起きようという気になれないのは気のせいだろうか。

今日は、急遽故郷に送還される事になった日だった。

理由は、ダブルスクールの相談をするためだ。

今年度は、とらなければならない科目が少なく、通う予定になっている場所も同じ場所にあるので特に支障はない。

ただ埋まりすぎのスケジュールだけはよしてほしいものだ。

決して私事的な理由ではない。

たくさんとってもそれを復習する暇がなければ意味がないからだ。

スタリバ時代の教訓がひとまず活かされてると言うべきだろうか。



ようやく動き始めたのは、昼過ぎだった。

朝ごはんに相当する昼ご飯を済ませて早速出発した。

前回もこんな明るい時に帰ったっけね…



姉御に迎えに来てもらい、一旦買い物をした後、自宅に向かった。

姉御も私と同じ就活生。

共に頑張る存在は、私にとっていい支えだ。

帰宅後、しばらくして夕飯作りをした。

作ったのは餃子である。

宇都宮餃子にはないよさがあるというのを久々に実感した瞬間だった。

機会があったら市川でも作りたいものだ。



さて、私が急遽ここに戻ったのは他でもない。

私がける公務員試験についての相談をこれから始める事になる。

ちゃんとした形で市川に戻れるよう気を抜かないようにしなければならない…