月曜日。

あらためて新たな週のスタートである。

久々に8時代に起きたわけだが、朝方から炎上規模の誹謗中傷コメントをされているのに気付いた。

ただでさえ憂鬱なのに何だろう…この追い討ちは…

何を今更…という蒸し返された事への心境が私の憂鬱さにさらなる追い討ちをかけた。

そのため、私はしばらくの間、二度寝する気力もないまま布団の中で横になっていた。

ようやく忘れる事ができたと思ったのに何で今頃になって…

向こうからやってきたのに叩かれないなんてある意味幸せ者だなぁ…

今や私が一方的に追い詰められてる事に誰も気付かないのだろうか…

私はもう口に出してないのにこんな事を言われるのは不条理な事だ。

これからの私に立ち直りの機会は訪れるのだろうか…


ようやく気持ちを多少切り替えられた私は、あらためて今日の講義を受けるため、学校へ向かった。

今日は日本法制史を受けた。

当時の婚姻というのは、婚姻と同時に養子縁組をした事にもなる。

また、優先されるのは婚姻関係よりも養子縁組関係になり、それを利用されるパターンも頻発していた。

離縁状の記述には、色んな実状が読み取れる内容がある。

婚姻と共に養子縁組となった婿養子というのは、去状を書くとその家から追い出される。

一方、妻の方は家に残る。

そういう場合、再婚時は婿養子として迎える事が多かったとの事だ。

離縁状には、『何方より』という記述があり、これは『婿養子は妻がどこから迎えてもいい』という事を意味していた。

中には本人自筆のものという記述のある離縁状もある。

古文書であるがために事実は不明だが、自筆である事をわざわざ離縁状に記述してあり、当時筆者がその証拠として念押しに書いたのだろう。





今週も帰省しないが、その分ここでこれからのための準備をしておく事にする。

その日から始めるのではなく、今から助走形式で始めるのだ。

そのためには、まずどんな環境にいようとも早く起きる事から始めなくては…

再来週の今頃、私はどうゆう心境でいるだろうか…

少なくとも、スロースタート or 空回りにならないようにする事が第一だ。