年明けらしい日々は、箱根駅伝の他にする事なく3日目を迎えた。

明日からは、普通の日に戻る場所も至るところにあるだろう。

私の場合は、それに相当する事は、6日から始まる。

2012年は、普通の過ごし方をするような形で静かに始まる事となった。

日の出だけは見ておくべきだったかなぁ…

今日もいつもの休日のような形で始まった。





午前中、私はマクロ経済の続きをやった。

マクロに限らず、経済学の場合、複雑な計算問題やグラフ問題があるので数学系統の苦手な私にはかなりのつまずきになるのだ。

それについては、大学でも痛感している。

今日は、結局出かける予定にはならなかったので、こうゆう時こそやれる事をやっておくべきである。

箱根駅伝は、東洋大学が雪辱を倍返し規模で果たして大会新記録と総合優勝で見事に有終の美を飾った。

柏原選手にとって、今年度は最高の箱根駅伝だったに違いない。

東洋大学、総合優勝、大会新記録おめでとうございます!





午後になり、私は再びマクロ経済の続きを始めた。

講義でやった覚えのある事が色々と載っていた。

積極性がなかったがための事だろうけど、何を今更という雰囲気が漂うばかりだ…





今年度私は、今まで以上により良い日々を過ごせるだろうか…

昨年度の散々な壊れゆく日々の原因がそこにあるなら、私はそれを今年度取り戻す事はできるのだろうか…

2012年早々、私は今日の天気のような明るさを少しも見せられない心境の中にいた。

私がポジフォルムに戻れるBETTER TOMORROWはこれから来てくれるのかな…

外は、曇る事のない明るい空が広がっている。






年明けとは実感できない日々の中、こうして年明けの3日は過ぎていったのだった…