昨夜はまたもリアルタイムでのツイートで4時まで起きていた。

早起き出来る習慣がない私には今の夜更かしはかなりの痛手だ。

今まで夜更かししても大丈夫だったのは、早起きの習慣があったからなのだろう。

いつから私はこうなったのだろう…





昨夜のツイートには、またも私を誹謗中傷する者がいた。

完全に他人事にしてたり、まるで自分だけが正しいかのようなガキとしか言えないやり方で私を追い詰めるのもいい加減にしてほしい。

今朝、また昨日夜更かししていても起きなかった体調不良を体が訴えた。

ただ言ってるだけなのに?という目線で言いたい放題言う奴にはその被害者の心情などわかりはしないだろう。

私に限らず、ネット上の悪態を苦にしている人はどこにでもいる。

こういう事を大人のくせにと軽視する奴は、絶対いい大人にはなれない。

大人や成人でも中傷されれば傷つき精神を病む事になるのは当たり前だ。

ネット社会である以上、自分が何をしているのか自覚してほしい。





優れない体調の中、私は体を引きずるように学校へ向かった。

今日は、前期試験最後の科目がある日だ。





最後の科目は、社会保障法だった。

年金受給権についてと介護保健法についての説明を与えられた単語を使ってせよという問題だった。

単語を使わなければならないというのは、なかなか足元をすくわれるものだ。

その与えられた単語の意味そのものを知らなければ答えられないのを考えたら、偶然知る事がいかに大事なのかがわかる。

知る事に無駄な事はないというわけだ。





これで前期試験は全て終了。

後は結果を待つだけというわけだ。






今回の試験形式は、震災があったからこそああいう答えられる問題だったと言えよう。

後期試験は、何もやらずにクリアできるなんて思わない事だ。






前期試験が終わったので、明日は故郷に帰省する。

何か理由をつけて8月の中旬辺りに戻れないかなぁ…





今の私は、市川にいるようも故郷にいるのがいいような気がしてならなかった。

故郷っていうのは、こういう心情の時のためにあるもう一つの居場所なんだろうなぁ…





時折ゾロアの嫁入りに見舞われながら私は市川に帰っていった。

市川に着いた時、多少曇りはあったが、ゾロアの嫁入りはイリュージョンが解けたようにからりと止んでいた。