せっかくのゴールデンウイーク。

というわけで、今日は久々にポケモンセンターヨコハマに行った。

定期券の範囲を考えたらスタリバに行くのと費用は同じだ。

違いとしては、精神的快楽と物質的快楽の有り無しかなぁ…

今日は、普通に祝日だから開いてる時間はいつもと違うだろうし、普通に人もたくさんいる事だろう。

トウキョーといい勝負になりそうだ。

広さではおそらくヨコハマの勝ちかもしれないが…







その日はあいにくの雨。

しかも、よりによってかなり強めの雨だった。

今年度のゴールデンウイークは、何かしら環境や運に恵まれてないような気がしてならない。

それは、私個人に限った事じゃないはずだ。







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桜木町駅。

ここにある書店で、『ポケモンR』を手に取ったのは今も鮮明に覚えている。

その時は、2巻の存在を知ったんだっけね…

『へー、それってどんな漫画?』

ポケモンと人間が融合して戦う新境地漫画だよ。

ポケモン本人が登場するシーンが少ないんだけど、人間がポケモンと同じ場所に立って戦う漫画だから私にとってはなかなか共感できる漫画なんだ。

『人間がポケモンと同じ場所に立って戦うのかー…面白そうだね。』

機会ができたら、続き買おうかなぁ…





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この桜木町駅前にそびえ立つ巨大ビルには、ひそかなゆかりがある。

今から2年前、私が派遣勤務でここの内部の改装の手伝いをした事があったのだ。

その時の事も記事にちゃんと残してある。

その時は、他にもたくさん派遣勤務の人が来てたっけね…

その時は、ひそかに勤務が終わったらヨコハマに行こうかと考えていたが、時間的に行けそうになかったので今回は諦めた。

マァ、これが普通なんだよね。

頻繁に行けないからこそようやく行けた時の精神的快楽は格別になるんだから。

『すごいね~。こんな高いビルの中で働いたの?』


マァ、手伝い規模だからそんなに自慢できる事じゃないんだけどね。

『でも、そういう手伝いがあるからこそ成り立ってる事もあるんだよね。』

まあね。

私もその貢献を今度はさらに大きな事に活かせるようにこれから…






………(足元を見る)





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…って、ツタージャ!?

いつの間に…

どこから出てきたのさ?

『キミが桜木町に着いた時からいたよ。というか、スタート地点からいたと言うのが正しいかな。』

スターバックスの時の初対面といい、君って神出鬼没なポケモンみたいだね…











あらためてヨコハマ本店へ。

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ランドマークタワーへ通じる道は、相変わらずの動く歩道。

ヨコハマに向かう前の第一印象はこれに決まりだ。





ランドマークタワー到着。

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『うわ~すごい高いビルだね…さっきのビルといい勝負かもしれないね。』







本店に行く前に寄り道…

ランドマークタワーには、書店もある。

私の知る範囲では、桜木町内にある書店は、ここと駅内の書店になる事だろう。

私って狭いなぁ…





購入したのはというと…






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3冊目ですけど、何か?

スタリバでのダイヤモンドパール時代から続いているこの行い…

今回は、いつもと範囲を広げてヨコハマで購入した。

私が何冊買おうとも、ダイヤモンドパール時代から続くこうゆう形のクイズ本は、吉野恵美子さんが担当するようにはなってたのだろう。

吉野恵美子さんのイラストがとても魅力的だと思ってる人は私に限らず、少なからずいるはずだ。

この勢いで、これからも是非ポケモン本編シリーズのクイズブックのイラストを続けてほしいものである。

もちろん、BW2のクイズブックも吉野恵美子さんのイラストで出るはずだよね…

僅か1年半もしないで主人公そのものが変わるならば、その魅力を是非コロタン文庫で伝えてほしい…



『このクイズ本、ボクのクイズもある?』

あるよ。

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裏表紙にもあるし、一番最初のクイズが君だよ。

『へー、どんな内容?』

これなんだけど…





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『…まあ…それなりに一番知られてるボクの特徴を内容にしたわかりやすいクイズと言えるね…一番クイズにしやすい…というか…』

そう冷静に述べていたツタージャだったが、クイズの内容通りしっぽが垂れ下がっていた。

ちなみに裏表紙クイズの答えは君だよ。







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ゴールデンウイーク中、ランドマーク内では『ポケモンまつり』が行われていた。

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水ポケモンの水泳競争のゲームが下で行われていた。

パネルを踏んで勢いをつける形で水ポケモンを動かして競争するゲームのようだ。

踏み方によっては、変な方向になったり、ホエルオーやうずしおみたいな妨害工作もあるなど、子供相手とはいえ、そう安々と攻略できるものじゃないのは確かだ。

結局ポケモンって子供の特権なのかなぁ…





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ランドマーク内には、水の流れを使った飾りがある。

流れ落ち方がうまく曲線を描くような形になっているのが独特性を強調している。

ダヴィンチだったら、すぐに絵にしようと思うだろうなぁ…



その流れの続く先にクイズラリーのスタート地点があった。

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目印は、チラーミィのぬいぐるみとの事だ。



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クイズラリーのクイズ本入手。

ランドマーク内にある1~5のクイズに答えて再びここに戻ってくる形式のようだ。

クイズ自体は、番号さえ間違えなければ問題ないのだが、それを見つけるのがある意味クイズみたいだった。

一応地図はあるのだが、それでも私はクイズのある場所を見つけ出すのにかなり苦戦した。

少なくとも、最後の問題は人がたくさん集まりそうにない場所にあったので、
地図があったからこそ見つける事ができたと言えよう。



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再び最初の目的地へ向かい、賞品入手。

…マァ…実際はこんなもんだよね。

ひとまず、クリアファイルとメロエッタサンバイザーはゲットできたのでよしとしておこう。





それから私はしばらくツタージャと共にポケモンセンター本体に留まらず、ランドマーク内をしばらく散策した。

今日は、せっかくなので限界までいるつもりだ。