模擬試験初日。
久々にスロースタートを克服できた朝だった。
これを今日から続けられるようにしなくてはならない。
本当に大事な時だけ起きられるという形じゃければいいのだが…
あらためて出発。
総武線に乗り、御茶ノ水で降りた。
前回、下見で場所を確認しておいたので、迷う事なく会場に到着した。
やはり、会場は事前に調べておくものだ。
会場に到着した後、私は試験場へ向かった。
まずは教養科目から。
これは公務員試験で言うなら、ふるい落としに当たる範囲。
これで受からなければ論外というわけだ。
レベルとしては、中学生の範囲らしいが、とてもそうとは思えなかった。
私自身のレベルが低すぎるからというのが理由だろうが…
ひとまず、これを期に教養科目が出来るようになるための助走ができるようにしてみせる。
9時30分、試験監督の人が現れ、説明が始まり、記入などの準備をした後、あらためて試験が始まった。
全55問中25問必須解答、30問中20問選択解答という形式で、制限時間は150分だった。
実際の教養科目は、もっと短いはずだ。
今回は問題に答えられるかを診断するのが趣旨なのかもしれない。
文章理解から始まり、数的推理、資料解釈、自然科学、人文社会、政治経済と様々な分野の出題があった。
一番躓いたのは、やはり数的推理と判断推理だった。
文系ならこの程度の文章題はわかるだろという形で、どう推理すればいいのかわからず、大部分は適当だった。
試験では、ここに時間を潰されないようにしなくてはならない…
教養科目を終えた後、一旦昼ご飯にした。
試験本番は、昼ご飯を跨がないのだが、今回は専門科目もあるので、昼ご飯を跨ぐ事になっている。
受験生の時も、昼ご飯を跨ぐのがいかに慎重に行われなくてはならないかを痛感した。
昼ご飯の後は、たいてい正常に働かなくなる。
だからといって、昼ご飯を食べなかったらもっと正常に働かなくなる。
どういう形で正常に働かなくなる方がいいのかが試験時の昼ご飯には問われるのだ…
マクドナルドで昼ご飯を済ませ、私は会場に戻った。
次は専門科目である。
専門科目は、60問中40問を選択解答する形式だった。
専門科目は、政治・経済・憲法・刑法・民法・国際事情など社会科学の専門科目だった。
もちろん、法学部でやった覚えのある設問もあった。
…しかし、完璧に身につけている形じゃない問題が多かったので、法律問題でもかなり躓いた。
いかに私が法学部での勉強を疎かにしていたかが痛感される…
演習問題でやった事があるのを頼りに、答えられる設問があったら順番無視という形で片っ端から答えていった。
こうゆう試験において大事な事。
それは『すぐに答えられる問題からやっておく』という事だ。
解答は順番通りに答えろという規定はない。
そうである以上、まず問題全体を確認して、すぐに答えられる問題を見つけて答えるのが正しい判断だ。
愚直に順番通りやっていて、できない問題に足止めされてしまったらせっかく答えられた問題も答えられずに終わる。
答えられない問題は飛ばして他を当たり終えた後にやるのが一番賢いのだ。
専門科目の模擬試験を終えた後、答えを受け取り会場を後にした。
模擬試験は、終わった後こそが大事なのだ。
終わった後、自己採点をしてどこが間違っていたのか、そして他の問題はどのように答えるのかを見つけてこそ模擬試験は本当の意味を持つのだ。
それに高校時代に気付いてれば…
だからこそ、それを今活かす時なのだ。
明日からあらためて前期がスタートする。
講義が始まっても、公務員試験の対策は続ける。
今年度は講義が少ないので、それを有効に活用しなくてはならない。
今年度は就職と卒業両方を修得できるようにする。
今年度は今まで以上にやり遂げられるようにする。
本当の平穏を手に入れるために。

スカイツリーができる頃には、私はどんな日々を送ってるかな…
久々にスロースタートを克服できた朝だった。
これを今日から続けられるようにしなくてはならない。
本当に大事な時だけ起きられるという形じゃければいいのだが…
あらためて出発。
総武線に乗り、御茶ノ水で降りた。
前回、下見で場所を確認しておいたので、迷う事なく会場に到着した。
やはり、会場は事前に調べておくものだ。
会場に到着した後、私は試験場へ向かった。
まずは教養科目から。
これは公務員試験で言うなら、ふるい落としに当たる範囲。
これで受からなければ論外というわけだ。
レベルとしては、中学生の範囲らしいが、とてもそうとは思えなかった。
私自身のレベルが低すぎるからというのが理由だろうが…
ひとまず、これを期に教養科目が出来るようになるための助走ができるようにしてみせる。
9時30分、試験監督の人が現れ、説明が始まり、記入などの準備をした後、あらためて試験が始まった。
全55問中25問必須解答、30問中20問選択解答という形式で、制限時間は150分だった。
実際の教養科目は、もっと短いはずだ。
今回は問題に答えられるかを診断するのが趣旨なのかもしれない。
文章理解から始まり、数的推理、資料解釈、自然科学、人文社会、政治経済と様々な分野の出題があった。
一番躓いたのは、やはり数的推理と判断推理だった。
文系ならこの程度の文章題はわかるだろという形で、どう推理すればいいのかわからず、大部分は適当だった。
試験では、ここに時間を潰されないようにしなくてはならない…
教養科目を終えた後、一旦昼ご飯にした。
試験本番は、昼ご飯を跨がないのだが、今回は専門科目もあるので、昼ご飯を跨ぐ事になっている。
受験生の時も、昼ご飯を跨ぐのがいかに慎重に行われなくてはならないかを痛感した。
昼ご飯の後は、たいてい正常に働かなくなる。
だからといって、昼ご飯を食べなかったらもっと正常に働かなくなる。
どういう形で正常に働かなくなる方がいいのかが試験時の昼ご飯には問われるのだ…
マクドナルドで昼ご飯を済ませ、私は会場に戻った。
次は専門科目である。
専門科目は、60問中40問を選択解答する形式だった。
専門科目は、政治・経済・憲法・刑法・民法・国際事情など社会科学の専門科目だった。
もちろん、法学部でやった覚えのある設問もあった。
…しかし、完璧に身につけている形じゃない問題が多かったので、法律問題でもかなり躓いた。
いかに私が法学部での勉強を疎かにしていたかが痛感される…
演習問題でやった事があるのを頼りに、答えられる設問があったら順番無視という形で片っ端から答えていった。
こうゆう試験において大事な事。
それは『すぐに答えられる問題からやっておく』という事だ。
解答は順番通りに答えろという規定はない。
そうである以上、まず問題全体を確認して、すぐに答えられる問題を見つけて答えるのが正しい判断だ。
愚直に順番通りやっていて、できない問題に足止めされてしまったらせっかく答えられた問題も答えられずに終わる。
答えられない問題は飛ばして他を当たり終えた後にやるのが一番賢いのだ。
専門科目の模擬試験を終えた後、答えを受け取り会場を後にした。
模擬試験は、終わった後こそが大事なのだ。
終わった後、自己採点をしてどこが間違っていたのか、そして他の問題はどのように答えるのかを見つけてこそ模擬試験は本当の意味を持つのだ。
それに高校時代に気付いてれば…
だからこそ、それを今活かす時なのだ。
明日からあらためて前期がスタートする。
講義が始まっても、公務員試験の対策は続ける。
今年度は講義が少ないので、それを有効に活用しなくてはならない。
今年度は就職と卒業両方を修得できるようにする。
今年度は今まで以上にやり遂げられるようにする。
本当の平穏を手に入れるために。

スカイツリーができる頃には、私はどんな日々を送ってるかな…