我が地域は、結局対岸の火事だったのだろうか…

今日も朝方から多少の強風はあるものの、空が荒れる事はなく、チェリムが満開になるほどのいい天気だった。

他の地域では、災害規模の豪雨に見舞われているというのに、そこに近い我が地域では多少の強風とにわか雨だけで済んでるなんて正直恐れ多い。

いまだに台風は、日本列島にどっかり居座っているらしく、まだ勢力を保ち続けている。

中には津波規模に近いような被害を被っている地域もあるようだ。

今年度って、やたら自然災害が多すぎるような気がする…

単なる偶然として結論づけていいのだろうか…





午前中は、数的推理のまとめをやった。

挑戦した時はさっぱり出来なかったというのに、いざやり方を確認してみたら、『何だこの単純なやり方は?』と気付かされるような容易さぶり…

結局、私が数的推理に答えられない理由は、『やり方を知らない』という単純明解な事だったのだ。

しかし、それはつまり、そのやり方をこれからたくさん身につけなくてはならないという事に相当する。

今から色んな意味で間に合うかが気掛かりだ。

だったらこんな誰も知りたくはない日常記事なんて書いてる場合じゃないかな…

外は多少曇る事はあっても、台風どころか天気が荒れる気配すらない空が続いている。





午後は再び数的推理のまとめの続きをやった。

一気にやるというのは、やはり長くてかなり堪える。

だからこそこつこつ形式でやるのがいいというわけだ。

私みたいなめんどくさがりはそうゆうやり方でもいいからやっておくべきだったのだろう…

今の私は純粋にこれを一気形式でやるべきなのだろうけど…

というわけで、その後は夕方になるまで健気に数的推理のまとめを進めたのだった。

このペースなら明日までには終わるかも。

マァ、ただまとめるだけではいけないけどね…





夕方になり、私は姉御と共に畑の草取りをした。

そろそろ畑に新たな作物を植えたいものだが、何にしようかな…

まずは、開墾するために草取りを済ませてから考えよっと。





その夜、何回かスコール規模の通り雨に見舞われた。

まるで漫画のようにしばらくしたら数分も経たないうちにぴたりと止んだ。

通り雨とはこういうのを言うのだろうか…?

天気予報によれば、台風12号とは別にまた新たな台風が我が地方を標的に接近してきているらしい。

今回はそれたとはいえ、まだ気を抜くわけにはいかないと言えよう。






今シャワーズの鰭は、小刻みに震えてるのかな…?

鈴虫のさえずる小雨すら降る気配のない様子の中、私はひそかにそう考えていた。