空寝入り

目開けたら

また月曜

繰り返し君想う…




今日もラジオをつけっぱなしにしたまま寝落ちしたのだった…

一応私は雑音の中でも寝れるっちゃ寝れるらしい…

小学生の時も枕投げどころではない環境の中でどうにか寝落ち規模で寝れたのがその現れなのかもしれない。

せっかく起きれたというのにまたも夢と現の狭間を行き来する事態となった。

二度寝するよりも積極的に動く方がよっぽどいいといい加減自覚しなきゃなぁ…

これじゃあ、故郷で早起きの特性になっても意味ないだけに…


せめてポケモンをやる事を早起きのモチベーション上昇に発展させれば…

いや、それ以前にまずは早く寝なきゃね…

夜中にやる分を早起きしてやればいいのをスタリバ時代に実感したのに何してんだろ…私…



昼過ぎになり、私は水道橋に向かった。

後期の月曜は3限目だけだった。

こんな自由奔放な日々になっても一応卒業が保障されてるとは、私もある意味あっぱれ過ぎる性分だ…





3限目に受けたのは、日本法制史だった。

今回はガイダンスだけだった。

今回もレポート課題や平常点のもとになる条件が色々と出されていた。

どうせならそれをどうにかしたいものだが、どうしようかな…

あの平常点のおかげで前期はどうにかできたと言っても過言ではない以上、やるべきだろうか…



早く終わったので、私はポケモンセンターへ向かった。

今日は平日バトルのイベントがあったからだ。






14時、浜松町に到着した。

私は真っ先にポケモンセンターへ向かった。

バトルイベントは、ユニオンルームでやっていた。

平日だからなのか、意外に人が少なかった。

平日は一般人には都合のよくない日だというのがあらためて実感される。

こんな週始めに限界までここでやれる私は恐れ多い規模で幸せ者だ…

リア充っていうのは、こうゆうのを言うのかなぁ…



BREAK AWAY ~壊れゆく日々の中…~-110926_201308_ed.jpg

結果は11戦中6勝5敗。

皆勤賞は、RAGMOだった。

何せダブルバトルだからそのためにデビューしたドリュウズだからね…

シングルだったら多分選択に困っていた事だろう。



ポケモンセンターの方々は、親身に話をしてくれたり、プレイ中も堂々とツイートみたいな実況をしていた。

私としては、こうゆう環境が望ましい。

せっかくの楽しみなのだから、こうやって盛り上げないと。

だからこそ負けた後も清々しい気分になるのだから…

戦いのさなかもつぶやきや話とかをしてくれる。

負けたのになぜか微笑んじゃうわ。(キクノさんっぽく)





途中、見覚えのある人を何人か見かけた。

だが、色んな意味で自信がもてなかったので、話し掛けられなかった。

相手側も気付いてなかっただけで、知らんぷりしてない事を切実に祈る…






私は限界までバトルをした。

最後にはほとんどおらず、待たずに戦う事ができた。

何ヶ月ぶりだろう…

こんなにバトル環境に恵まれたのは…





帰路に着いた時、私は決めた。



今週はバトル三昧の日々を過ごす事にしよう。

バトル環境と集まり環境に恵まれない私にはいい機会だ。

久々にポケモンを育てるモチベーションを得た瞬間だった。



今回の活躍者は、RAGMOとダイケンキだった。

ダイケンキの活躍はサブウェイでのリハーサルと共に予想外な事だった。

猟虎戦士の気持ちが進化系にも届いてるのかもしれない。





次回は誰と出ようかな…