半径85センチはこの手の届く距離。

今から鳴り響かせますので、離れていてください。



これは目覚まし、そしてモバフォンのアラームが述べた意見だ。

今回は目覚ましを合計3つ設置した。

というのも、今日は寝坊するわけにはいかなかったからだ。

今日は、スポーツ演習の履修登録がある日だった。

運動不足解消にもなり、単位修得を確実に埋める事ができる以上、寝坊を理由に機会を逃すわけにはいかない。



10時過ぎになり、私はあらためて水道橋に向かった。

今回を期に寒さを理由にクルマユ状態でしばらく布団から出られなくなるのを克服できるようにしたいものだ。





水道橋に到着した後、私はまっすぐ学校へ向かった。

しばらくして、教室が開放れたので私はあらためて教室内に入った。

バドミントンはかなり人気で、定員があと一桁しかなかった。

これは最終的に妥協しなきゃならないかな…

ひとまず、まずは前期でトレーニングを第一候補にした。

ところが、ここで私が前提にしていた妥協を上回る事態が起きた。

私は既に体育科目で上限単位を修得済みで、しかもその上限を他の自由選択科目に充てる事ができなかったのだ。

つまり、それは私はもうスポーツ演習を履修できないという事になるのだ。

これにより、私は科目内容を選ぶ以前に門前払いになったのだった。

今頃になって気付いたが、カリキュラムには確かにそう書かれていた。

迂闊だったなぁ…

スポーツ演習にそういう例外規定があったなんて…

私がいかに読む事に消極的なのかが痛感される。

だが、今の私には関係ない。

履修自体できない以上は仕方ない事だ。

それに何より、今の私に市川に就職する事以上に大切なものなどないのだから…


昼ご飯を済ませた後、新聞を読んだり、過去問をしたりして過ごした。

実質、来週からあらためて講義本編が始まる以上、この時を大事にしなくてはならない。

…だったら、こんな誰も知りたくはない日常記事なんか作成してる場合じゃないかな…



その後、時間も時間なので学校を後にした。

その後、私は一旦電車に乗らず、別の場所へ向かった。



その場所を見学した後、私はあらためて水道橋を後にした。

市川に着いた後、ポケモンファンを購入した。

この雑誌も必ず続けられるようにしなくてはならない。

だからこそ…

ポケモンファンとポケモンへの思いを片手に私は下宿場所に戻っていった。