月曜日。
今週も新たな1週間のスタートだ。
今週は久々に帰省する週。
ただ帰省するのではなく、これからの準備をするための帰省だ。
私としては、来週以降の過ごし方がいい方向に向かえるかが唯一気掛かりだ。
まずは、過ごし方をどうにかする事が使命と言うべきかもしれない。
最初のスタートが出来ていなければこれからの事など本末転倒だ。
もちろん、それは今でも十分言える事なのだが…
今日は日本法制史を受けた。
今回の内容は、身分と婚姻の事情、そして妾についての事だった。
江戸時代、決まって長男が跡取りとなり、その他の子孫は男女問わずどこかの家へ嫁入り、もしくは婿入りするのが基本だった。
その際、次男は、婚姻できなかったらただの『厄介者』という扱いを受け、そのために妥協するような形で格下の家に行くしか道がなかったのだ。
私の場合は、長男だから大丈夫だろうが、今でも十分厄介者だから何とかしなきゃなぁ…
妾というのは、所謂『不倫相手』の事。
『浮気は男の甲斐性』という屁理屈を象徴する典型的な離婚事由だ。
男尊女卑が横行していたと思われている江戸時代、妾がいても離婚出来なかったというイメージがあるが、実を言うとそうではない。
当時、夫が妾を連れているのがわかったら、妻は離婚請求をする事ができていた。
上の者も、どうにかして男としての立場を維持するために頭を下げるような事をする時もあった。
妻の方から離婚を切り出すのは、当時は『男が女に対して負けを認める』という事に相当しており、そうならないために維持でも許してもらうか、妻からの離婚ではないようにしていたのだ。
そういう意味で、江戸時代は寧ろ男尊女卑がそれほど横行してなかったと言えるのだ。
逆に、明治時代の場合は『戸主』という制度が成り立ち、男尊女卑がより横行した時代だったと言う事ができる。
姦通罪がその例だ。
あれは、『本当の夫であっても、妻の方から姦通してはならない』という男尊女卑を日本国憲法規模で禁じる事まで指摘されなかった刑法だったのだ。
おそらく、戸主の立場は江戸時代よりも明治の方がかなり横行していたのだろう。
江戸時代の方がマシだったと思った人もいたのは間違いないだろう。
今週はあらためて帰省するわけだが、やり方は決まったとはいえそれがどうゆう受け止め方になるのかがひそかに気掛かりだ。
少なくとも、畑はやりたいなぁ…
もちろん、それをするためだけに帰省するわけにはいかないが…
私の考えたやり方を許可してくれる事を今は祈る。
それまでに、スタートを早くする準備もしなくてはならないが…
今週も新たな1週間のスタートだ。
今週は久々に帰省する週。
ただ帰省するのではなく、これからの準備をするための帰省だ。
私としては、来週以降の過ごし方がいい方向に向かえるかが唯一気掛かりだ。
まずは、過ごし方をどうにかする事が使命と言うべきかもしれない。
最初のスタートが出来ていなければこれからの事など本末転倒だ。
もちろん、それは今でも十分言える事なのだが…
今日は日本法制史を受けた。
今回の内容は、身分と婚姻の事情、そして妾についての事だった。
江戸時代、決まって長男が跡取りとなり、その他の子孫は男女問わずどこかの家へ嫁入り、もしくは婿入りするのが基本だった。
その際、次男は、婚姻できなかったらただの『厄介者』という扱いを受け、そのために妥協するような形で格下の家に行くしか道がなかったのだ。
私の場合は、長男だから大丈夫だろうが、今でも十分厄介者だから何とかしなきゃなぁ…
妾というのは、所謂『不倫相手』の事。
『浮気は男の甲斐性』という屁理屈を象徴する典型的な離婚事由だ。
男尊女卑が横行していたと思われている江戸時代、妾がいても離婚出来なかったというイメージがあるが、実を言うとそうではない。
当時、夫が妾を連れているのがわかったら、妻は離婚請求をする事ができていた。
上の者も、どうにかして男としての立場を維持するために頭を下げるような事をする時もあった。
妻の方から離婚を切り出すのは、当時は『男が女に対して負けを認める』という事に相当しており、そうならないために維持でも許してもらうか、妻からの離婚ではないようにしていたのだ。
そういう意味で、江戸時代は寧ろ男尊女卑がそれほど横行してなかったと言えるのだ。
逆に、明治時代の場合は『戸主』という制度が成り立ち、男尊女卑がより横行した時代だったと言う事ができる。
姦通罪がその例だ。
あれは、『本当の夫であっても、妻の方から姦通してはならない』という男尊女卑を日本国憲法規模で禁じる事まで指摘されなかった刑法だったのだ。
おそらく、戸主の立場は江戸時代よりも明治の方がかなり横行していたのだろう。
江戸時代の方がマシだったと思った人もいたのは間違いないだろう。
今週はあらためて帰省するわけだが、やり方は決まったとはいえそれがどうゆう受け止め方になるのかがひそかに気掛かりだ。
少なくとも、畑はやりたいなぁ…
もちろん、それをするためだけに帰省するわけにはいかないが…
私の考えたやり方を許可してくれる事を今は祈る。
それまでに、スタートを早くする準備もしなくてはならないが…