今すべきは…

その考えの中、私は朝を迎えた。

できるなら、今週中にこれからの基盤を決められるようにしなくては…

ここでやれる事が多いならそれを最大限行うようにしなくては故郷の二の舞だ。

今日は3限目だけなので、それを活用する事にする。

まずは…





学校に行く前に、私は別の駅で一旦降りてとある場所へ向かった。

故郷にいる時の相談のテーマはここだ。

手続きをほぼ済ませた後、私はあらためて学校へ向かった。

11月下旬からようやく多忙な日々になれそうだ。

後は…








そういえば今日は、ハロウィンだったっけね…

その実感がないのはなぜだろうか…

ハロウィンの実感があったのは、塾のイベント以降ないような気がする…

学校でもろくにハロウィン関連の事をしなかったからね…

ハロウィンの事は、それほど日本では重要視されてないのだろうか…





今日は日本法制史を受けた。

今日は出席と課題のためのレポート用紙配りだけだった。

せっかくなので、公文書館のレポートを作成する事にした。

私の出番になり、出席カードを提出した後、レポート用紙を受け取った。

今回は、江戸時代のはんこについてのレポートのようだ。

レポートの作成を終えた後、私は早速課題のある展示場へ向かった。



展示されているものは、全て先生のものである。

歴史的な資料をここまで収集できたら、専門家に相当すると言っていい。



江戸時代、はんこというのは役人が持つものだった。

金印に代表されるように、はんこというのは身分の証であり、はんこを持つ者は高い身分の人に相当したのだ。

今は誰でも持つものだが、当時はそういう人がおらず、もっぱら身分の高い人が誰かからもらう形で持っているのがほとんどだったのだ。

明治になり、はんこが私人間契約の証明になる規定ができたのを機にはんこは全盛期を迎える事になった。

私達が普段見かけているものにもこういう歴史があるというわけだ。

こうゆう身近にあるものの奥深さに気付くのも大学の醍醐味なのだ。





その後、私は一旦公文書館に行き、そこで撮影をした。

見学した時になぜ撮影しなかったのか今でも疑問だ。

長い道のりの中、私はようやく駅に到着した。

ようやく帰宅出来るという形での到着だった。

自由気まま過ぎてた私にはいい機会だったと言えよう。

実際は平日はこんな感じで過ごすべきだったんだろうなぁ…

今からでも取り返せるだろうか…

それを形にできるのはこれから次第だ。





今日の朝ごはんに久々にポケモンパンを食べた。

デコキャラシールはというと…



BREAK AWAY ~壊れゆく日々の中…~-111031_110714_ed.jpg



久々のレシラム様だった。

これからやり方次第でいい事があるって事なのかな…

真実はどうなのかな、レシラム様…?