平日バトル最終日。

今日は諸事情で途中離脱する事になっている。

最終日とはいえさすがにこの日は譲れないのだ。

何よりあれほど戦えたならなおさらだ。

スロースタートの中、私はあらためて浜松町に向かった。





12時54分、浜松町に到着した。

今回はどうにか間に合わせたウルガモスのデビュー戦でもある。

タランチュやTAO(アーケオスの事。後に命名)同様、リハーサルなしのぶっ続け本番のデビュー戦だ。



戦う人には私や皆勤賞のRAGMOの事がすっかり定着しているほど何度も戦った人もいた。

それを考えてか、わざわざやった事のない人とやらせてくれた事も少なくなかった。



BREAK AWAY ~壊れゆく日々の中…~-110930_215720_ed.jpg


結果は、5勝11敗。

皆勤賞はもちろんRAGMOだ。

いつの間にか我がパーティーは、『怯み屋本舗』になっていた。

…私としては、そうゆう何もさせない形式の戦い方は好ましくないんだけどなぁ…

そのため、RAGMOとTAOを冒頭に出すのは控えるようにしている。

場合によってはかなりやばい事になりかねないのだから…

RAGMOとTAOは、これから物凄い脅威になるかもしれない。





通算63戦。

歴代バトルでこれほどの戦いをしたのは破天荒規模でこれが初めてだ。

おそらく私がここに来れる間にまた平日バトルがなければこれほどの戦いをする事はないであろう。

勝算は負け越しだったが、バトル環境に恵まれない私にはいい機会だったと言える。

これを機にポケモンセンターでフリー対戦をしてくれる相手を見つけられるようにしたいものだ。





17時35分、私はポケモンセンターを後にした。

残された時間帯を返上して向かう次の場所にもきっといい環境が待っていると信じながら私は次の舞台へと向かっていった。