今日は、救済火豚ポカブの真実が明らかになった話だった。
ひそかに私は、次回予告を知ってからその事がずっと気になってならなかった。
問題としては、どうゆう展開になるだろうというのが一番気になっていたところだ。
救済火豚ポカブの勇姿は、真面目草蛇とともに見届けた。
救済火豚は、捨てられる時、彼にも彼なりの理由があるのだとずっとひきずっていたが、真実はそうではなかった。
これこそ典型的な偽善かつ姑息な演技だ…
言わなければ勝てていたものを…
そうかい…
要は、そうゆう事だったのかい…
私がこの場にいたら、『この戦い絶対勝つ。そしてその後あいつもぶっつぶす』と思った事だろう。(アニメへのシンクロ癖ゆえ)
マイナスな事をされて見放されるのは、むしろそうなってよかったと言うべきかもしれない。
そんな奴のもとにいてもろくな事にならなかっただろうから…
こういう奴は、好きなものだけは食べて嫌いなものは平気でごみ箱に捨てる奴なんだろうなぁ…
この時までずっと純粋な気持ちで信じ続けていたポカブの傷心ぶりが私にも伝わってきた思いだ。
私だってあったからだ。
最後まで信じていた相手に最初からそんな気持ちじゃなかったという真実をぶつけられ、今までにない断腸な思いになった事が。
でも君はそれを埋め合わせてくれる存在や支えてくれる仲間、そしてそれを見返す力と才能に恵まれている。
だからこそ、これからもそれを大切にね。
真面目草蛇の身を捧げた説得をバネに救済火豚は、闘志を燃え上がらせ、その闘志は自身に新たな力を与えた。
エンディングの未来予知が今、ここに。
救済火豚ポカブは、チャオブーに進化したのだ。
そして、それによって得た新たな技『炎の誓い』とメインウエポン『ニトロチャージ』で見事相手をまとめてKOにした。
自らを見捨てたにっくき相手を見事見返した瞬間だった。
戦いを終え、相手はチャオブーのもとへ。
また文句か捨て台詞でも言いにきたのかと思えば、負けは認めると相手は言った。
彼は、ポカブを見捨てた事を謝りまたよりを戻してくれないかと言ってきた。
チャオブーの答えはもちろん決まっている。
元々ぼくは、最後まで彼を信じ続けてたからそういう返事はもちろん待ってた方だよ。
次は頑張るから置いてかないでって何度もすがったのがその証拠。
そして『あの時』が来るまで戦いにくかったのもそれをずっと信じてたからね。
そして今、ようやくそう言ってくれたんだよね。
だからぼくの答えはこれだよ。
火炎放射!!
チャオブーは、真っ先に相手に怒りの炎をぶつけた。
都合のいい時だけ偽善者ぶらないでよ!
本当にそういう気持ちがあるなら、ぼくをあんな姑息な偽善で騙したりなんかしないからね!
それに、サトシの事を冴えないトレーナー呼ばわりするなんて何様のつもり?
才能ばかりに依存して、一回負けたぐらいで見捨てて才能のあるポケモンを育てて楽をしてるそっちの方が冴えないトレーナーだよ!
(元々信頼出来そうにない顔はしてた事は薄々気付いてたつもりだけど)自分からばらしておいて、もうそんな手には乗らないよ!
ぼくはサトシくんのポケモンだ!
精神的だけでなく、身体的にも見事な仕返しをして見返したチャオブー。
私としては、私も参戦するか、ニトロチャージとかでぶっ飛ばしてほしかったが、捨て台詞もなく、負け犬の遠吠えをして逃げていった事を踏まえてそれなりにすっきりしたのでよしとしよう。
奴は、ヒトカゲの時にいたダイスケと似たような奴だったと言えるかもしれない。
まさしく、こんなお調子者以下相手に、『いいぞ、チャオブー!よくやったよ!』と言いたい。
こうして救済火豚は、視聴者もひそかに忘れていただろう(私もだが。あんな過去は忘れ去るのがいいから)辛い過去と今を乗り越え、新たな力を手に入れ、サトシくんとの絆を深めたのだった。
そして今回の話を最後に、私達に辛い過去を乗り越える強さと頑張りを教えてくれた救済火豚ポカブは、本人という心を残して過去へと旅立ってしまった…
進化というのは、姿が変われど、本人そのものという心は変わらないものだけど、それでも私はそのポケモン本人と別れたような気になるのだ。
ポケスペのイエローもそんな感じだったっけね…
けれど救済火豚ポカブは、無関心だった私にチャオブーの魅力に気付かせる機会を与えたという新たなものを残してくれた。
チャオブーになる事をずっと拒絶していた私がそう思うからこれは紛れも無い真実だ。
真実という責任はこれから果たしていくから待っててね、チャオブー。
そしてポカブ。
姿が変わっても、私は忘れないよ。
辛い過去を乗り越え、さらなる辛い真実を乗り越え、その過去を作った相手を見返し、これからもさらに強くなっていく君をね。




ひそかに私は、次回予告を知ってからその事がずっと気になってならなかった。
問題としては、どうゆう展開になるだろうというのが一番気になっていたところだ。
救済火豚ポカブの勇姿は、真面目草蛇とともに見届けた。
救済火豚は、捨てられる時、彼にも彼なりの理由があるのだとずっとひきずっていたが、真実はそうではなかった。
これこそ典型的な偽善かつ姑息な演技だ…
言わなければ勝てていたものを…
そうかい…
要は、そうゆう事だったのかい…
私がこの場にいたら、『この戦い絶対勝つ。そしてその後あいつもぶっつぶす』と思った事だろう。(アニメへのシンクロ癖ゆえ)
マイナスな事をされて見放されるのは、むしろそうなってよかったと言うべきかもしれない。
そんな奴のもとにいてもろくな事にならなかっただろうから…
こういう奴は、好きなものだけは食べて嫌いなものは平気でごみ箱に捨てる奴なんだろうなぁ…
この時までずっと純粋な気持ちで信じ続けていたポカブの傷心ぶりが私にも伝わってきた思いだ。
私だってあったからだ。
最後まで信じていた相手に最初からそんな気持ちじゃなかったという真実をぶつけられ、今までにない断腸な思いになった事が。
でも君はそれを埋め合わせてくれる存在や支えてくれる仲間、そしてそれを見返す力と才能に恵まれている。
だからこそ、これからもそれを大切にね。
真面目草蛇の身を捧げた説得をバネに救済火豚は、闘志を燃え上がらせ、その闘志は自身に新たな力を与えた。
エンディングの未来予知が今、ここに。
救済火豚ポカブは、チャオブーに進化したのだ。
そして、それによって得た新たな技『炎の誓い』とメインウエポン『ニトロチャージ』で見事相手をまとめてKOにした。
自らを見捨てたにっくき相手を見事見返した瞬間だった。
戦いを終え、相手はチャオブーのもとへ。
また文句か捨て台詞でも言いにきたのかと思えば、負けは認めると相手は言った。
彼は、ポカブを見捨てた事を謝りまたよりを戻してくれないかと言ってきた。
チャオブーの答えはもちろん決まっている。
元々ぼくは、最後まで彼を信じ続けてたからそういう返事はもちろん待ってた方だよ。
次は頑張るから置いてかないでって何度もすがったのがその証拠。
そして『あの時』が来るまで戦いにくかったのもそれをずっと信じてたからね。
そして今、ようやくそう言ってくれたんだよね。
だからぼくの答えはこれだよ。
火炎放射!!
チャオブーは、真っ先に相手に怒りの炎をぶつけた。
都合のいい時だけ偽善者ぶらないでよ!
本当にそういう気持ちがあるなら、ぼくをあんな姑息な偽善で騙したりなんかしないからね!
それに、サトシの事を冴えないトレーナー呼ばわりするなんて何様のつもり?
才能ばかりに依存して、一回負けたぐらいで見捨てて才能のあるポケモンを育てて楽をしてるそっちの方が冴えないトレーナーだよ!
(元々信頼出来そうにない顔はしてた事は薄々気付いてたつもりだけど)自分からばらしておいて、もうそんな手には乗らないよ!
ぼくはサトシくんのポケモンだ!
精神的だけでなく、身体的にも見事な仕返しをして見返したチャオブー。
私としては、私も参戦するか、ニトロチャージとかでぶっ飛ばしてほしかったが、捨て台詞もなく、負け犬の遠吠えをして逃げていった事を踏まえてそれなりにすっきりしたのでよしとしよう。
奴は、ヒトカゲの時にいたダイスケと似たような奴だったと言えるかもしれない。
まさしく、こんなお調子者以下相手に、『いいぞ、チャオブー!よくやったよ!』と言いたい。
こうして救済火豚は、視聴者もひそかに忘れていただろう(私もだが。あんな過去は忘れ去るのがいいから)辛い過去と今を乗り越え、新たな力を手に入れ、サトシくんとの絆を深めたのだった。
そして今回の話を最後に、私達に辛い過去を乗り越える強さと頑張りを教えてくれた救済火豚ポカブは、本人という心を残して過去へと旅立ってしまった…
進化というのは、姿が変われど、本人そのものという心は変わらないものだけど、それでも私はそのポケモン本人と別れたような気になるのだ。
ポケスペのイエローもそんな感じだったっけね…
けれど救済火豚ポカブは、無関心だった私にチャオブーの魅力に気付かせる機会を与えたという新たなものを残してくれた。
チャオブーになる事をずっと拒絶していた私がそう思うからこれは紛れも無い真実だ。
真実という責任はこれから果たしていくから待っててね、チャオブー。
そしてポカブ。
姿が変わっても、私は忘れないよ。
辛い過去を乗り越え、さらなる辛い真実を乗り越え、その過去を作った相手を見返し、これからもさらに強くなっていく君をね。



