日曜日。

そういう事への実感がわくのは、今日まで一日空く日がなかったからだろうか、それとも…



当たり前体操に描かれるような事だからこそ有り難みや自覚や実感がないのかもしれない。

今の私はそこまで、いやもしくはそれ以上に下がっているのかもしれない。





久々にポケモンスマッシュを寝床で横になりながら鑑賞。

目的はもちろん、新作情報だ。

風のメッセージ(つまり噂)に聞いた通り、BW2の内容は続編とは思えないような変貌ぶりだった。

レシラム様(つまり真実)を目の当たりにしてから私の中を過ぎっていた蟠りは多少少なくなった。

それでも私はまだそれを受け入れられないままでいた。

だって登場から2年にも満たないうちにいきなり主人公交代になるのって歴代から考えて早過ぎない…?

続編なら、前作の主人公が登場するはずなんだけどなぁ…





いっその事、吉野恵美子さんの助けで新たな境地の魅力に気付かされればいいけど…(目の形が違うがためにどうかはわからないが)

スタリバへ行くと私は毎回『吉野恵美子さん』を連想するがゆえの意見だ。

大幅なリニューアルなら、コロタン文庫も来年度辺りにきっと出されるはずだ。

それでもポジフォルムに戻れないのはなぜだろうか…

外はチェリムがポジフォルムになり、ツタージャなら動きが鋭く(もしくは居眠りして鈍くなる)なるほどの晴天日ゆえに私はそう思った。



その後、私はしばらくなぜか『グレーゾーンにて。』をBGMに相対的に長くもあり、短くもある時を過ごしていた。





気持ちを多少切り換えて、あらためて本編へ…



今日は久々に休日に空きができたので、せっかくだから形式で久々にスタリバに行く事にした。

目的としては、バトスピの大会と献血のこだわりゆえの二つがある。

メインはバトスピだが、前回みたいにエキスパンションが限られてなければいいのだが…



11時46分、立川に到着した。

最後に行ったのは2月だったっけね…(記事を読み返すまで1月だと思ってた奴)








結果は0勝4敗。

やたらバトスピ界では、ソリティアや粉砕が流行ってるようだ。

ソリティアを阻止するために、ルナティック・シールが禁止になったというのにこれでは意味がないじゃないか…

グスタフ・マックスみたく、『単体ではソリティアにならない』カードだとそうにはならないのだろうかな…

ビギナーかつ実戦不足を理由にはできるだろうけど、そうはいってる場合じゃないのがレシラム様(事実)だが…

スタリバの前に機会があるなら、イチリバでリハーサルするのがいいのだろうかな…

ひとまず、ドラゴニック・タウラスを活用出来るデッキにはしなくてはならない。







そして私はもう一つ気付いた事があった。





これから先、スタリバへは献血を目的に行くようにするべきかもしれない、と…

大会が終われば私は完全に空気になるのが5年前からのお約束。

そこからすれば、スタリバに行く理由は、ばんからと大会、それ以降は意味のない時を過ごすだけになる…

そこからしたら、スタリバへは息抜き形式で行くのはまず控えなくてはならないのはレシラム様(事実)だ…

一応ここは、5回戦える保障はあるみたいだが、その視点からするとどうだろう…





その後、私は真っ先に立川モディに向かった。

今回スタリバに来た1番の趣旨とも言える4回目の献血が目的だ。

どうやら立川モディは、来月27日辺りで閉館になるらしい。

ちなみに献血ルームは、そのあおりを受けないとの事だ。



今回私がやったのは、成分献血だった。

血液本体の方は、年間採血量を取り切ったためにしばらくやれないのだ。

ちなみに次回は、7月との事。

その時は、私自身スタリバに来れるかという切実な問題があったわけで、しばらく献血は諦めていたのだ。

そこで今回思い付いたのがもう一つの献血。

血液本体に多少影響するかもしれないという理由でしばらく渋っていたが、今回あらためてやる事にしたわけだ。



虎穴に入らずんば虎子を得ずというのはお約束。

検査のための採血と献血本編による『チクッとしますよ』とは思えないような献血の洗礼を受け、私は初の成分献血を無事達成したのだった。

今回は、今まで以上の洗礼だったと言える。

成分献血って毎回こうなのかな…



成分献血は、血液本体じゃなくその中に含まれる『血漿』や『血しょう板』を取り出す。

そのため、400ミリリットル献血と比べたらそれほど影響はない方なのだ。

その分、刺しっぱなしの環境は長いのだが。

血液の成分だけだけのため、次回成分献血ができるのはわずか2週間後との事だ。

それなら、来月も出来る限り行こうかな…

その分、お約束の洗礼は前提にしなくてはならないが。





献血ルームを出てしばらくした後、私は立川を後にした。

次に行くのはそう遠くないと思う。

その時は、意味のあるスタリバ訪問にしなければならない。