とある目的で川崎市を訪れた帰り…
新宿駅で降りて改札口へ向かおうとすると、駅のとある場所にたくさんの人だかりがあった。
出発した時は、乗客しかいなかったはず…
そこへ向かうと、その人だかりは共通してカメラを片手に撮影をしていた。
私の周囲にひそかに多い電車好きの方々というわけで…
新宿って毎回こうなのかなぁ…と思ってた矢先、私はふと近くのポスターを目の当たりにした。
そのポスターには、電車のフォトがあった。
何かのツアーの宣伝かと思ったが、そこには今日たくさんの電車好きが新宿駅小田急線に集まっている理由が付記されていた。
どうやら今日は、電車の引退式があるらしい。
なうでもひそかに広まってたっけ…
ここの事は、他に誰が知っていただろうか。
ひとまず、せっかくだから形式で撮影。


小田急線の一つ『ロマンスカー』
そういえば、川崎市にいた時も通過したのを見たっけね…
CMでちら見した事はあったが、直に見れたのはこれが初めてかもしれない。
電光掲示板には、特急についての時刻が表示されていた。

(先程のロマンスカー発進後の掲示)
次は、はこね43号、その後があさぎり7号のようだ。

どうやらポスターにあった引退車両は、後者の事らしい。
せっかくなので、私はもうしばらくここに残る事にした。
しばらくして、右側のホームに『はこね43号』が到着した。

ここにもたくさんの人が撮影に来ていたが、左側と比べたら雲泥の差であった。
はこね43号は、違うって事なのかな…
そして17時30分過ぎ…

たくさんの人だかりが一斉に反応したのと同時に、引退車両『あさぎり7号』が新宿駅に到着した。
その人だかりは、ハンパないほどのものだった。
かつてスタリバで、『201系』の引退前の公開があったのだが、その時は余裕で撮影できていた。
しかし、今回は将棋倒しになりそうなほどの人だかりで後ろの人は撮影できそうにないほどのものだった。
オノノクスに相当する長身が活かされたのか私はどうにか撮影できた方だった。


やたら同じアングルばかりだが、そこを離れたら撮影自体出来なくなるほどの人だかりだった以上、しかたない事だった。



下手な鉄砲も数打ちゃ当たるという『撮影できれば結果オーライ』という腹くくりの中、私はあさぎり号の撮影を続けた。
撮影を終えて離れたのに乗じる形で私は撮影を続けた。
そのさなか、近くにいた高校生くらいの人が『撮りましょうか?』とわざわざ協力してくれた。

多少ぶれてるのに本人は、『これでいいのかな…』という妥協できそうにないような様子だった。
構いませんよ。
わざわざ撮影していただいた以上、ぼやけてなければ不満は言いませんから…
わざわざ撮影に協力していただき、ありがとうございました。

今回、あさぎり号を撮影できた人に限らず、ラストランニングに乗れた人も幸せだったに違いない。
週末の旅行をラストランニングのあさぎり号で楽しんできてくださいね。
ロマンスカーの線路の先には、『ロマンスカーカフェ』という店がある。

出発が近づく中、私は最後にとそこへ向かい、正面の撮影をした。



ロマンスカーには、先頭に運転席のない車両もあるようだ。
ラストランニングで1番前の席をとれたのもある意味幸せだったと言っていいかもしれない。
もっとも、ここは後ろに相当する場所だが…
1番前の席では、車掌さん達が花束を手に乗客から祝福されていた。
こうゆうのも運転手をしててよかったと実感する瞬間なのかもしれない。
是非トゲキッスも来てほしかったものだ。
17時44分、たくさんの電車好きの人、駅員、乗客達に見送られ、あさぎり7号は沼津へ向かい、最後の旅へと向かった。
新宿駅で降りて改札口へ向かおうとすると、駅のとある場所にたくさんの人だかりがあった。
出発した時は、乗客しかいなかったはず…
そこへ向かうと、その人だかりは共通してカメラを片手に撮影をしていた。
私の周囲にひそかに多い電車好きの方々というわけで…
新宿って毎回こうなのかなぁ…と思ってた矢先、私はふと近くのポスターを目の当たりにした。
そのポスターには、電車のフォトがあった。
何かのツアーの宣伝かと思ったが、そこには今日たくさんの電車好きが新宿駅小田急線に集まっている理由が付記されていた。
どうやら今日は、電車の引退式があるらしい。
なうでもひそかに広まってたっけ…
ここの事は、他に誰が知っていただろうか。
ひとまず、せっかくだから形式で撮影。


小田急線の一つ『ロマンスカー』
そういえば、川崎市にいた時も通過したのを見たっけね…
CMでちら見した事はあったが、直に見れたのはこれが初めてかもしれない。
電光掲示板には、特急についての時刻が表示されていた。

(先程のロマンスカー発進後の掲示)
次は、はこね43号、その後があさぎり7号のようだ。

どうやらポスターにあった引退車両は、後者の事らしい。
せっかくなので、私はもうしばらくここに残る事にした。
しばらくして、右側のホームに『はこね43号』が到着した。

ここにもたくさんの人が撮影に来ていたが、左側と比べたら雲泥の差であった。
はこね43号は、違うって事なのかな…
そして17時30分過ぎ…

たくさんの人だかりが一斉に反応したのと同時に、引退車両『あさぎり7号』が新宿駅に到着した。
その人だかりは、ハンパないほどのものだった。
かつてスタリバで、『201系』の引退前の公開があったのだが、その時は余裕で撮影できていた。
しかし、今回は将棋倒しになりそうなほどの人だかりで後ろの人は撮影できそうにないほどのものだった。
オノノクスに相当する長身が活かされたのか私はどうにか撮影できた方だった。


やたら同じアングルばかりだが、そこを離れたら撮影自体出来なくなるほどの人だかりだった以上、しかたない事だった。



下手な鉄砲も数打ちゃ当たるという『撮影できれば結果オーライ』という腹くくりの中、私はあさぎり号の撮影を続けた。
撮影を終えて離れたのに乗じる形で私は撮影を続けた。
そのさなか、近くにいた高校生くらいの人が『撮りましょうか?』とわざわざ協力してくれた。

多少ぶれてるのに本人は、『これでいいのかな…』という妥協できそうにないような様子だった。
構いませんよ。
わざわざ撮影していただいた以上、ぼやけてなければ不満は言いませんから…
わざわざ撮影に協力していただき、ありがとうございました。

今回、あさぎり号を撮影できた人に限らず、ラストランニングに乗れた人も幸せだったに違いない。
週末の旅行をラストランニングのあさぎり号で楽しんできてくださいね。
ロマンスカーの線路の先には、『ロマンスカーカフェ』という店がある。

出発が近づく中、私は最後にとそこへ向かい、正面の撮影をした。



ロマンスカーには、先頭に運転席のない車両もあるようだ。
ラストランニングで1番前の席をとれたのもある意味幸せだったと言っていいかもしれない。
もっとも、ここは後ろに相当する場所だが…
1番前の席では、車掌さん達が花束を手に乗客から祝福されていた。
こうゆうのも運転手をしててよかったと実感する瞬間なのかもしれない。
是非トゲキッスも来てほしかったものだ。
17時44分、たくさんの電車好きの人、駅員、乗客達に見送られ、あさぎり7号は沼津へ向かい、最後の旅へと向かった。