大寒。
それを強調するように、今日は朝方からシンオウ地方といい勝負になりそうな極寒の中で一日が始まった。
今日は、様々な意味で久々の所へ行く。
大寒の極寒を少しでも防寒できるように着れるものをできる限り着て早速目的地へ向かった。
大寒の日の極寒ぶりは、ほんの数分さえも長いように思うほどのものだった。
シンオウ地方の場合は、もっと極寒なのかなぁ…
総武線のローカルから京葉線に乗り換えて、目的地へ…
向かった場所は…
海浜幕張。
そう、今日は『次世代ワールドホビーフェア』の日である。
実に7ヶ月ぶりの事だ。

その時に、大勢の参加者のいる中で駅の階段から飛び降りた時に着地に失敗してつまずいた事があったっけね…
そうならないように今回は、普通に降りたわけだが…
あらためて幕張メッセへ。

しばらく進むと、看板がいつもと違う場所に配置されていた。
いつもなら、スロープを上って会場に向かうはず…

会場から多少脱線してるような道をしばらく進むとずっと前に見覚えのある場所にたどり着いた。
一応、ワールドホビーフェアには別の会場があるというわけだ。

広々とした室内。
ここってどうゆう時に使われるのかな…
少なくとも、アスリート関係というのは確かだけど…

見覚えのないような道をしばらく通ると…

幕張メッセの入口につながる通路に入った。

今回は長い列になるのを前提に、室内で入場待ちできるようにするという目的があったのかな…
マァ、おそらくいつもは買い物コースから先に入るから見慣れない道だと思ったんだろうけど…
あらためて会場へ…

今年度も初日からすごい人だかりである。
今ここに写されてるのは、ほんの一部にすぎない。
ここを降りる際、撮影どころじゃない人だかりに流されそうになったのがその根拠だ。

会場は、イナズマイレブンがやたら目立つ。
今やイナズマイレブンの存在は、コロコログッズの代名詞とも言うべきだ。

もちろんポケモンコーナーも忘れてはいけない。
今年度は、どんなコーナーがあるのかな…
しばらく散策したら、あらためて行ってみる事にする。
会場内を散策してると、ふと私は足を止めた。
ステージで何やらイベントをやっているようだ。
なんとそれは、漫画家本人出演のサイン会だった。

今の時間帯は、爆丸の漫画を連載中で、過去に『キグルミマイスタ』『ポケモンレンジャー光の軌跡』を手掛けた『慎吾』さんだった。
そういえば、『リザー丼』のネタを出したのもこの人だったっけね…

慎吾さんは、意外と若々しいルックスだった。
売れるようになった漫画家というのは大概ベテラン規模のイメージがあると固定観念にしてたのがその理由なんだろうなぁ…
爆丸自体は、やろうとは思わないが、慎吾さんの漫画はこれからも楽しみにしている。

ワールドホビーフェア恒例のデュエルマステージ。
昨年度からショーさんに代わり、ユウさんとアツトさんがデュエルヒーローとして登場している。
勝太くんと同じく彼らも世代交代というわけなのだろうか…
今回は、ビクティニをゲストにワールドホビーフェアに参加した。
ひそかにビクティニと行くのは今回が初めてだった。(そりゃそうよね)

『お台場に負けないくらいすごい人だね。あ、ボクのぬいぐるみがある!』
アーケードゲームの一つだね。
ワールドホビーフェアでは、毎回ああいったコーナーがあるんだよ。

『そういえば、ポケモンのコーナーってここだったよね。』
そういえばそうだね。
前回は、君がすごく目立ってたのを今でも覚えてるよ、ビクティニ。
『今年度はどうなってるんだろうね?行ってみようよ。』
OK。
今回は、いつもと違うコーナーになっていた。
いつもなら、ステージになっているはずなのだが…

『ノブナガ…?今回は、ポケモンじゃないのかな?』
いや、違うよ。
『?』
どうやら今回はポケモンの新作のコーナーみたいだね、ここ…

『新作?明らかにポケモンと関係ないような渋い顔をした人がいるけど…?』
そうだよね。
今回の新作は、別のゲームとの合作なんだ。
私も詳しい内容は、知らないんだけど、(何せ生まれる前の世代だけに)新感覚のバトルになるのは確実だね。
『ボクは出ないのかな?』
出るとしたら、特別なイベントとして出る可能性はあるかもね。
3月を楽しみに待ってようよ。
『その新作で少しでも震災の辛さに打ち勝ってほしいね…』
…そうだね。
その後も、私とビクティニはワールドホビーフェアの会場を散策した。

『あ、ここにもボクのグッズがある!』
ビクティニの人気は今でも健在ってわけだね。
ここに限らず、色んな場所にも頻繁に君のグッズがあるよ。
私がワールドホビーフェアに行く理由の大部分…
それはデュエルマのフリー対戦をする事にある。
私にとってワールドホビーフェアは、一番存在が浮かない機会なのだ…

『デュエルマのコーナーって『V』に関する事が多いね。』
昨年度から『ビクトリー』に代わって、それ以降『V』関係のカードが目立つようになったんだ。
ひそかに君が活躍したのもその時だったよね。
『そういえばそうだったね。』
ビクトリーカードに限らず、ここにも大きな『V』があるわけだね。
『アハハ、そうだねv』
フリー対戦を通産8戦やった後、私達は次の目的地へ向かった。
それを強調するように、今日は朝方からシンオウ地方といい勝負になりそうな極寒の中で一日が始まった。
今日は、様々な意味で久々の所へ行く。
大寒の極寒を少しでも防寒できるように着れるものをできる限り着て早速目的地へ向かった。
大寒の日の極寒ぶりは、ほんの数分さえも長いように思うほどのものだった。
シンオウ地方の場合は、もっと極寒なのかなぁ…
総武線のローカルから京葉線に乗り換えて、目的地へ…
向かった場所は…
海浜幕張。
そう、今日は『次世代ワールドホビーフェア』の日である。
実に7ヶ月ぶりの事だ。

その時に、大勢の参加者のいる中で駅の階段から飛び降りた時に着地に失敗してつまずいた事があったっけね…
そうならないように今回は、普通に降りたわけだが…
あらためて幕張メッセへ。

しばらく進むと、看板がいつもと違う場所に配置されていた。
いつもなら、スロープを上って会場に向かうはず…

会場から多少脱線してるような道をしばらく進むとずっと前に見覚えのある場所にたどり着いた。
一応、ワールドホビーフェアには別の会場があるというわけだ。

広々とした室内。
ここってどうゆう時に使われるのかな…
少なくとも、アスリート関係というのは確かだけど…

見覚えのないような道をしばらく通ると…

幕張メッセの入口につながる通路に入った。

今回は長い列になるのを前提に、室内で入場待ちできるようにするという目的があったのかな…
マァ、おそらくいつもは買い物コースから先に入るから見慣れない道だと思ったんだろうけど…
あらためて会場へ…

今年度も初日からすごい人だかりである。
今ここに写されてるのは、ほんの一部にすぎない。
ここを降りる際、撮影どころじゃない人だかりに流されそうになったのがその根拠だ。

会場は、イナズマイレブンがやたら目立つ。
今やイナズマイレブンの存在は、コロコログッズの代名詞とも言うべきだ。

もちろんポケモンコーナーも忘れてはいけない。
今年度は、どんなコーナーがあるのかな…
しばらく散策したら、あらためて行ってみる事にする。
会場内を散策してると、ふと私は足を止めた。
ステージで何やらイベントをやっているようだ。
なんとそれは、漫画家本人出演のサイン会だった。

今の時間帯は、爆丸の漫画を連載中で、過去に『キグルミマイスタ』『ポケモンレンジャー光の軌跡』を手掛けた『慎吾』さんだった。
そういえば、『リザー丼』のネタを出したのもこの人だったっけね…

慎吾さんは、意外と若々しいルックスだった。
売れるようになった漫画家というのは大概ベテラン規模のイメージがあると固定観念にしてたのがその理由なんだろうなぁ…
爆丸自体は、やろうとは思わないが、慎吾さんの漫画はこれからも楽しみにしている。

ワールドホビーフェア恒例のデュエルマステージ。
昨年度からショーさんに代わり、ユウさんとアツトさんがデュエルヒーローとして登場している。
勝太くんと同じく彼らも世代交代というわけなのだろうか…
今回は、ビクティニをゲストにワールドホビーフェアに参加した。
ひそかにビクティニと行くのは今回が初めてだった。(そりゃそうよね)

『お台場に負けないくらいすごい人だね。あ、ボクのぬいぐるみがある!』
アーケードゲームの一つだね。
ワールドホビーフェアでは、毎回ああいったコーナーがあるんだよ。

『そういえば、ポケモンのコーナーってここだったよね。』
そういえばそうだね。
前回は、君がすごく目立ってたのを今でも覚えてるよ、ビクティニ。
『今年度はどうなってるんだろうね?行ってみようよ。』
OK。
今回は、いつもと違うコーナーになっていた。
いつもなら、ステージになっているはずなのだが…

『ノブナガ…?今回は、ポケモンじゃないのかな?』
いや、違うよ。
『?』
どうやら今回はポケモンの新作のコーナーみたいだね、ここ…

『新作?明らかにポケモンと関係ないような渋い顔をした人がいるけど…?』
そうだよね。
今回の新作は、別のゲームとの合作なんだ。
私も詳しい内容は、知らないんだけど、(何せ生まれる前の世代だけに)新感覚のバトルになるのは確実だね。
『ボクは出ないのかな?』
出るとしたら、特別なイベントとして出る可能性はあるかもね。
3月を楽しみに待ってようよ。
『その新作で少しでも震災の辛さに打ち勝ってほしいね…』
…そうだね。
その後も、私とビクティニはワールドホビーフェアの会場を散策した。

『あ、ここにもボクのグッズがある!』
ビクティニの人気は今でも健在ってわけだね。
ここに限らず、色んな場所にも頻繁に君のグッズがあるよ。
私がワールドホビーフェアに行く理由の大部分…
それはデュエルマのフリー対戦をする事にある。
私にとってワールドホビーフェアは、一番存在が浮かない機会なのだ…

『デュエルマのコーナーって『V』に関する事が多いね。』
昨年度から『ビクトリー』に代わって、それ以降『V』関係のカードが目立つようになったんだ。
ひそかに君が活躍したのもその時だったよね。
『そういえばそうだったね。』
ビクトリーカードに限らず、ここにも大きな『V』があるわけだね。
『アハハ、そうだねv』
フリー対戦を通産8戦やった後、私達は次の目的地へ向かった。