お台場合衆国を後にした後、私とビクティニはフジテレビに向かった。

お台場合衆国に限らず、フジテレビでも色んなイベントをやっているのだ。
長いエスカレーターを上った後、ようやく頂上に到着した。

エスカレーターの頂上には、たくさんの出店が並んでいた。
番組関連の出店やコーナーなどをメインにふもとに負けないくらいの出店である。
私とビクティニは真っ先にエレベーターに向かい、フジテレビ内に入った。
まず最初に向かったのは…

『はちたま』というスポットである。
フジテレビのどの辺りを指しているのかだいたいの人はわかるはずだ。
そう、フジテレビの丸い部分がここなのだ。
ひそかに初めてなだけにどんな内部なのか楽しみである。
入って早々の場所は、建物があるので情景は見えにくかった。
あらためてしばらく進んでいくと、ようやくお台場の情景が一望できた。

いつもは外からフジテレビを見ているが、今回はフジテレビから外を見ている事となるわけだ。

海浜公園も全体像がはっきりとわかる。

ビクティニもアイントオークの海を見ている以上に大はしゃぎだ。

海浜公園の他にも右側辺りに海岸があるんだよ。
かつて私も何回か行った事はあるけど、近頃は行ってないかな…
じゃあ、せっかくだから今度はここに連れていってあげるよ。
楽しみに待っててね。
『ティニ!v』
ビクティニがVサインをしたその時…
『?』
ビクティニは、ふと下を見た。
そこに何か動いてるものを見つけたようだ。

『ねえ、海を走ってるあの船は何なの?』
ビクティニが指したところには海上バスが走っていた。
あれは海上バスって言ってね、普通の船よりも早く進めるから船と分類されてそう呼ばれてるんだ。
海上バスには色んな道のりがあるが、私が知ってるのは両国と浜松町からの道のりだったはずだ。
機会があったら海上バスでも行ってみようかな…
海上バスは、総武線各駅みたいにそれほど頻繁に動いてるものではない。
それだけに、はちたまにいる間に見れたのはナイスタイミングと言えよう。
はちたまを後にした後、私とビクティニはあらためてフジテレビ内を散策した。
フジテレビ内は、テレビ局内とは思えないような開放ぶりを感じさせるほど色んなコーナーがあった。
フジテレビはテレビ局内では、一番自由な場所と言っていいかもしれない。
しばらく歩くと、ビクティニはふと横を見た。

『うわあー、すごく大きいボールだね。これって何なの?』
ビクティニ、これがさっきまで私達がいた『はちたま』の外見図だよ。
『ボク達ってさっきまでここにいたの?』
そうだよ。
『全然気付かなかったよ。はちたまがどの辺りを指してるのかボク知らなかったんだもん。』
それからさらに進んでいき、再びビクティニが足を止めた。

『そういえばお台場合衆国に行く時にも見かけたけど、ここって何ができるんだろうね?』
ビクティニの見た先にあったのは、建設中の大きな建物だった。
幕張メッセや海浜幕張にあるイオンと比べてみたいほどの大きさだ。
前に進むと、その建物に関するコーナーがあった。
詳細はまだ不明だが、あの建物は後に色んなショッピングモールやコーナーのあるデパートになるようだ。
そこで、この建物は何と言う名前にするか投票が行われていた。
私は『東京くじら』という名前に投票した。
理由は一言でまとめるなら、『クジラが好きだから』である。
シャチやイルカに限らず、私はクジラ全般が実を言うと好きなのだ。
どんな名前になるか今から楽しみである。
その後、フジテレビ内に入った目的であるネプリーグのコーナーに行こうとしたが、今日の参加は終了していたので、そのままフジテレビを後にした。
その後、前回に引き続きスターバックスに向かった。

今回はドリップコーヒーだった。
特に頼みたいものもなく、何よりエコノミックな理由もあるのがその理由だ。
ドリップコーヒーを頼んだら次のドリップコーヒーを安くしてくれるクーポンがあるというのを後にあらためて知った。
次回からはあらためてそうしてみる事にしよう。
ビクティニには少し苦いのは堪えたかな?
その後、パスポートの特典としてジョイポリスに行った。

お台場合衆国のパスポートがあれば、ワンデイを割引するか入場を無料にしてくれるかのどちらかを選択できるのだ。
とはいうものの、今回は下見程度で終わる事となった。
せっかくのジョイポリスだけに、何かアトラクションの一つでもしておかないともったいない気がする。
次回はアトラクションを積極的にプレイできるようにしようかな…
内部がどうしても撮影出来そうな空気じゃなかったので、撮影はしなかった。
その後もしばらくビクティニと共にお台場を過ごした。
どんな時間帯になっても楽しめるのがお台場の醍醐味だ。
ビクティニも夜になっている事を知らないほどの盛り上がりぶりだ。
その後、私とビクティニはあらためてお台場を後にした。
まだお台場には、楽しめる場所がたくさんありそうだ。
必ずまた来ようね、ビクティニ。
『ティニ!v』
帰りのゆりかもめからのお台場もビクティニは楽しそうに見ていた。
お台場の魅力は、時を選ばないのを象徴するように、お台場は綺麗に夜を照らしていた。

お台場合衆国に限らず、フジテレビでも色んなイベントをやっているのだ。
長いエスカレーターを上った後、ようやく頂上に到着した。

エスカレーターの頂上には、たくさんの出店が並んでいた。
番組関連の出店やコーナーなどをメインにふもとに負けないくらいの出店である。
私とビクティニは真っ先にエレベーターに向かい、フジテレビ内に入った。
まず最初に向かったのは…

『はちたま』というスポットである。
フジテレビのどの辺りを指しているのかだいたいの人はわかるはずだ。
そう、フジテレビの丸い部分がここなのだ。
ひそかに初めてなだけにどんな内部なのか楽しみである。
入って早々の場所は、建物があるので情景は見えにくかった。
あらためてしばらく進んでいくと、ようやくお台場の情景が一望できた。

いつもは外からフジテレビを見ているが、今回はフジテレビから外を見ている事となるわけだ。

海浜公園も全体像がはっきりとわかる。

ビクティニもアイントオークの海を見ている以上に大はしゃぎだ。

海浜公園の他にも右側辺りに海岸があるんだよ。
かつて私も何回か行った事はあるけど、近頃は行ってないかな…
じゃあ、せっかくだから今度はここに連れていってあげるよ。
楽しみに待っててね。
『ティニ!v』
ビクティニがVサインをしたその時…
『?』
ビクティニは、ふと下を見た。
そこに何か動いてるものを見つけたようだ。

『ねえ、海を走ってるあの船は何なの?』
ビクティニが指したところには海上バスが走っていた。
あれは海上バスって言ってね、普通の船よりも早く進めるから船と分類されてそう呼ばれてるんだ。
海上バスには色んな道のりがあるが、私が知ってるのは両国と浜松町からの道のりだったはずだ。
機会があったら海上バスでも行ってみようかな…
海上バスは、総武線各駅みたいにそれほど頻繁に動いてるものではない。
それだけに、はちたまにいる間に見れたのはナイスタイミングと言えよう。
はちたまを後にした後、私とビクティニはあらためてフジテレビ内を散策した。
フジテレビ内は、テレビ局内とは思えないような開放ぶりを感じさせるほど色んなコーナーがあった。
フジテレビはテレビ局内では、一番自由な場所と言っていいかもしれない。
しばらく歩くと、ビクティニはふと横を見た。

『うわあー、すごく大きいボールだね。これって何なの?』
ビクティニ、これがさっきまで私達がいた『はちたま』の外見図だよ。
『ボク達ってさっきまでここにいたの?』
そうだよ。
『全然気付かなかったよ。はちたまがどの辺りを指してるのかボク知らなかったんだもん。』
それからさらに進んでいき、再びビクティニが足を止めた。

『そういえばお台場合衆国に行く時にも見かけたけど、ここって何ができるんだろうね?』
ビクティニの見た先にあったのは、建設中の大きな建物だった。
幕張メッセや海浜幕張にあるイオンと比べてみたいほどの大きさだ。
前に進むと、その建物に関するコーナーがあった。
詳細はまだ不明だが、あの建物は後に色んなショッピングモールやコーナーのあるデパートになるようだ。
そこで、この建物は何と言う名前にするか投票が行われていた。
私は『東京くじら』という名前に投票した。
理由は一言でまとめるなら、『クジラが好きだから』である。
シャチやイルカに限らず、私はクジラ全般が実を言うと好きなのだ。
どんな名前になるか今から楽しみである。
その後、フジテレビ内に入った目的であるネプリーグのコーナーに行こうとしたが、今日の参加は終了していたので、そのままフジテレビを後にした。
その後、前回に引き続きスターバックスに向かった。

今回はドリップコーヒーだった。
特に頼みたいものもなく、何よりエコノミックな理由もあるのがその理由だ。
ドリップコーヒーを頼んだら次のドリップコーヒーを安くしてくれるクーポンがあるというのを後にあらためて知った。
次回からはあらためてそうしてみる事にしよう。
ビクティニには少し苦いのは堪えたかな?
その後、パスポートの特典としてジョイポリスに行った。

お台場合衆国のパスポートがあれば、ワンデイを割引するか入場を無料にしてくれるかのどちらかを選択できるのだ。
とはいうものの、今回は下見程度で終わる事となった。
せっかくのジョイポリスだけに、何かアトラクションの一つでもしておかないともったいない気がする。
次回はアトラクションを積極的にプレイできるようにしようかな…
内部がどうしても撮影出来そうな空気じゃなかったので、撮影はしなかった。
その後もしばらくビクティニと共にお台場を過ごした。
どんな時間帯になっても楽しめるのがお台場の醍醐味だ。
ビクティニも夜になっている事を知らないほどの盛り上がりぶりだ。
その後、私とビクティニはあらためてお台場を後にした。
まだお台場には、楽しめる場所がたくさんありそうだ。
必ずまた来ようね、ビクティニ。
『ティニ!v』
帰りのゆりかもめからのお台場もビクティニは楽しそうに見ていた。
お台場の魅力は、時を選ばないのを象徴するように、お台場は綺麗に夜を照らしていた。