翌日。

今日は、久々にいい天気だった。

今日は晴れと曇りのマークだけだったのだが、降水確率はあったので、油断はできない。

大概曇りという予報は、雨になるというのがほぼお約束だからだ。

市川に干してあるシーツがどうなっているのかがいまだに気掛かりでならない。

かびる前にこの晴れ間で乾いてる事を切に願う。



午前中は、数的推理、判断推理、憲法をやった。

他の人からしても、そして私自身からしてもこれで勉強したとは言えそうにないのだが…

だったら早く調子を取り戻さなきゃなぁ…

ここ1週間は特に天気の異常はないらしい。

つまり、晴天日もあるというわけだが、ゾロアの嫁入りが多発している最近では、そう油断できるものではない。

この間だって、チェリムが満開になるほどの晴天の時にゾロアの嫁入りに見舞われただけにね…(from 錦糸町)



午後は昨日に引き続き、草取りをやった。

『炉心融解』や『勇者よ』を聞きながら私は畑の草取りをしばらくやった。

聞きながらというのは、BGM感覚で勉強じゃなくてこうゆう形の時にやるのがいいんだよね…

軍手が泥だらけになるまで私は草取りを続けた。

途中、ボルトロスらしき気配を察知したが、最終的に本体は来なかった。

雨の場合は、ぱらつきだけで済み、モバフォンをポケットにしまったままであったが、途中抜ける事なく続ける事ができた。



これほど草取りをしてもまだ畑は荒れ地のような環境が目立っている。

今まで誰も草取りをしなかった事がわかる。

やらないままでいると、やらなきゃと思った時に、今までやらなかった分がまとめて返ってくる、というわけだ。

これは勉強についても言えるかもしれない。

だったらさっさと始めなきゃなぁ…



ボルトロスの気配が通りすぎた故郷は、まだ嵐の前の静けさを象徴するような安心できない雲行きが続いている。