向かった場所は、コロコロコミックのコーナー。
サイン会はまだ続きがある。
続いての漫画家は…

『キメルのYOYO』を連載中の樫本学ヴさんだ。

樫本さんは、『学級王ヤマザキ』から『コロッケ!』、『ぼくはガリレオ』までと沢田さん同様かなり長い付き合いだ。
自画像は、かなりギャグ系統のような描き方だったが、実写はかなりカッコイイ人だった。
自画像を頻繁に見かける事が多いだけに、実写を見るからに一段とカッコイイと言える。




樫本さんにとって漫画は、『人生そのもの』(本人は、『これしかない』と表現していた)だという。
樫本さんから漫画を取ったら何も残らないというほど樫本さんは漫画に人生をかけているのだという。
もしも、樫本さんが漫画のネタを思い付かなくなったら人生は終わったも同然なのだ。
樫本さんの漫画が長期連載なのは、そういう切実な理由があるのだ。
今や頻繁に取り上げられる妻子持ちとなった樫本さん。
漫画にかける気持ちは、今まで以上になってるのは間違いない。
長年の付き合い、そして樫本さんの漫画への情熱を心中にこれからも応援してますよ、樫本さん!


樫本さんのサイン会を最後まで見届けた後、あらためてフリー対戦をした。

スペースチャージデッキの後、久々に『ソルバルウ』デッキも使った。
ソルバルウの場合、破壊力はすごいけど防御の薄さと速攻性がないのがたまに傷のようだ。
どうやって早くソルバルウを出せるかがソルバルウデッキの争点になりそうだ。
だとしたら、ガミラタールをまた入れようかな…

『すごかったね。今日は、かなり勝ってたよ。』
まあね。
特にディス・ボクサーのコラボがかなりの脅威だった。
決まればシールドトリガーがなければ一気に決められるだけに一番勝ちやすいデッキと言えるかもしれない。
これもビクティニが力を貸してくれたからだったりしてね。
それから少しして、ワールドホビーフェアは閉幕となった。
今回は、前回同様かなり楽しめたと言っていいかもしれない。
教訓としては、もっと早く出発する事、そしてコーナーに参加する積極性を持つ事かもしれない。
会場内に蛍の光のBGMが流れる中、私はビクティニともう少しだけ会場内を散策した。
時折、余った配布物を配っている人を見かけてせっかくだから形式でもらった。
ゾロアサンバイザーの時もこんな感じだったっけね…
私とビクティニは、ポケモンのコーナーを訪問した。
そこは既に大部分のものが撤去されており、スタッフさんが並んで参加者に挨拶をしていた。
次のポケモンコーナーは、おそらくステージ舞台になっているのは確実だ。
その時は、今年度の映画をメインにしたステージをするであろう。
ひそかにビクティニの時の事を思い出していた。

ビクティニがブイサインでアピール。
ポケモンスタッフの方々もおそらくビクティニのアピールに気付いているはずだ。
その帰り、昨日に続いて寄せ書きを見つけた。
大阪大会での寄せ書きもあるので、その一部を公開しよう。


後者は井上さんのイラストがとても上手くできていたので撮影したもの。
今年度の先行漫画も井上さんになるかな…?
今回も私は、寄せ書きをした。
書いたのは、『BETTER TOMORROW より良い明日を!東北』
せっかくなので、ニックネームも書いておいた。
この寄せ書きはおそらく次回の名古屋大会で展示される事になるであろう。
ワールドホビーフェア参加者の気持ちが東北に届きますように…
BETTER TOMORROW
より良い明日を…
外を出ると、空は曇っていたが、雨は止んでいた。

『ボク達はずっとこの中にいたんだね。こんなに大きい建物だったなんて…』
幕張メッセの広さはダテじゃないからね。
今回の会場も、まだほんの一部に過ぎないもの。
『そうなの?』
もちろん。
その根拠に、使われてないスペースがあったでしょ?
『あ、そういえばガラガラだった場所があったね。』
幕張メッセは、イベントのための会場だから色んなイベントに合わせて色んな場所が使われるんだ。
今回は、広い方を選んだんだろうね。
『幕張も奥が深いんだね。』
こうして次世代ワールドホビーフェアは、閉幕したのだった。
次に参加出来る時を楽しみにしてるね。
また行こうね、ビクティニ。
サイン会はまだ続きがある。
続いての漫画家は…

『キメルのYOYO』を連載中の樫本学ヴさんだ。

樫本さんは、『学級王ヤマザキ』から『コロッケ!』、『ぼくはガリレオ』までと沢田さん同様かなり長い付き合いだ。
自画像は、かなりギャグ系統のような描き方だったが、実写はかなりカッコイイ人だった。
自画像を頻繁に見かける事が多いだけに、実写を見るからに一段とカッコイイと言える。




樫本さんにとって漫画は、『人生そのもの』(本人は、『これしかない』と表現していた)だという。
樫本さんから漫画を取ったら何も残らないというほど樫本さんは漫画に人生をかけているのだという。
もしも、樫本さんが漫画のネタを思い付かなくなったら人生は終わったも同然なのだ。
樫本さんの漫画が長期連載なのは、そういう切実な理由があるのだ。
今や頻繁に取り上げられる妻子持ちとなった樫本さん。
漫画にかける気持ちは、今まで以上になってるのは間違いない。
長年の付き合い、そして樫本さんの漫画への情熱を心中にこれからも応援してますよ、樫本さん!


樫本さんのサイン会を最後まで見届けた後、あらためてフリー対戦をした。

スペースチャージデッキの後、久々に『ソルバルウ』デッキも使った。
ソルバルウの場合、破壊力はすごいけど防御の薄さと速攻性がないのがたまに傷のようだ。
どうやって早くソルバルウを出せるかがソルバルウデッキの争点になりそうだ。
だとしたら、ガミラタールをまた入れようかな…

『すごかったね。今日は、かなり勝ってたよ。』
まあね。
特にディス・ボクサーのコラボがかなりの脅威だった。
決まればシールドトリガーがなければ一気に決められるだけに一番勝ちやすいデッキと言えるかもしれない。
これもビクティニが力を貸してくれたからだったりしてね。
それから少しして、ワールドホビーフェアは閉幕となった。
今回は、前回同様かなり楽しめたと言っていいかもしれない。
教訓としては、もっと早く出発する事、そしてコーナーに参加する積極性を持つ事かもしれない。
会場内に蛍の光のBGMが流れる中、私はビクティニともう少しだけ会場内を散策した。
時折、余った配布物を配っている人を見かけてせっかくだから形式でもらった。
ゾロアサンバイザーの時もこんな感じだったっけね…
私とビクティニは、ポケモンのコーナーを訪問した。
そこは既に大部分のものが撤去されており、スタッフさんが並んで参加者に挨拶をしていた。
次のポケモンコーナーは、おそらくステージ舞台になっているのは確実だ。
その時は、今年度の映画をメインにしたステージをするであろう。
ひそかにビクティニの時の事を思い出していた。

ビクティニがブイサインでアピール。
ポケモンスタッフの方々もおそらくビクティニのアピールに気付いているはずだ。
その帰り、昨日に続いて寄せ書きを見つけた。
大阪大会での寄せ書きもあるので、その一部を公開しよう。


後者は井上さんのイラストがとても上手くできていたので撮影したもの。
今年度の先行漫画も井上さんになるかな…?
今回も私は、寄せ書きをした。
書いたのは、『BETTER TOMORROW より良い明日を!東北』
せっかくなので、ニックネームも書いておいた。
この寄せ書きはおそらく次回の名古屋大会で展示される事になるであろう。
ワールドホビーフェア参加者の気持ちが東北に届きますように…
BETTER TOMORROW
より良い明日を…
外を出ると、空は曇っていたが、雨は止んでいた。

『ボク達はずっとこの中にいたんだね。こんなに大きい建物だったなんて…』
幕張メッセの広さはダテじゃないからね。
今回の会場も、まだほんの一部に過ぎないもの。
『そうなの?』
もちろん。
その根拠に、使われてないスペースがあったでしょ?
『あ、そういえばガラガラだった場所があったね。』
幕張メッセは、イベントのための会場だから色んなイベントに合わせて色んな場所が使われるんだ。
今回は、広い方を選んだんだろうね。
『幕張も奥が深いんだね。』
こうして次世代ワールドホビーフェアは、閉幕したのだった。
次に参加出来る時を楽しみにしてるね。
また行こうね、ビクティニ。