というわけで、気持ちを切り換え、あらためて1年ぶり、市川では2年ぶりの節分を始めた。
2010年の節分は故郷、そして市川でも行った。
その時は、下宿場所で外に聞こえる事などお構いなしにハイテンションで豆まきをしたのを鮮明に覚えている。
その時は、2009年の楽しき日々をバネに今年度もより良い日々を送れますようにという心情のもとでやったのもいい思い出だ。
その時の心情をポケモンキャンバスに描いたというのも、ひそかな印象である。
その翌年は、空白の日を理由にそれができず、さらにはその空白の日の泣きっ面に蜂のように私が2009年に築き上げた日々は崩壊した…
節分をしなかったとかに限らず、2011年は私にとって地獄のような年だった。
その傷痕は、今も残されているほどだ…
こうなるくらいだったら、空白の日だけで終わってほしかったとあらためて私は痛感した。
2011年は、日本全体に限らず、私にとっても遡って無効にしてほしいような一年だった…
今年度は、昨年出来なかった分、そして昨年の日々からより良い日々を取り戻せるよう、今年度をより良い年にできるようにするためなど今まで以上に様々な気持ちを込めて本格的にやるつもりだ。
まずは、豆まきから。

今回は、川崎大師の祈祷入りの福豆も使う事にした。
せっかくだから、それなりに本格的な豆を使う事にした。
今まで以上に本格的な豆まきをするなら、これくらいは用意しないとね。
早速ベランダに続く窓を開けて、2年ぶりにハイテンション規模の豆まきを始めた。
川崎大師祈祷豆と福豆を交互にまき、何回かまいた後、豆まきを終えた。
一応、その後の事を考えた上での判断だ。
豆まきって後の処理が大変だからね…(まいた豆は、出来る限り全て拾って後日捨てずにいただきます。食べ物を粗末にしたら福はこないですから)
その後は、節分のもう一つの醍醐味…

2年ぶりの恵方巻きを食べた。
2010年は、市川にいるからせっかくなのでという形で初めて恵方巻きに挑戦したのを今でも鮮明に覚えている。
ブログ記事やポケモンキャンバスにもその時の心境が描かれている。
それから2年。
今年度は、その日以来の恵方巻きというわけだ。

今回は、再びせっかくだから形式でマグロの巻き寿司にした。
寿司といったら、やっぱりマグロだよね。

ビクティニにもご馳走した。
『これを丸かぶりするんだね。人ってボク達ポケモンに負けないくらい不思議な事をするんだね。』
リオルも同じような事を言ってたっけね。
キャンバスでピカチュウになった私がリオルと恵方巻きを食べようとしてるシーンを描いた事があったんだ。
今度は君を描こうかな。
『ボクのキャンバス?』
そう。
君がマカロンじゃなくて、恵方巻きを食べてるシーンのキャンバス。
斬新だからきっと受けるはずだよ。
『巻き』という誼みで…

ロールケーキの『ロールちゃん』をひとまず購入。
『これと恵方巻きってどんな関係が…?』
巻き以外は特にないかな…
単に恵方巻き的なデザートをイメージして買っただけと言うのが正しいかもしれない。
恵方巻きに限らず、豆も食べる事にした。
節分といえば、豆まきだけじゃなく、年の数豆を食べるっていう風習があるからね。
私は、今年度で24になる。
というわけで、今年度は24個。
先程の豆の画像にもあるように、それぞれの豆を12個ずつ食べたわけだが。

そしてビクティニも…
『?どうしたの?』
…君っていくつなの?
『…そういえばそうだったね…』(アイントオークのビクティニという設定)
君については、大地の剣が移動した時以降の話からカウントされてるみたいだけど、少なくともそれ以前にも何年かは過ごしてたはず…
『う~ん…その時まで何年過ごしたかはボクも覚えてないんだ…。何せそれ以降がすごく長いから…』
マァ、少なくとも1000+αにはなるから、1000個以上は食べなきゃいけないのは確かだね。
『そうゆう事になるね。』
幸福を招くという勝利をもたらすには君自身も勝たなきゃいけない時があるってわけで…
『多分、その日までに食べ切るのはできないかもしれないね…。ボクって体が小さめなだけにたくさん食べれそうにないもの…』
無理しなくていいからね。
豆でもそれなりに腹持ちあるだけに…
『ひとまず今食べれるだけ食べてみるよ。』
それがいいよ。
世の中には、その勝負自体に勝つ事が勝利の全てじゃないからね。
『ティニ!v』
ビクティニが何個豆を食べたかは、想像に任せる事にする。(他人任せ)
今年度の節分は、昨年やれなかった分、そして昨年は散々と言っていいほどいい年にはなれなかった分、今年度はより良い日々になれるように今まで以上の気持ちを込めて行った。
今年度は、ひそかに私の干支の年というのも込め、いい辰年の一年にできるようにしようという気持ちもある。
2012年は、今まで以上に福を招けるように、そしてより良い年になるために、今まで以上に張り切って過ごせるようにしてみせよう。
節分の行いはまだ序章かつ氷山の一角に過ぎない。
これからのより良い日々は、これからの行い次第だ。
節分に込めた様々な気持ちと共に、必ずい一年にしてみせよう。
BETTER YEAR
より良い一年を…
2010年の節分は故郷、そして市川でも行った。
その時は、下宿場所で外に聞こえる事などお構いなしにハイテンションで豆まきをしたのを鮮明に覚えている。
その時は、2009年の楽しき日々をバネに今年度もより良い日々を送れますようにという心情のもとでやったのもいい思い出だ。
その時の心情をポケモンキャンバスに描いたというのも、ひそかな印象である。
その翌年は、空白の日を理由にそれができず、さらにはその空白の日の泣きっ面に蜂のように私が2009年に築き上げた日々は崩壊した…
節分をしなかったとかに限らず、2011年は私にとって地獄のような年だった。
その傷痕は、今も残されているほどだ…
こうなるくらいだったら、空白の日だけで終わってほしかったとあらためて私は痛感した。
2011年は、日本全体に限らず、私にとっても遡って無効にしてほしいような一年だった…
今年度は、昨年出来なかった分、そして昨年の日々からより良い日々を取り戻せるよう、今年度をより良い年にできるようにするためなど今まで以上に様々な気持ちを込めて本格的にやるつもりだ。
まずは、豆まきから。

今回は、川崎大師の祈祷入りの福豆も使う事にした。
せっかくだから、それなりに本格的な豆を使う事にした。
今まで以上に本格的な豆まきをするなら、これくらいは用意しないとね。
早速ベランダに続く窓を開けて、2年ぶりにハイテンション規模の豆まきを始めた。
川崎大師祈祷豆と福豆を交互にまき、何回かまいた後、豆まきを終えた。
一応、その後の事を考えた上での判断だ。
豆まきって後の処理が大変だからね…(まいた豆は、出来る限り全て拾って後日捨てずにいただきます。食べ物を粗末にしたら福はこないですから)
その後は、節分のもう一つの醍醐味…

2年ぶりの恵方巻きを食べた。
2010年は、市川にいるからせっかくなのでという形で初めて恵方巻きに挑戦したのを今でも鮮明に覚えている。
ブログ記事やポケモンキャンバスにもその時の心境が描かれている。
それから2年。
今年度は、その日以来の恵方巻きというわけだ。

今回は、再びせっかくだから形式でマグロの巻き寿司にした。
寿司といったら、やっぱりマグロだよね。

ビクティニにもご馳走した。
『これを丸かぶりするんだね。人ってボク達ポケモンに負けないくらい不思議な事をするんだね。』
リオルも同じような事を言ってたっけね。
キャンバスでピカチュウになった私がリオルと恵方巻きを食べようとしてるシーンを描いた事があったんだ。
今度は君を描こうかな。
『ボクのキャンバス?』
そう。
君がマカロンじゃなくて、恵方巻きを食べてるシーンのキャンバス。
斬新だからきっと受けるはずだよ。
『巻き』という誼みで…

ロールケーキの『ロールちゃん』をひとまず購入。
『これと恵方巻きってどんな関係が…?』
巻き以外は特にないかな…
単に恵方巻き的なデザートをイメージして買っただけと言うのが正しいかもしれない。
恵方巻きに限らず、豆も食べる事にした。
節分といえば、豆まきだけじゃなく、年の数豆を食べるっていう風習があるからね。
私は、今年度で24になる。
というわけで、今年度は24個。
先程の豆の画像にもあるように、それぞれの豆を12個ずつ食べたわけだが。

そしてビクティニも…
『?どうしたの?』
…君っていくつなの?
『…そういえばそうだったね…』(アイントオークのビクティニという設定)
君については、大地の剣が移動した時以降の話からカウントされてるみたいだけど、少なくともそれ以前にも何年かは過ごしてたはず…
『う~ん…その時まで何年過ごしたかはボクも覚えてないんだ…。何せそれ以降がすごく長いから…』
マァ、少なくとも1000+αにはなるから、1000個以上は食べなきゃいけないのは確かだね。
『そうゆう事になるね。』
幸福を招くという勝利をもたらすには君自身も勝たなきゃいけない時があるってわけで…
『多分、その日までに食べ切るのはできないかもしれないね…。ボクって体が小さめなだけにたくさん食べれそうにないもの…』
無理しなくていいからね。
豆でもそれなりに腹持ちあるだけに…
『ひとまず今食べれるだけ食べてみるよ。』
それがいいよ。
世の中には、その勝負自体に勝つ事が勝利の全てじゃないからね。
『ティニ!v』
ビクティニが何個豆を食べたかは、想像に任せる事にする。(他人任せ)
今年度の節分は、昨年やれなかった分、そして昨年は散々と言っていいほどいい年にはなれなかった分、今年度はより良い日々になれるように今まで以上の気持ちを込めて行った。
今年度は、ひそかに私の干支の年というのも込め、いい辰年の一年にできるようにしようという気持ちもある。
2012年は、今まで以上に福を招けるように、そしてより良い年になるために、今まで以上に張り切って過ごせるようにしてみせよう。
節分の行いはまだ序章かつ氷山の一角に過ぎない。
これからのより良い日々は、これからの行い次第だ。
節分に込めた様々な気持ちと共に、必ずい一年にしてみせよう。
BETTER YEAR
より良い一年を…