お盆真っ只中。
今日も私は室内で公務員試験対策にひとまず取り組んでいた。
酷暑の方は、おさまったらしいが、これからの残暑が例年以上だとの事だ。
暑い日は天気が崩れない限り、熱中症にならないように油断してはならない。
昼過ぎになり、ベランダに干してあった梅干しをホットケーキを裏返す形で一つ一つひっくり返すのを始めた。
単純なだけに、何か聞きながらやりたいが、モバフォンを立ち上げたらどうなるかわからないので、ひとまずそうしないでやる事にした。
その代用として、ひとまず歌唱しながら健気に梅干しの裏返しをした。
今のところ覚えてるのは、『君との時間』『DISTANCE』『歌に形はないけれど』だったはずだ。
時折裏返したのか、まだなのか見分けがつかないのに苦戦しながらようやく全て終えた。
その後、急遽予定より早めに出発する事になった。
一時大変な事になるかもしれなかった状態だったが、後に大事には到らなかったのでひとまず安心した。
この時期はあらためて暑さに厳重注意しなければならない。
しばらく親族の長男と雑談をしながら過ごした。
話す内容がなかなか来ないので、かなり気まずかった。
この気まずさは、人との付き合いが少ないからなのか単に話す内容がないからなのか…
昼ご飯を済ませた後、まず寺社訪問をして、その後墓参りをした。
その後、親戚の自宅前で迎え火をやった。
ようやくお盆らしい気分になれたと言えるかもしれない。
その後、またも早め規模で夕飯にした。
親戚の家に行くと毎回これだ。
出前が来るまでの時間は、長かったが、その分食事時間はあっという間だった。
その気になれば、食う時間はそんなに長くはならないというわけだ。
夕飯を済ませた後、しばらく雑談をして過ごした。
こうゆう時もモバフォンを捨て話に付き合うようにしなくてはならない。
これもモバフォンに依存しないための鍛練だ。
話が関係なくても、近いうち話しかけてくる事もあるかもしれないという事を前提に付き合わなくてはならない。
話をただ何もせずに聞く事も話なのだ。
自分が話をしてるのに相手がモバフォンばかりしていたら誰でも不愉快に思うはずだ。
そういう立場で話に付き合えるようにしなくてはならない。
例え今の話が自分自身に関係なくてもだ。
親戚の家を後にして、自宅に着いた後、私は梅干しをタッパーに移す手伝いをした。
潰れないように箸で一つ一つタッパー入れるというまたも気が遠くなる手伝いだった。
梅干しでも、こうゆう健気な苦労があるからこそ売り出せるというわけだ。
今年度の迎え火は、梅干しに始まり梅干しに終わった日だったと言えよう。
今日も私は室内で公務員試験対策にひとまず取り組んでいた。
酷暑の方は、おさまったらしいが、これからの残暑が例年以上だとの事だ。
暑い日は天気が崩れない限り、熱中症にならないように油断してはならない。
昼過ぎになり、ベランダに干してあった梅干しをホットケーキを裏返す形で一つ一つひっくり返すのを始めた。
単純なだけに、何か聞きながらやりたいが、モバフォンを立ち上げたらどうなるかわからないので、ひとまずそうしないでやる事にした。
その代用として、ひとまず歌唱しながら健気に梅干しの裏返しをした。
今のところ覚えてるのは、『君との時間』『DISTANCE』『歌に形はないけれど』だったはずだ。
時折裏返したのか、まだなのか見分けがつかないのに苦戦しながらようやく全て終えた。
その後、急遽予定より早めに出発する事になった。
一時大変な事になるかもしれなかった状態だったが、後に大事には到らなかったのでひとまず安心した。
この時期はあらためて暑さに厳重注意しなければならない。
しばらく親族の長男と雑談をしながら過ごした。
話す内容がなかなか来ないので、かなり気まずかった。
この気まずさは、人との付き合いが少ないからなのか単に話す内容がないからなのか…
昼ご飯を済ませた後、まず寺社訪問をして、その後墓参りをした。
その後、親戚の自宅前で迎え火をやった。
ようやくお盆らしい気分になれたと言えるかもしれない。
その後、またも早め規模で夕飯にした。
親戚の家に行くと毎回これだ。
出前が来るまでの時間は、長かったが、その分食事時間はあっという間だった。
その気になれば、食う時間はそんなに長くはならないというわけだ。
夕飯を済ませた後、しばらく雑談をして過ごした。
こうゆう時もモバフォンを捨て話に付き合うようにしなくてはならない。
これもモバフォンに依存しないための鍛練だ。
話が関係なくても、近いうち話しかけてくる事もあるかもしれないという事を前提に付き合わなくてはならない。
話をただ何もせずに聞く事も話なのだ。
自分が話をしてるのに相手がモバフォンばかりしていたら誰でも不愉快に思うはずだ。
そういう立場で話に付き合えるようにしなくてはならない。
例え今の話が自分自身に関係なくてもだ。
親戚の家を後にして、自宅に着いた後、私は梅干しをタッパーに移す手伝いをした。
潰れないように箸で一つ一つタッパー入れるというまたも気が遠くなる手伝いだった。
梅干しでも、こうゆう健気な苦労があるからこそ売り出せるというわけだ。
今年度の迎え火は、梅干しに始まり梅干しに終わった日だったと言えよう。