2012年2月27日。

今日は、ポケットモンスターがこの世界に出て16周年の日だ。

当時の私は、7歳。(まだ誕生日じゃないから)

ポケモントレーナーの資格どころか、学校本編に通い始めてから2年ほどしか経ってない年代だった。

私がポケットモンスターの存在を知ったのは、CMだった。

『ねえねえ、私のポケットモンスターと勝負しな~い?』というセリフを通信ケーブルと思われるものを振り回しながら言う姉さん。

話してる相手は、ゲートボールをしてる場所のベンチに座ってるおじいさん達…

明らかに話す相手を間違えすぎてると言うべきか…

当時の私は、そのCMの意味がさっぱりわからなかった。

ドラクエさえも知らなかった私がポケモンの事を一度で把握する事など到底出来る事ではなかった。

その後、コダックが現れてフラッシュ映像みたく様々なポケモンが表示された。

ここから察するに、私が生まれて初めて見たポケモンは、コダックという事になるわけだ。

大部分の人がそうだったのではないだろうか。





私がポケモンについて敏感になったのは、それから1年経った後の事だった。

当時定期購読していた学年雑誌にポケモンの漫画をきっかけに私はポケモンに関心を持つようになり、それ以降、趣味はポケモンをメインにするようになったのだった。

一応私も遅咲きじゃない形でポケモンの波には乗れていたのだ。

ゲーム本体がなかった私にとって、雑誌やアニメがその支えだった。

それから4年後、私もようやくゲームデビューを果たした。

当初は、金にするつもりだったが、品切れという理由で銀にしたのは今も覚えている。

今になっては、そうしておいてよかったとは思っているが。(ルギアが好きだったから)

それから断続的にポケモンとの交流を続けて今に至る。

『仲間が増えるロールプレイングゲーム』

CMの後半で言っていたフレーズは今もその通りだと思っている。

ポケモンという仲間だけでなく、プレイ仲間という発展もポケモンは生んでくれたのだから…





せっかくなので、久々にポケモンセンターへ行く事にした。

16時55分、浜松町に到着した。

前回行ったのは、確かタマゴ目当てだったっけね…





当たり前かもしれないが、ポケモンセンターは今日も普通の一日を過ごしているようだった。

今日がポケモン誕生の日だというのは知られてない事なのかな…

私も今日まで知らなかったわけだが…

店内は多少変わっていた。

棚の配置といい、並べ方といい以前よりだいぶ広くなっていた。

聞いた通り、店内はマッギョが目立っていた。

BWシリーズってグッズになるポケモンが多いような…

マッギョといえば、前回見事に白鳥によって伸ばされたばかりだけど、それでも人気ぶりは衰えてない。

一応マッギョもデビュー候補にはあるけど…

マッギョのなりきりキャップもあった。

なりきりというよりも、マッギョが乗っかってるというイメージがあるのは私だけ…?

私はやっぱりレシラムヘッドで!(梨香さんも手を振ってくれたからね)






その後、しばらくの間ユニオンルームでサブウェイをやった。

オノノクスの『オノちゃん』のデビュー戦をしていたが、なかなかうまい戦い方にならない。

オノノクスに持たせるのはどうゆうのがいいのかな…

ちなみに私は、オノノクスと高さが同じである。(んで?)



これから先、私はポケモンセンタートウキョーへ行くモチベーションは得られるのだろうか…

一応ヨコハマにも行く予定はあるが…

イベントとかそれなりの実感のある訪問にしたいものだ。

これからの私を考えたらなおさらだ…



ポケモンセンタートウキョーへの帰り、秋葉原で途中下車して書店で買い物をした後、DIVAで新曲をプレイした。

『ダブルラリアット』と『初音ミクの激唱』が新曲として配信されたわけだが…

PSPにある曲ってやがてはアーケードにも大部分はなるんじゃないかな…?





ポケモンが提案され22年。

ポケモンがゲームとして世に出て16年。

ポケモンのさらなる発展、そして末永き存在になる事をダブルラリアットのように祈っている。





半径250センチが

この手の届く距離

いつの日か

回り疲れた時は

側にいてください…





ポケットモンスター誕生16周年おめでとう!!