空は昨日とは違い、広く晴天の空が広がっている。

この後、雨になるのを考えたらまだ夏らしいという気になれない…

せっかく海の近くにいるなら、泳ぎに行きたいという理由もあるのだが…

海が近くにあるのに泳ぎに行かないのは、市川や浜松町、時には立川の人のような内陸に住んでいる海に憧れる人に白い目で見られそうでならない…

とはいうものの、友人はいるけど『海に行ける友人』っていうのがいないんだよね…

せめて市営プールで安全に泳ぐ形で水泳だけはやりたいなぁ…






午前中は、ひとまず模擬試験の数的推理と判断推理の復習をやった。

無理に書かず、まずは読む形で身につける方がよっぽどいいのかもしれない。

ただ書き写すのならば、コピー機を使うのが速い。

身につけるためなら、まずは書くという本番のために解説や問題という台本を身につけ、書くというステージ本番をするというのがいいのだ。

これは私に限らず、勉強とはどうやるものなのか悩んでる人に対しても言える事かもしれない。





午後は、しばらく経った後、畑の草取りをした。

私にとっては、草取りが1番やりやすく続きやすい事なのだ。

それを公務員試験の対策にも使えるようにしなくちゃ…

久々に暑い環境の中、私は空回りしないように相手から言われても終わるまでやめなかった。

スロースタートになるなら、最後までやり続けるのがいい。

そうすれば、後でまた続きをやるのがメンドーに思う私にとっていい形になるのだ。

後は後でやっても、できるようにもしなければならないだろうが…

通算2時間ほど草取りをした。

市川にいる時にはとうていできない事だけにいい運動になったと思う。





自宅の改装のため、大工さんが来ていた。

大概の職場というのは、客と話す事はないが、大工さんの場合は、そうでもないらしい。

他の人に活躍を見られてるのは、私にとっていい後押しになる。

私には『いいとこ見せなきゃ精神』が必要なのかもしれない。

草取りのおかげで今まで見えなかったトマトや茄子がはっきりとわかるようになった。

私の行った事がいい形を生んだのは、いい後味である。

これを公務員試験にも是非生かさなくては…





故郷に帰り久々に慰安の心情を抱けた気がする。

今度はそれを試験やこれからのために活かせるように築いていく事だ。

明日も草取りやろうかな…

久々の晴天が一日続いた故郷には、蝉と鈴虫が田舎の静寂を破るように鳴き声を響き渡らせている。