昨夜の生き地獄は相変わらずだった。
こうなるために帰省してるのではないとは何回言い、そして足蹴された事だろう。
昨夜、久々にカーテンコールに相当する本番の機会を得たが、無論故郷にいたがために実現しなかった。
わざわざ連絡くれたのに申し訳ない…
これも就活への消極性が理由なのだろう。
自業自得である以上、この悔恨をぶつける相手などいるはずがない。
だからこそ、ここにいる事も形にしなくてはならない。
午前中、私は散髪に行った。
帰省の目的の一つでもあったわけだが、そんなの市川でも済ませられる事だろという叱責を受けた。
申し込み用紙への書き方も同じ形で叱責される始末だ…
私自身、単に29日まで経済的にもたなくなったという理由で帰ってきたという受け止め方になってしまっていた。
そういう事からすると、帰るんじゃなかったなぁ…という悔恨の念が過ぎる始末だ。
そうである以上、ここに戻った事を形にしなくてはならない。
散髪へ行き、証明写真を撮影するのにふさわしい髪型にしてもらった。
私としては正直気に入らないが、社会人としてやらない方がおかしい以上仕方のない事だ。
終わった後にまた戻せばいい。
午後はしばらくして早速証明写真を撮影した。
本格的な就職である以上、ちゃんとした写真屋さんにやってもらわなければならない。
撮影を終えた後、あらためて確認した。
…ネクタイのズレが多少目立っているような写り方だ。
写真屋さんの指示を頼りにしたわけだが、ちゃんとできていたのだろうか…
過ぎ去った以上は仕方ない。
これによって書類審査規模でふるい落としに合わない事を祈るそれだけだ。
その後、コナカへ行き、バッグとワイシャツを購入。
ひとまず就活のスタンバイは多分OKだ。
願書提出と受験本編まで気を抜くわけにはいかない。
今まで無駄に気を抜いてきた以上は…
それから出発までの間は、専門科目の演出をやって過ごした。
これから先、暇感覚の時に学に関する事をやれるような習慣をつけなくてはならないだろう…
だとしたら他にも決別しなくてはならない事はたくさんあるはずだ。
雨と強風の吹く中、私は自宅を後にした。
今の天気は私自身にそっくりだった。
もしかすると、それ以上かもしれない…
天気はいつか必ず晴れる。
それは天気そのものがそうなる事ができるからだ。
私自身という天気は待ってても晴れる事はない。
それを晴らす事ができるのは私しかいない。
デュエルマのリヴァイアサンのように通り過ぎるのを待ってても意味はない。
私自身がどうにかする他にないのだ…
明日は模擬試験。
今日を助走に、明日からさらに勢いをつけられるようにする。
まずはそこからだ。
こうなるために帰省してるのではないとは何回言い、そして足蹴された事だろう。
昨夜、久々にカーテンコールに相当する本番の機会を得たが、無論故郷にいたがために実現しなかった。
わざわざ連絡くれたのに申し訳ない…
これも就活への消極性が理由なのだろう。
自業自得である以上、この悔恨をぶつける相手などいるはずがない。
だからこそ、ここにいる事も形にしなくてはならない。
午前中、私は散髪に行った。
帰省の目的の一つでもあったわけだが、そんなの市川でも済ませられる事だろという叱責を受けた。
申し込み用紙への書き方も同じ形で叱責される始末だ…
私自身、単に29日まで経済的にもたなくなったという理由で帰ってきたという受け止め方になってしまっていた。
そういう事からすると、帰るんじゃなかったなぁ…という悔恨の念が過ぎる始末だ。
そうである以上、ここに戻った事を形にしなくてはならない。
散髪へ行き、証明写真を撮影するのにふさわしい髪型にしてもらった。
私としては正直気に入らないが、社会人としてやらない方がおかしい以上仕方のない事だ。
終わった後にまた戻せばいい。
午後はしばらくして早速証明写真を撮影した。
本格的な就職である以上、ちゃんとした写真屋さんにやってもらわなければならない。
撮影を終えた後、あらためて確認した。
…ネクタイのズレが多少目立っているような写り方だ。
写真屋さんの指示を頼りにしたわけだが、ちゃんとできていたのだろうか…
過ぎ去った以上は仕方ない。
これによって書類審査規模でふるい落としに合わない事を祈るそれだけだ。
その後、コナカへ行き、バッグとワイシャツを購入。
ひとまず就活のスタンバイは多分OKだ。
願書提出と受験本編まで気を抜くわけにはいかない。
今まで無駄に気を抜いてきた以上は…
それから出発までの間は、専門科目の演出をやって過ごした。
これから先、暇感覚の時に学に関する事をやれるような習慣をつけなくてはならないだろう…
だとしたら他にも決別しなくてはならない事はたくさんあるはずだ。
雨と強風の吹く中、私は自宅を後にした。
今の天気は私自身にそっくりだった。
もしかすると、それ以上かもしれない…
天気はいつか必ず晴れる。
それは天気そのものがそうなる事ができるからだ。
私自身という天気は待ってても晴れる事はない。
それを晴らす事ができるのは私しかいない。
デュエルマのリヴァイアサンのように通り過ぎるのを待ってても意味はない。
私自身がどうにかする他にないのだ…
明日は模擬試験。
今日を助走に、明日からさらに勢いをつけられるようにする。
まずはそこからだ。