翌日…

今日は試験がある日だが、5限目なのでそう慌てる事ではない。

ひとまず私は起きた後、モバフォンの電源を入れた。

しばらくすると、センターにあったメールが届いた。

開いてみると、一つはコメントがついたというメールだった。

復帰早々のコメントは、いい支えだ。

次のメールをそのままの状態でページを開く形で見てみた。









…あいつから…








2通目は、ある日突然私を裏切った相手からの中傷メールだった…

そこにはまるで宣戦布告のような子供っぽい内容も書かれていた。

何度も言うけど、確かに私にも非はあるけど、何で部外者がこんな極端な形で口を挟むわけ…

しかも、部外者なのに何でエラソーに言うわけ?

私には身に覚えがないし、しかもその人にしてないのに…





私は途中まで少し覗いた後、精神病の悪化にならないよう、すぐに削除した。

この間は、そのメールラッシュにより、病み上がりだった精神病が再発したのだから…

何もわかろうとしない未熟児の水掛け論に付き合うつもりはない。

不愉快かつ精神病になるなら、スルーするのが一番だ。

そんなに言いたいのなら、気が済むまで言うがいい。

私はもうこれ以上は何も言わない。








しばらくして私は行動を開始した。

今日の試験は、特許法を内容にした知的財産法の試験だった。

試験問題は、『先願主義の内容とその趣旨を説明せよ』と『特許法の技術的範囲の規律法規とその趣旨について述べよ』だった。

直前まで見直したのと六法の持ち込みが可能だったのがひとまず幸いして、白紙にもならず適当にもならなかった。

後は先生の見方次第だ。

後期はちゃんと取り組まなきゃなぁ…





その後、私は秋葉原に寄り道してDIVAをやった。

もうすぐしばらくここを離脱するから今のうちにできる事はやっておかないとね、ガチで…

そうしなきゃ故郷で落ち着いて公務員試験の勉強出来なくなるかもしれないだけに…





確かにDIVAって初めてやる曲だとレベルが上がりやすいんだね…

今回、初めて『透明水彩』と近頃口ずさんでいる『ぽっぴっぽー』に挑戦した。

次回は、『迷的サイバネティックス』にも挑戦してみようかな…

初めての曲の挑戦の後はお約束形式で『炉心融解』を演奏していたのだった。





核融合炉にさ

飛び込んでみたら

そしたら

全てが許されるような気がして

僕のいない朝は

今よりずっと素晴らしくて

全ての歯車が噛み合った

きっとそんな世界だ…