・バラガンというドラゴニック・タウラスではどうしようもない脅威がそこにあったからだ…

ドラゴニック・タウラスなら、一撃で決めるのを前提にすべきなのかもしれない。

唯一勝てたバトルは、ドラゴニック・タウラスとスコル・スピアと神鳴る霊峰のコラボが決まり、初めて考えた戦法通りに勝てた戦いだった。

それと同時に、『やっぱりドラゴニック・タウラスもう1枚必要かなぁ…』とひそかに思った。





その後、私はすかさず次の目的地に向かった。

スタリバ訪問目的その二、立川モディでの献血だ。



400ml献血は、7月までやれないので今回も成分献血。

今まで当分献血がやれないと誤解していた私にはいい機会である。

その分、洗礼はお約束以上だが。



私としては、川崎時代から献血出来ていたのだが、案の定洗礼を理由に昨年まで拒んでいたわけだが…

アイリスちゃんがいたら、『子供なんだから』と言われるような気がしてならない。

あの時、実験台にされたのを不愉快に思い、捨てぜりふを負け犬の遠吠えのように言ったのはそれなりによかったのかもしれない。

それはそれで未練もあったのだが…

できるなら、また一度でいいからそうしてしまった相手に会いたいものだ…





これからしばらくは献血目的でもスタリバへ行くのは自重すべきだろう。

私にも献血以上に貢献するために必要な事がある。

次は400ml献血、もしくは進路を確立した時になるかもしれない。

環境がどんな形になろうともポケモンセンター同様私はずっとスタリバにも通うつもりだ。

ここは、私に色んな事を気付かせてくれたゆかりの地なのだから…