週末。

試験本番まであと2日というわけだ。

その緊張感がない事に空虚感を覚える…

今日も午前中はしばらく横になっていた。

いつからこんな生活水準になったんだ…?

市川にいる時よりも早く寝れてるのに…

市川に戻った後にまた逆戻りにならないか気掛かりでならない。

もっとも、そのためには一番素通りで済ませるわけにはいかない事があるのだが…



あらためて私は実践問題をやった。

今更形式の心情が我がやる気をなくしていく。

私はいつからこんな事になったのだろう…

近頃は、他の事に手をつけるモチベーションは様々な物事の崩壊により、下がったはずなのに…

残された市川での日々を過ごす事に今更規模で無駄な浪費をしてはいけないと痛感する。

私が過ごしてきた日々は何だったのかなぁ…

外は今日も大工さんが雑音と共に壁の塗り替えの準備をしていた。





午後は一旦庭掃除をした後、あらためて実践問題の続きをやった。

やっぱり数的推理や判断推理に悩まされる。

復習したつもりでも、いざ実践すると忘れてるというお約束だ。

数的推理系統というのは、そう容易に身につくものではないというわけだ。

それに今更気付いてもなぁ…





自宅の壁の塗り替えをしている大工さん。

時折、その人と交流する時もあった。

大工さんって勤務中でも誰かと話したりしている時があるんだよね。

それは職場の人を基本に、時には依頼人であったりもする。

今学校休み?とか、どこの大学行ってるなど、普通の勤務場所なら何か言われそうな事を聞いたりして交流したりもした。

こうゆう多少の自由がきくのも大工さんの醍醐味なのかも。

今の私にとっては、こうゆう人と交流するのはいい支えと言える。

故郷にいようと、市川にいようと変わりないような気がするのだ。

居場所すらないのと比べたらマシな方なのかなぁ…私って…





公務員試験本番まであと3日。

市川に戻る日よりも今はそればかりがよぎっている。

今の私に出来る事はあるのだろうか…

ただの悪あがきという意味ではない意味での…








草取りのさなか見舞われた短時間の通り雨がこれからの事がどうなるかわからないという不安感を強調していた。