故郷での日々は続く。

今朝は、アンナのブニャット的行動から始まった。

アンナの声がしたので、ふとその方向を向いたら、そこにアンナが喉鳴らしをしながら座っていた。

夏の時期にしては、珍しい光景だ。

それを機に私は久々に『ZIP』が終わる前に起きる事ができた。

近頃早く寝れているので、これを機にビルドアップ形式で早く起きれるようにするのもいいかもしれない。

市川に戻る頃(今月中)には、どうにかしたいものだ。

二度寝とかするよりも、動く方がよっぽどいいと気付くのはいつになるだろうか…



午前中は、教養科目をやり、その後飼い犬のバニラと遊んだ。(一部あま噛みされたが)

チロリンの後継ぎとして我が家に来たビーグル犬のバニラ。

♀とは思えないくらいのやんちゃぶりである。

悪意はないとはいえ、早くあま噛みの癖をどうにかしなくてはならない。

番犬になれるだろうかなど、まだまだ前途多難である。

そのバニラの姿を見たい人がいたら要望してほしい。

万が一要望があったら、是非載せようと思う。

故郷の空は、とてもこの後雨になるとは思えないような晴天の空が広がっている。

シャワーズの鰭は、小刻みに震えてるのだろうか…

近頃の夏の天気は、こんな事ばかりだ。





午後はしばらくして急遽草取りをした。

館山に買い物に行く予定だったのだが、今日は館山で花火大会があるため、混雑して帰りが遅くなる可能性があると判断して断念したためだ。

今回は、スタートが遅れたので、スギナ取りをする事にした。

スギナというのは、雑草の一種だが、中でも特にやっかいなものである。

生命力が他の雑草よりも遥かに大きく、根っこを基本に葉に相当する部分からでも容易に発芽するので、根絶は困難を極めるのだ。

その根っこ本体もかなり深い場所にあり、少し掘ったくらいでは到底根絶などできはしない。

小さい頃、つなぎ場所ゲームとかにスギナを使った事はあるっちゃああるが、スギナのやっかいさに気付いたのはほんの1、2年前の話だ。

表面だけの草取りはいいとして、スギナを対象にした草取りだけはしばらく熾烈極める事になるのは確実だ。





その後、久々に買い物付き合いをした。

私を連れていったのは、新しいズボンやシャツを買うためだ。

一応、明後日の館山遠征(でもないかな…?)に着て行く服を買うためでもあった。

その時着て行くのを除けば今回購入した衣類は、故郷で着る事になるであろう。





帰宅後、私は再び急用形式で剪定の手伝いをした。

太い枝というのは、のこぎりでなかなか切れないと不愉快な気分になる。

しかも、そこに蚊の大群ときたら…

田舎ならではの地獄である…



今日もボルトロスらしき気配があったが、結局出ず仕舞いだった。

昨日から続いてるなら、ここにも最終的には来るのかなぁ…



我が故郷は、これから夜中に雨だという。

外はその気配を感じないくらいの雲の少ない空の下で、今日も鈴虫の羽音が鳴り響いている。