年明け期間も終わり、今日から仕事始めの人もいるはず。

そんな仕事始めの日、私は今日千葉市へ行った。

帰省する時にひそかに通ったから久々ってわけでもないかな…

もちろん、とある書籍を見かけた事も記憶に新しい。

それは市川に戻った後に考える事にしよう。

一応計画はしてあるのだが…

というわけで、9時過ぎになり、私は両親、姉御と共に出発した。

今回千葉市に向かったのは、父君の送迎のついで形式だ。

私も同行させてくれた事は、ひそかに感謝の限りだ。

もちろん、ここで試験勉強はしなくてはならないが。

それくらいはどうって事ない。

後はちゃんとそれが出来るかという事だけだ。(切実)





移動中、私は相変わらずのアウェー感の中にいた。

その理由は、私が就職してないからにあるんだろうけど…

それから抜け出そうと思えても、そのためにすべき事を実行できない私自身が本当に情けないものだ。

しばらくはどこにいようがアウェー感と疎外感の中にいるのは確実だ。

その環境は、リアルでもネットワーク界でも、そして市川でも同じ事…






到着後、しばらく三省堂書店を散策して、昼頃に再び合流した。

そうなるまでの間、私はひとまずハルキ文庫のコーナーを散策していた。

私が書店に行く時に必ず最初に寄る児童書コーナーには通わなかった。

そこへ通うのは、もう少し経ってからだ。

そこには今もとある書籍があるに違いない。

楽しみは後にしておくとしよう。





昼ご飯を済ませた後、ここからしばらく別行動となった。

とはいえ、私はその時を勉強に活用しなくてはならない。

ヨドバシカメラ、イエローサブマリン、セガクラブを見学した後、私はあらためて不法行為法とマクロ経済学をやった。

今までやらない分をまとめてやるのは、やはり続くものではない。

後でという事の洗礼は、まとめてしっぺ返しになるというわけだ。

気付いたなら、これ以上洗礼にならないようにしていくだけだ。

今年度は、そのための年だという自覚を忘れないようにしないとね…





三省堂書店で合流して、しばらく隣のカフェで父君の帰りを待った。

千葉そごうの三省堂書店には、購入した書籍をその場かつ似合った環境で読めるようにスタバに相当するカフェが隣接されている。

もちろん、何か注文しなくてはならないわけだが、今すぐそして読書に最適な環境で購入した書籍を楽しむにはいい設備と言えよう。

父君と合流した後、再び三省堂書店で買い物をした。

私はもちろんその場を散策していた。

そして案の定、児童書のコーナーはあえて避けたわけだが…

今度はそれほど長くはいなかった。

目的を全て終え、あらためて私達はそごうを後にした。

千葉そごう紀行は、小さい頃からの憧れだった。

今もその心境は続いている…

それはきっと、ただそこへ行くだけでなく、誰かと共に行く事が楽しいからなのかもしれない。







明日は、市川へ戻る日。

学校本編があさってから始まるのがその理由だ。

今年度初の市川復帰は、今まで以上に計画性を持たなければならない。

今年度の責任は今まで以上である以上は…

明日の今頃、私はおそらく総武線快速に乗っている事だろう。

そごうの駐車場からは、明日乗るであろう総武線快速がちょうど発進する様子が見えていた。

やがて乗るであろう総武線快速を背に私達は、千葉市を後にした。