故郷での休日。

私の他にも親族がいてくれるのは、本当の意味での休日という実感がわく。

実質毎日が休日である中で休日だと思えるのは、誰かといれる事を大事にしている証だ。

今日はようやく公務員試験の問題の続きに手をつけた。

いつまでも他人事と思ってはいけないのはわかっている。

その助走をさっさとつけるようにしなくては…

しかし、やはり文章問題はやたらつまずきが多い。

時にさっぱりわからない問題がありつまずくのが大概の事だ。

勉強が続かないのは、ここにあるのかもしれない。

さっさと終わらせて他の問題に進めるようにしなくてはならない。

文章問題でなければ、多分それよりはスムーズに進めるようになるはずだ。



結局今日はずっと自宅にいた。

どうもこうゆう時は一日を過ごした実感がわかない。

マァ、これからそういう日々を過ごす以上はしかたない事だと考えておく事にする。

というのも、明日ようやく市川に戻れる機会を得たからだ。

もちろんただ市川で勉強だけをして過ごすだけではいけない。

学校へ行き、情報を集めてこいという条件もあるのだ。

市川で過ごせる事、週末に集まりがあるのをバネにそれをやり遂げてみせようと思う。





空白の日があったからこそ堂々と市川に戻れるようになったというのは皮肉なものである。

色んな意味で市川にいる時を大事にしようと思う。

錦を飾れるものを故郷に持ち帰れるという意味においてもだ。