今日は木曜日。
木曜日といえばポケモンの日。
しかし、故郷にいる限りポケモンアニメなどリアルタイムで見れたものではない。
今回はクマシュンの話のようだ。
今日も我が地域はいい天気だ。
今まで続いていた曇りが本当に過去の事のように思わされる晴天日が続いている。
午前中はあらためて公務員試験の勉強をした。
関東型の場合、経済が大部分を占めるというが、もちろんそれだけではいけないのは明らかだ。
残された日は10日。
今までの多少の行いをバネに全力で追い込めるようにする。
外は秋という季節とは違う環境を象徴するように、蝉の声がさざめいている。
午後になり、私は再び経済のまとめを始めた。
昨年の講義で聞き覚えのある内容もあれば初めて聞くようなものもある。
勉強をするからこそ気付く事はたくさんあるわけだ。
あらためて身につけなければならないのもあれば、当たり前のように身についているものもあれば、それを目の当たりにした時だけはわかるのもある。
勉強する事なしに気付く事はないというわけだ。
その途中、米屋さんが来て米運びを手伝った。
今回は10袋持っていったが、土曜日にまた来るとの事だ。
聞くところによると、今年度我が家は通算100袋以上の米を収穫できたとの事だ。
その後、夜が近くなった時にようやく草取りを始めた。
今回はスコップで掘る形で根絶する方法で草取りをした。
根絶しない限り雑草はまた生えてくる。
だからこそ表面だけを切ってばかりいてはいけないのだ。
市川生活に戻れた後、私には何が残されているのだろう。
平穏な日々を基本に、残された日々を過ごせる保障はあるのだろうか…
今、積み重ねていた全てを失い、市川での楽しみがなくなった私には残された日々を楽しく過ごせる保障はあるのだろうか…
今まで受け入れ切れていた交流の遠さ。
でも、今は元々あった遠さよりもさらに遠い心情ばかりがよぎっている。
市川での私の居場所は…これから戻ってこれるのかな…?
今の遠くなった日々を少しでも縮める事はできるのかな…?
モスキートに刺された跡とバニラにじゃれつかれる過程で着いた傷跡と共に今日も私は健気に過ごしたのだった。
木曜日といえばポケモンの日。
しかし、故郷にいる限りポケモンアニメなどリアルタイムで見れたものではない。
今回はクマシュンの話のようだ。
今日も我が地域はいい天気だ。
今まで続いていた曇りが本当に過去の事のように思わされる晴天日が続いている。
午前中はあらためて公務員試験の勉強をした。
関東型の場合、経済が大部分を占めるというが、もちろんそれだけではいけないのは明らかだ。
残された日は10日。
今までの多少の行いをバネに全力で追い込めるようにする。
外は秋という季節とは違う環境を象徴するように、蝉の声がさざめいている。
午後になり、私は再び経済のまとめを始めた。
昨年の講義で聞き覚えのある内容もあれば初めて聞くようなものもある。
勉強をするからこそ気付く事はたくさんあるわけだ。
あらためて身につけなければならないのもあれば、当たり前のように身についているものもあれば、それを目の当たりにした時だけはわかるのもある。
勉強する事なしに気付く事はないというわけだ。
その途中、米屋さんが来て米運びを手伝った。
今回は10袋持っていったが、土曜日にまた来るとの事だ。
聞くところによると、今年度我が家は通算100袋以上の米を収穫できたとの事だ。
その後、夜が近くなった時にようやく草取りを始めた。
今回はスコップで掘る形で根絶する方法で草取りをした。
根絶しない限り雑草はまた生えてくる。
だからこそ表面だけを切ってばかりいてはいけないのだ。
市川生活に戻れた後、私には何が残されているのだろう。
平穏な日々を基本に、残された日々を過ごせる保障はあるのだろうか…
今、積み重ねていた全てを失い、市川での楽しみがなくなった私には残された日々を楽しく過ごせる保障はあるのだろうか…
今まで受け入れ切れていた交流の遠さ。
でも、今は元々あった遠さよりもさらに遠い心情ばかりがよぎっている。
市川での私の居場所は…これから戻ってこれるのかな…?
今の遠くなった日々を少しでも縮める事はできるのかな…?
モスキートに刺された跡とバニラにじゃれつかれる過程で着いた傷跡と共に今日も私は健気に過ごしたのだった。