木曜日。

お約束のフリーデイである。

自由過ぎるのはどうかなぁと私はひそかに思う…

何を今更という雰囲気だが、今更としか言いようがないのが事実だ。

ひとまず今日は、安息日の最終日なので出来る限り無駄なく過ごしたいものだ。(といいながら今日も10時過ぎにようやく起きたやつ)

横になってる事よりも動く方がよっぽどいいとなぜ私は自覚できないのだろう…

部屋掃除をしてしばらくした後、私はひとまず外出した。

外出すればいいってわけじゃないんだろうけど、せっかく市川にいるんだから出来る限りどこか行かないとね…

それができるのも今年度限りを考えたら…



定期券の更新を忘れた事に改札を通過してから数十分後に気付いた。

これに気付くためにもチャージはしない方がいいのかなぁ…

しばらくその場を散策して私は市川に帰っていった。

明日はひそかに運命の日…

土曜日のバカンスを迎える時、そして次回帰省する時、私はどんな心情でいるのだろう…

こうゆう緊張感と不安感の狭間にいるのはいつ以来だろうかな…





今日、急に私のモバフォンにかかってきた電話がひそかに今も気になっている。

電話帳になかったうえに、ワン切りではないかのようにしばらく鳴り、伝言メモに移った。

ところが、いつまで経っても伝言がなかった。

私は反射的に電話を切ってしまった。



今思えば、あれは何だったのだろうか…

あの事についてなら、それは明日のはず…

それが私を気付かせなかった理由だった。

もし、あの電話があの事についてだったらどうしよう…



明日は、一日終わるまでリハーサルも出来そうにないかもしれない…