何ヶ月ぶりの事だろう。
私は久々に東京ドームシティを訪問した。
とはいえ、ひそかに訪問した日は以前にもあったのだが…

JRAの看板。
相変わらずのようにあるはずだが、いつもと何かが違う。
それはここも同じだった。

東京ドームシティの看板。
JRA同様、相変わらずのはずだが、これも何かが違う雰囲気だ。
しばらく進むと、東京ドームシティ内は、私が最後にがっつり形式で来た時とは大きく変わっていた。


私が受験生時代から知っていたゲームセンターが面影なく消えて、そこに新しくローソンと郵便局ができていた。
この郵便局は、別の場所にあった水道橋の郵便局を移転させたものだ。
この間、私は光熱費の支払いに行くために水道橋の郵便局に行ったが、その時に東京ドームシティへの移転に気付き、その時にひそかに訪問していたのだ。

私が受験生の時に訪れた事のある定食屋さんも改装のあおりを受けていた。
どうやら外国料理の店になるらしい。
2011年になって色んな事が変わったような気がする。
2010年はその前兆だったのだろうか…
あらためて本体へ。

東京ドームホテルは、いつもより暗い感じで営業していた。
それは、ホテルに限った事ではない。

東京ドーム本体もいつもと全く違う雰囲気だった。
そう、JRAから始まったいつもと違う雰囲気とは、照明がついてないという事だったのだ。
電力不足の実態があらためて強調された瞬間だった。
昨年の今頃は、ここはとても明るくフォトライトがなくても撮影できる環境だった。
今は春とは思えないような日没の遅さがその代役をしてくれている。


東京ドームシティのシンボルである『ビッグ・オー』と『サンダードルフィン』も照明一つ着いていなかった。

LaQuaの第一印象でもあったイルミネーションの一つ『ミルキーウェイ』もただの通り道に戻っていた。

下に降りてもあの時のイルミネーションの面影はどこにもない。
昨年同様、バレンタインの時に終わったので地震は関係してないのは明らかだ。
『ミルキーウェイ』もそれが理由なのだろう。
ではなぜ『ビッグ・オー』と『サンダードルフィン』が稼動していないのだろう?
やはり、節電のため、もしくは地震で本体に異常がないかを検査するためなのだろうか?
しばらく歩くと、東京ドームシティアトラクションズの入口に貼り紙のようなものがあった。

東京ドームシティでは、1月にアトラクションズ内で事故があった。
『ビッグ・オー』ではないもう一つのコースターでバイトに安全バーを任せたがために、転落事故を起こしてしまったのだ。
その事故で1人の客が命を落とした。
それを理由に東京ドームシティのアトラクションは今でも稼動してない。
例え事故がなかったとしても、もしかしたらアトラクションは節電理由で平日は稼動してなかったかもしれない。
しかし、もしかすると一部のアトラクションは稼動していたかもしれないのを考えたら、その事故がいかに重大な事故だったかというのがわかる。

これから開かれる競馬の大イベントは『皐月賞』のようだ。
来月は東京ドームシティ内は競馬で大盛り上がりになるのは間違いないだろう。
競馬も地震に負けない精神力があるはずだ。
これからしばらく東京ドームシティには来ないかもしれない。
私自身が就活の佳境にある事もあるが、今の環境では、見学できそうな状態とは言えないのも理由の一つだ。
私がまたここに来る頃には、東京ドームシティは光を取り戻せているだろうか。
まずは私自身が光を得なくてはならない。
東京ドームシティはしばらくこのままかもしれないが、私が光を得られるかはもうすぐなのだ。
まずはそこから始めよう。
またあの頃の明るさを取り戻す時を待ってるよ、東京ドームシティ…
私は久々に東京ドームシティを訪問した。
とはいえ、ひそかに訪問した日は以前にもあったのだが…

JRAの看板。
相変わらずのようにあるはずだが、いつもと何かが違う。
それはここも同じだった。

東京ドームシティの看板。
JRA同様、相変わらずのはずだが、これも何かが違う雰囲気だ。
しばらく進むと、東京ドームシティ内は、私が最後にがっつり形式で来た時とは大きく変わっていた。


私が受験生時代から知っていたゲームセンターが面影なく消えて、そこに新しくローソンと郵便局ができていた。
この郵便局は、別の場所にあった水道橋の郵便局を移転させたものだ。
この間、私は光熱費の支払いに行くために水道橋の郵便局に行ったが、その時に東京ドームシティへの移転に気付き、その時にひそかに訪問していたのだ。

私が受験生の時に訪れた事のある定食屋さんも改装のあおりを受けていた。
どうやら外国料理の店になるらしい。
2011年になって色んな事が変わったような気がする。
2010年はその前兆だったのだろうか…
あらためて本体へ。

東京ドームホテルは、いつもより暗い感じで営業していた。
それは、ホテルに限った事ではない。

東京ドーム本体もいつもと全く違う雰囲気だった。
そう、JRAから始まったいつもと違う雰囲気とは、照明がついてないという事だったのだ。
電力不足の実態があらためて強調された瞬間だった。
昨年の今頃は、ここはとても明るくフォトライトがなくても撮影できる環境だった。
今は春とは思えないような日没の遅さがその代役をしてくれている。


東京ドームシティのシンボルである『ビッグ・オー』と『サンダードルフィン』も照明一つ着いていなかった。

LaQuaの第一印象でもあったイルミネーションの一つ『ミルキーウェイ』もただの通り道に戻っていた。

下に降りてもあの時のイルミネーションの面影はどこにもない。
昨年同様、バレンタインの時に終わったので地震は関係してないのは明らかだ。
『ミルキーウェイ』もそれが理由なのだろう。
ではなぜ『ビッグ・オー』と『サンダードルフィン』が稼動していないのだろう?
やはり、節電のため、もしくは地震で本体に異常がないかを検査するためなのだろうか?
しばらく歩くと、東京ドームシティアトラクションズの入口に貼り紙のようなものがあった。

東京ドームシティでは、1月にアトラクションズ内で事故があった。
『ビッグ・オー』ではないもう一つのコースターでバイトに安全バーを任せたがために、転落事故を起こしてしまったのだ。
その事故で1人の客が命を落とした。
それを理由に東京ドームシティのアトラクションは今でも稼動してない。
例え事故がなかったとしても、もしかしたらアトラクションは節電理由で平日は稼動してなかったかもしれない。
しかし、もしかすると一部のアトラクションは稼動していたかもしれないのを考えたら、その事故がいかに重大な事故だったかというのがわかる。

これから開かれる競馬の大イベントは『皐月賞』のようだ。
来月は東京ドームシティ内は競馬で大盛り上がりになるのは間違いないだろう。
競馬も地震に負けない精神力があるはずだ。
これからしばらく東京ドームシティには来ないかもしれない。
私自身が就活の佳境にある事もあるが、今の環境では、見学できそうな状態とは言えないのも理由の一つだ。
私がまたここに来る頃には、東京ドームシティは光を取り戻せているだろうか。
まずは私自身が光を得なくてはならない。
東京ドームシティはしばらくこのままかもしれないが、私が光を得られるかはもうすぐなのだ。
まずはそこから始めよう。
またあの頃の明るさを取り戻す時を待ってるよ、東京ドームシティ…