2月29日。

2008年以来、4年ぶりの閏年だ。

ひそかに我が親族に閏年生まれの人がいる。

そういう意味で閏年というのは、私にとってひそかにゆかりのある日でもあるのだ。

誕生日祝ってもらってるかな…





2012年の閏年は、カントー地方においても珍しい光景だった。

予報でひそかに知っていたがこれほどのものとは…

今日は朝方からすごい雪だった。

暖房を効かせていたから気付かなかったのだが、外はすごい降雪だった。

以前にも雪は降ったのだが、今回の雪は積もるほどのものだった。

ジャンバーや手袋に積もってもなかなかとけないのがそれを物語っていた。

シンオウ地方、そしてセッカシティってこれほど、いやそれ以上の寒さなんだろうなぁ…



こうゆう時期に降る雪は、なごり雪というらしい。

カントー地方で、積もるほどのなごり雪が降るとは…

これって何かの前兆だったりして…

傘をさしても意味がないと独断と偏見とメンドーさで判断した私は、傘を持たずに外出した。

積雪の足元は、不安定なだけでなく、気付かないうちに足を根元から冷やす。

いつの間にか私の履いていた靴は、水溜まりをおもいっきり踏み付けたようにびちゃびちゃになっていた。

近頃、長靴を履く人が少なくなっている。

やはり、長靴は子供が履くものだというステレオタイプが根付いているからなのだろうか…

シンオウ地方では、ヒカリちゃんが履いてたけど、コウキくんは履いてなかったからなぁ…(プラチナ)



帰り、私は書店で昨年から気になっていた書籍を購入した。

TAO ~新たな出会いをこの道に…~-120229_224041_ed.jpg



ハルキ文庫『いのちの言葉』シリーズ

癒しの言葉





東日本大震災を機に出された名言や格言をおさめた書籍である。

近頃、色んな名言を集めた書籍が出されており、その代表がこれと言ってもいい。

散文に限らず、その中や有名な一言というのは心に響くものだ。

私も将来、こうゆう名言を伝えられる存在になりたいなぁ…

既に格言とかはあるけど、私みたいな周囲から簡単に見捨てられる出来損ないが言ったところで説得力はないだろう。

まずは、私自身が立派にならなきゃね。

これから先、断続的にいのちの言葉シリーズを買いに行こうと思う。





夕方になる頃には、弥生前とは思えない降雪は雨に変わり、夜になる頃にはすっかり止んでいた。

今回の閏年は、カントー地方では滅多に見ない降雪の中で過ごす事となった。

シンオウ地方と新潟はどうだったのかな…



明日からは、一区切りと月、弥生だ。

私もその一区切りをする一人である。

閏年、しかも干支の年に一区切りをするのは、ある意味すごい事と言っていいかもしれないね。



東京と千葉の町並みは、なごり雪の名残が残された中にいた。