チロリンの後継ぎとして故郷に来たビーグル犬、『バニラ』。

名前の由来は、バニラを購入した時に寄り道したバニラアイスが気に入ったからとの事。

犬関係ないじゃん。

バニラの名前を呼ぶ度に私はそう思う。

歴代の中で1番付け方が雑というか…



バニラは、2代目以来の♀。

♂ばかりだった実家にとっては一体何年ぶりのメス犬だろう。

そのメス犬バニラは、メスとは思えないようなやんちゃぶりがひそかな売りになっている。

近づくと真っ先に駆け寄ってきて、飛び掛かってくるのはお約束だ。

歴代飼い犬の中で、これほどハイテンション…いや、ファイテンションなメス犬は今までにないと言っていい。ムチャクチャダヨ



今回は、そんなバニラの画像を大公開しようと思う。





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バニラというのは、誰かが近づくと基本飛び掛かってくるのだが、しばらく相手をしてあげるとそれなりにおとなしくなる。

結果的にバニラは、かなりのかまってちゃんなのだ。

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さっきまで私を見かけるなりメスとは思えない勢いで襲い掛かってきたというのに相手をしてあげるとこれだ。

今の家庭環境からすると、バニラも寂しいんだろう。






バニラのダルーンぶりは天候に比例する。

その日、故郷は最高にいい天気だった。

チェリムなら満開、ツタージャなら動きが鋭く(たまに鈍く)なり、クルミルだったら動きが速くなり、リーフィアやクルマユなら状態異常にならな(長い話になりそうなので以下省略)

こうゆう日、バニラは犬だが、あたかも猫みたいな振る舞いをするのだ。







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これもその一つ。

『なーんでいっつも家に誰もいないんスかねー。たまにはアタチの相手してほしいですよ。ハーヤダヤダ』

平日のバニラの日常は、大部分がこうなのだろうか…






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画像ではダルーンとしているシーンが大部分だが、実際のバニラはもっと活発な性格をしており、その勢いは撮影もままならないほどのものだ。

だからこそこうゆう画像ばかりなのだが…





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『そりゃーいっつも遊び相手がいませんからねー。もーなんもしない事自体に飽きちゃったみたいなもんスからー。ハーヤダヤダ』

今のバニラにとって1番の遊び相手は、先月定年退職した父君だけだ。

大部分は、散歩だけで済ませるだけにそれでもまだ物足りないのがバニラの本音なのだろう。






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『ん~?』

ダルーンとなってる状態で近づいてもこうゆう反応をするだけにとどまる。

私達人間同様、犬だって起きてすぐ行動できるようなものではないというわけなのだろう。





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ようやくバニラスタンドアップ。

立っている状態で撮影出来たのは久々だ。

いつもなら真っ先に突撃してくるだけに、起きたばかりとはいえこうゆうおとなしい振る舞いをするバニラも珍しい。





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そしてバニラは、再びちょこんと座った。

真っ先に向かってばかりいると相手にしてもらえないと学習したのだろうか。

そうじゃないとしても、まだ生後1年にも満たない以上は仕方ないと腹をくくるべきなのかもしれないけど…



今度久々に帰省するから待っててね、バニラ。