久々のスタリバ。

楽しみにしてた割にはまたもスロースタート…

しかも、昨夜『ラジオ深夜便』を聞きながら寝落ちしたらしく、起きたらラジオが着いていた。

私がようやく起きたのは、『ラジオ文芸館』内の音響効果の電話のベルに慌てて反応した時だった。

起きたばかりって急激な事に対して冷静な対応とかとれないもんなんだよね…

今になって考えてみれば、そもそも私はモバフォンの電源は切ってる上に、
ましてやマナーモードにしてる(最後にマナーモードを解除したのがいつなのかさえ忘れたほど)のだから、電話が鳴る事なんてまずない。

それを考えるどころか、ラジオがつけっぱなしという事にも気付かない私って…

起きれる時に起きれるようになる事。

それが今の私がなすべき使命だ。





12時13分、立川に到着した。

これからしばらくは、スタリバ紀行は月一規模に控えるようにした方がいいだろうなぁ…

今日は、今までの寒さを利子付けで返すように朝方から暖かい気候だった。

聞くところによると、大雪は今がピークとの事。

今日は、立春というわけで、今日から少しずつ暖かくなっていくのかな…





ばんからで昼ご飯を済ませた後、あらためてファミコンくんへ。

2012年は、とにかく存在が浮かないようにする事がスタリバでの目標だ。



結果は2勝6敗。




スタリバの大会参加者は、大概ソリティアみたいな非人道的な戦い方が多い。

カードゲームをもっと楽しもうって気にはならないわけ?

カードゲームというのは、ソリティアをしてる人が勝つものなのだろうか…

ソリティアなら、家でやれと言いたい勝ち方がほとんどなだけに…

秋葉原もそうなのだろうが、スタリバにいる人達もゴリアテ並の強さなのは事実のようだ。

その後、ファミコンくんを後にして買い物に行った。

真っ先に立川駅ルミネのオリオン書房に向かった。





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2冊目購入。

当初はなかなかツボになる内容を見つけられなかったが、その後しばらくして今までとは違う形のツボをたくさん見つけたので再び同じものを購入するに至った。

…そうだね。

こうゆうのがアガペーだよね…

わざわざ同じ場所で買ったのもその現れだよね…






夕飯も久々にここでする事にした。

スタリバ時代の我が行きつけの店の一つだった場所が、ばんからの他にもまだある。

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『四角飯店』

中華料理の専門で、有名人もひそかにたくさん来ている。

特に有名なのは、彦麿呂さんだった。

色紙に『宝石箱や~!』という評価が書かれていた。

実際にそう言ったんだろうなぁ…

どこかでテレビ放送されなかったんだろうか…

昨年も誰か有名人が来たらしく、その色紙があった。

…が、色紙からは誰なのか読み取れなかった。



今回夕飯として食べたのはというと…



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かにチャーハン

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定食のように、ナメコ汁とサラダもついている。

こうゆう場合は、汁ものから先に、次に野菜類、そしてチャーハン本体は一番最後がいいとの事だ。

この組み合わせは、それを実践するのにもいい組み合わせと言えよう。



四角飯店に来たらもう一つ、忘れてはならないものがある。

それは…



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この店の一番の人気メニューの餃子である。

私自身も、中華料理店=餃子があるという理由でスタリバ時代にここへ行っていた。

ここの餃子は、雑誌にも載るほどのオリジナリティ満載のものである。

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スタリバ時代、私はこの餃子を食べるのを毎回楽しみにしていた。

久々の四角飯店の餃子は、宇都宮にも浜松にも負けない味と食感だった。

今まで大事な何かを忘れてたけど、今それをようやく思い出した、そんな感じの最高に美味な餃子だった。

やっぱり四角飯店の餃子が一番いいかもしれない。

また食べに行こうかな…





大会ではこんな思いをするような場所であっても、ばんからや四角飯店のようにそんな気分を晴らしてくれる場所があるというのもスタリバの魅力の一つなのかもしれない。

大会でこういう思いをするのは、もう川崎時代から続いているけど、今も積極的にスタリバに行き続けてるのは、大会に出る事の他にもいい場所がたくさんあるからだ。

だからこそ私は、スタリバの事が大好きなのだ。





すぐにじゃなくても、また来るよ。

その時まで、またね。

我がゆかりの地、立川…