ゆりかもめから降りて私はいつもの道を通ってお台場に降り立った。
アクアシティとフジテレビは今日もお台場の象徴のように私を迎えてくれた。
私は、真っ先にフジテレビの方に向かって歩いていった。
フジテレビ前でお台場合衆国のパスポート販売が行われていた。
だいぶ並んでいたため、暑い中しばらく待たなければならなかった。
それからしばらくして、ようやくパスポートをゲットした。
これでお台場合衆国とフジテレビのイベントの大半をパスできる。
有料は別なのだが、フジテレビでやっているイベントにも入れるコーナーがあるのだ。
待たせたね。
ビクティニ!
『ティニ!v』
君とかわした約束、今こそ果たすよ。
今日はおもいっきり楽しもうね!
『きゅきゅわわーん!』
そういう喋り方もあるんだ…
あらためて私はビクティニと共にお台場合衆国に向かった。
お台場合衆国の前辺りに何かがやっていた。
どうやらお台場ガンダムの復刻みたいなイベントを別のイベントとしてやっているようだ。
今回の目的は、お台場合衆国なのでスルーしておく。
ひそかにビクティニの頭部がガンダムに似てると私は思っていた。
前回は見るだけで終えたイーストゲート。
今回はすんなり通る事ができた。
今こそビクティニの願いを叶える時。
いざお台場合衆国へ!
『ティニー!』
入口を抜けて早速私達が目の当たりにしたもの。
それは…
遠くからも確認できた『サウザンドサニー号』である。
フジテレビだけに、お台場合衆国内は、やたらワンピース関連が多い。
ワンピースは、今やフジテレビの代名詞とも言えるだろう。
ビクティニが何か気になる場所があったらしく、そこに向かっていった。
ここはお台場スタジアムというステージである。
毎回ここで日替わりのゲストがステージを披露するそうだ。
ちなみに今日は、ゆずだった。
ビクティニもお台場合衆国本体に行けた事にかなり満足しているようだ。
満足にはまだ早いよ。
お台場のフィーバーは、まだまだこれからなんだからね。
私とビクティニは、さっき入って早々目の当たりにした『サウザンドサニー号』に行った。
そこは、内部と特徴を忠実に再現したアスレチックだった。
かなり長い列だったので、暑い中しばらく待たなければならなかった。
こんな待ち時間などたいした事はない。
何もしないように適当にぶらつくのと比べたら最終的に形になる事である以上、暑さなどどんとこいだ。
何より、ビクティニがいればこの暑さに勝てるのだから。
時折、ビクティニが注目されながら私達は入口を目指した。
そしてしばらくして、私達はようやく本体にたどり着いた。
メインマストの場所に相当する入口。
乗り場所も忠実に再現されてるというわけだ。
早速私とビクティニは、船の先頭に向かった。
城の塀から憧れていた海を見ているのを想起させるように、ビクティニは先頭からの情景を見ていた。
正面からは、あのライオンが大きすぎて前が見えなかった。
本編は大丈夫なのかな…
先頭から後ろを見るとこうなる。
ブルックやサンジの姿があるのがわかる。
もちろん他のキャラクターもいる。
ナミが植林したみかんの木もちゃんと再現されている。
ゴーイングメリー号の面影を象徴させると言えよう。
サウザンドサニー号から降りた後、私達は一旦休息する事にした。
久々にコカコーラを購入。
こうゆうイベント会場での自販機は、大概普通のと値段が違う。
今の時期は、そういう事を気にしてる場合ではない。
ビクティニ、コーラ飲んでみなよ。
『ティニ!』
ビクティニもかなり喉が渇いていたようだ。
炎タイプでも喉は渇くものというわけだ。
半分ほど飲んだ後、ビクティニは飲むのをやめた。
『このコーラって飲み物、意外に甘すぎるね…ミックスオレよりも甘いかも…』
コーラって意外に飽きやすいんだよね…
私も今から4年前に戻しそうになった事があっただけに…
少なくとも、コーラを飲み過ぎる心配はないだろうけど…
その後、色んなコーナーを見学した後、私とビクティニは別のコーナーに向かった。
めちゃイケのコーナーをメインにした『メチャリゾートハワイアンズ』というブースである。
ビクティニもイッシュ地方にはない環境にかなりワクワクしていた。
すると、ビクティニは急に動きを止めた。
向こうに何か気になるものがあるようだ。
ビクティニの視線の先を見ると…
そこには大きなとぐろ型の山があった。
見た目からして、ドクタースランプを連想させる。
これは『フン火山』という場所で、30分毎に歌下手な声で歌が流れたり、噴火の演出が行われるのだ。
フン火山のふもとは水浴び場所になっている。
今の酷暑な環境には、ピッタリな場所と言えよう。
炎タイプのビクティニには、やっぱり入るのは苦手なようだ。
私も入りたいが、長ズボンではさすがに部が悪い。
この時だけは半ズボンにするべきだったと少し後悔した。
水浴び場所の内部には、給水サーバーもある。
ペットボトルを用意しなかった事もさらなる後悔のもととなった。
近くにあるのに手に入らない辛さというのは、こうゆう事を言うのだろう。
右端と左端には、『シゲモリの森』から派生した重盛さと美さん作のキャラクターがある。
このキャラクターには仕掛けがある。
このボタンを押すと…
押したボタンと同じ色のキャラクターから水が出るのだ。
手前の一つを除いて出される水は、水浴び場所に届くようになっている。
それからしばらくして、私とビクティニはお台場合衆国を後にした。
ビクティニ、どうだった?
『すごく楽しかったよ!アイントオークで海に行けた時以上に最高だったかも。』
そうかい、それはよかったよ。
でも、お台場の醍醐味はまだ終わりじゃないよ。
『ティニ?』
まだお台場には、楽しめる場所がたくさんあるんだ。
次はフジテレビに行くよ。
そこにもお台場合衆国に負けない楽しい事がたくさんあるんだ。
『そうなの?』
もちろんだとも。
『じゃあ、次はそこに連れてって!』
わかった。それじゃあ、次のステージに早速行こう、ビクティニ。
『きゅきゅわわーん!v』
また、ゲーム版の鳴き声と。マァ、いいけどね。(^^)
あらためて私とビクティニは、次なる場所、フジテレビを目指した。
アクアシティとフジテレビは今日もお台場の象徴のように私を迎えてくれた。
私は、真っ先にフジテレビの方に向かって歩いていった。
フジテレビ前でお台場合衆国のパスポート販売が行われていた。
だいぶ並んでいたため、暑い中しばらく待たなければならなかった。
それからしばらくして、ようやくパスポートをゲットした。
これでお台場合衆国とフジテレビのイベントの大半をパスできる。
有料は別なのだが、フジテレビでやっているイベントにも入れるコーナーがあるのだ。
待たせたね。
ビクティニ!
『ティニ!v』
君とかわした約束、今こそ果たすよ。
今日はおもいっきり楽しもうね!
『きゅきゅわわーん!』
そういう喋り方もあるんだ…
あらためて私はビクティニと共にお台場合衆国に向かった。
お台場合衆国の前辺りに何かがやっていた。
どうやらお台場ガンダムの復刻みたいなイベントを別のイベントとしてやっているようだ。
今回の目的は、お台場合衆国なのでスルーしておく。
ひそかにビクティニの頭部がガンダムに似てると私は思っていた。
前回は見るだけで終えたイーストゲート。
今回はすんなり通る事ができた。
今こそビクティニの願いを叶える時。
いざお台場合衆国へ!
『ティニー!』
入口を抜けて早速私達が目の当たりにしたもの。
それは…
遠くからも確認できた『サウザンドサニー号』である。
フジテレビだけに、お台場合衆国内は、やたらワンピース関連が多い。
ワンピースは、今やフジテレビの代名詞とも言えるだろう。
ビクティニが何か気になる場所があったらしく、そこに向かっていった。
ここはお台場スタジアムというステージである。
毎回ここで日替わりのゲストがステージを披露するそうだ。
ちなみに今日は、ゆずだった。
ビクティニもお台場合衆国本体に行けた事にかなり満足しているようだ。
満足にはまだ早いよ。
お台場のフィーバーは、まだまだこれからなんだからね。
私とビクティニは、さっき入って早々目の当たりにした『サウザンドサニー号』に行った。
そこは、内部と特徴を忠実に再現したアスレチックだった。
かなり長い列だったので、暑い中しばらく待たなければならなかった。
こんな待ち時間などたいした事はない。
何もしないように適当にぶらつくのと比べたら最終的に形になる事である以上、暑さなどどんとこいだ。
何より、ビクティニがいればこの暑さに勝てるのだから。
時折、ビクティニが注目されながら私達は入口を目指した。
そしてしばらくして、私達はようやく本体にたどり着いた。
メインマストの場所に相当する入口。
乗り場所も忠実に再現されてるというわけだ。
早速私とビクティニは、船の先頭に向かった。
城の塀から憧れていた海を見ているのを想起させるように、ビクティニは先頭からの情景を見ていた。
正面からは、あのライオンが大きすぎて前が見えなかった。
本編は大丈夫なのかな…
先頭から後ろを見るとこうなる。
ブルックやサンジの姿があるのがわかる。
もちろん他のキャラクターもいる。
ナミが植林したみかんの木もちゃんと再現されている。
ゴーイングメリー号の面影を象徴させると言えよう。
サウザンドサニー号から降りた後、私達は一旦休息する事にした。
久々にコカコーラを購入。
こうゆうイベント会場での自販機は、大概普通のと値段が違う。
今の時期は、そういう事を気にしてる場合ではない。
ビクティニ、コーラ飲んでみなよ。
『ティニ!』
ビクティニもかなり喉が渇いていたようだ。
炎タイプでも喉は渇くものというわけだ。
半分ほど飲んだ後、ビクティニは飲むのをやめた。
『このコーラって飲み物、意外に甘すぎるね…ミックスオレよりも甘いかも…』
コーラって意外に飽きやすいんだよね…
私も今から4年前に戻しそうになった事があっただけに…
少なくとも、コーラを飲み過ぎる心配はないだろうけど…
その後、色んなコーナーを見学した後、私とビクティニは別のコーナーに向かった。
めちゃイケのコーナーをメインにした『メチャリゾートハワイアンズ』というブースである。
ビクティニもイッシュ地方にはない環境にかなりワクワクしていた。
すると、ビクティニは急に動きを止めた。
向こうに何か気になるものがあるようだ。
ビクティニの視線の先を見ると…
そこには大きなとぐろ型の山があった。
見た目からして、ドクタースランプを連想させる。
これは『フン火山』という場所で、30分毎に歌下手な声で歌が流れたり、噴火の演出が行われるのだ。
フン火山のふもとは水浴び場所になっている。
今の酷暑な環境には、ピッタリな場所と言えよう。
炎タイプのビクティニには、やっぱり入るのは苦手なようだ。
私も入りたいが、長ズボンではさすがに部が悪い。
この時だけは半ズボンにするべきだったと少し後悔した。
水浴び場所の内部には、給水サーバーもある。
ペットボトルを用意しなかった事もさらなる後悔のもととなった。
近くにあるのに手に入らない辛さというのは、こうゆう事を言うのだろう。
右端と左端には、『シゲモリの森』から派生した重盛さと美さん作のキャラクターがある。
このキャラクターには仕掛けがある。
このボタンを押すと…
押したボタンと同じ色のキャラクターから水が出るのだ。
手前の一つを除いて出される水は、水浴び場所に届くようになっている。
それからしばらくして、私とビクティニはお台場合衆国を後にした。
ビクティニ、どうだった?
『すごく楽しかったよ!アイントオークで海に行けた時以上に最高だったかも。』
そうかい、それはよかったよ。
でも、お台場の醍醐味はまだ終わりじゃないよ。
『ティニ?』
まだお台場には、楽しめる場所がたくさんあるんだ。
次はフジテレビに行くよ。
そこにもお台場合衆国に負けない楽しい事がたくさんあるんだ。
『そうなの?』
もちろんだとも。
『じゃあ、次はそこに連れてって!』
わかった。それじゃあ、次のステージに早速行こう、ビクティニ。
『きゅきゅわわーん!v』
また、ゲーム版の鳴き声と。マァ、いいけどね。(^^)
あらためて私とビクティニは、次なる場所、フジテレビを目指した。